いろいろあってなんだか忙しいんだが、BJCメンバー、元請、ほか、かかわるすべての人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

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    仕事依頼は突然に入るもので、国道52号線の崖の伐採をしてほしい、と、静岡県の建設屋さまより連絡が来る。

    仕事はパッツンパッツンでどこにも入れる隙がないほどですが、頼まれるとついついその気になってしまうものですから、急遽、静岡県まで現場調査に行こうと思っております。見積もりがあえば、山梨県のツリーワーカーさんと8月は一緒にお仕事するかもです。集材装置等組んで、ちょっと壮絶な現場になりそうです。(笑)。昨日、日曜日は石川県金沢に現場の宿舎に使うレオパレスの契約に走り、明日は岐阜の高鷲にちょっとした重要な打ち合わせをするので、そのあくる日は、岐阜から、そのままその足で静岡県まで走ろう。BJCメンバーは過酷なダム伐採を敢行してくれている。BJCWkaiはなんとか合間を見ながら製作中。以前、伐採の合間、時間があるときに、穴あけ加工や細かなパーツづくりの業務、下準備をしておいたので、納期短縮。ぎりぎり今月には完成できそう。そういえばBJCW、東北地方に送るのははじめてだな。

     

     

     

     

     


    なんでもかんでも懐に入れて、かき混ぜて、ぐちゃぐちゃにして、創り出せれるようなものがあれば、それはそれで言うことはなし。

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      ↓まずは1回目、終了後、先柱の滑車を外しに樹に登りに行く前のBJCメンバー。

      タワーヤーダーの設置や、扱い方も、現場で覚えることが出来てよかったな。

      なんでも実戦で覚えることが出来るっていうのは恵まれてる。これが出来る元請に感謝っす。

      そのかわり、なんでもするんです。頼まれたら。なんでもしなきゃ意味がないんです。

      好きなことばかりでは、視野が狭まるだけです。けど、金目は重要です。

       

      ↓控え索を張るので、思ったよりも強い。安全装置もなかなか作動しない。

      3つのドラムが噛みあうことで最大3トンの力を引き出せる。

       

      ↓奥の崖はほぼ90度。手前の崖はツルがらみが目立ちます。

       

      ↓オートチョーカー、これは便利です。ですが取説もなく、最初扱い方がわからなかったが、皆で、本体の電池システムを解読し、ボタン操作を解読し、使えるようにマスターした。買うと3ケタするらしい。

       

      ↓落札した、石川県安宅の関のある現場。防災林造成事業。岐阜のダム現場から直接下見。

      夏はBJCはここにおるかん〜。被害木の山が見えますが、まずはこれを処理せなあかん。

      BJCは、なんだってするんです。入札もするんです。ウインチもつくるんです。

       

      そうなんです。6月までにまた、BJCW改を石巻森林組合様に制作納品もしなくてはなりません、大変忙しい。

      今しばらく、お待ちください。

       

      そして、現在、古いトモダチが数人で組をくみ小笠原諸島にてアカギという外来種を伐採中。BJCウインチは彼らアーボリストの仕事の右腕としてお供しています。がんばれ。BJCウインチ。皆様の右腕となれるように。ふんばれ。BJCウインチ。俺の手のひらから生まれ出て、こぼれ落ち、世を独り歩きしろよな。BJCウインチ。

       

       


      それぞれの在り方とそれぞれの方向はそれぞれの道の上にあり、方向性ってやつは難しく、信じていたものが急に古く感じることもある。

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        仕事観について、樹に登って、木を伐ったり、剪定してることが楽しいんだって、と思えてるときは、幸せである。

        方向性をきちっと、とらえられている時期というのは、ある意味、幸せなことである。

        昨日の輝きが急に失せてゆく気がするときって、いうのは、誰もが思いつくことでの勝負だったのだと気付くときでもある。

        食わず嫌いなものでも、うまく感じることが出来たってことは、少し、歳をとったということなのだろう。

        昨日まで許せなかったことが許せれるようになったということは、少し、幅が広がった証しなのだろう。

        日々、流動し、止まることがない心は、どこかに辿り着こうと、48歳の心は成長しつづけることだろう。

        なるべく、まわりとは違うものを目指すということは、14歳の時からかわらない。

        ひとつのジャンルの中にいても、べつのカテゴリーを作ろうとするこのあがきこそよ。

        昨日までとは違う方向性を探そうとする時こそ、反感を恐れてはならない。

        まずは、まわりにとらわれていてはいけない人間にならなければいけないということは、まずは一人で行かなければならないということだけれど、反発ばかりしていても、主張は通らない。

        認めてもらおうなんてと思うことじたい、自分を少数派の弱者だと決定付けているようなものであるから、逆に文句が出ないように認めてもらおうと社会に歩み寄り努力するしかない。

        また逆に認めてもらいたいのであれば、社会に対しての貢献度はどれほどのものか。またはどのようにすればいいのかの分析努力を怠らないことだ。

        そのうえで社会の提示するルールを守ろうとする意志があるかどうかで企業の真価が問われるのだと思うし、個人の真価も問われて当然のことなのだと思う。

        ちっぽけな自分だけの思考を越えなければならない。都合のいい自由を超えていかなければならない。

        企業もその中の個人もそんな感覚を保ちながら、世の中の固い、冷たい業務を貫徹していかなければならない。

        これが命をかけて仕事する者と、ご気楽に仕事していけばいいと思う者の違いであるだろう。

         

        この4月から、山仕事(国有林事業)も、健康保険・厚生年金被保険者の加入状態提示が求められるようになりました。徐々に変わってきております。どんどん厳しくなってゆくことでしょう。当たり前のことなのかもしれませんね。でも、仕事をこなせる事業体が少ないのも事実です。

         

        ウインチ製作一段落。京都府夜久野町への納品の後 ←この写真を撮るのを忘れてしまった。

        これは↓長野県諏訪へ旅たつBJCWchibiでございます。黒に見えますが黒ではなく、メタリックダークグリーンになります。

         

         

         

         

         

         

         


        高原キャンプしながら仕事でもしようかなと思っておるんです。仕事か遊びか、両方力を入れんとあかんやろ。その境目がわからんくらいにそろそろなってきたら、これがベストやな。

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          4人用のファミリーテントをアマゾンで買った。1900ミリ四角の奴で、大きめの前室もついている。けどモノが安いからどうかなと思いつつ、グランドとフライとは別れてるから張り方ひとつで何とかなるに違いない。そこにまた数千円のエアベッドを置き、小さなテーブルを置き、隣の別荘から100ボルト電源を引っ張れば、電灯も使えるし、充電もできるし、ポットも使える。電波はないけど書類等パソコンも使えるし、音楽も聞ける。地面は芝だし、その地は標高1000くらいの高原であるから、快適なキャンプにならないわけがない。リゾート気分のキャンプになるはずだろう。いつもお世話になってる会社さまの別荘には若い衆2人で、ゆったり使えばいい。俺はその外の芝生の上で快適にゆったりテントで過ごす。これが、たぶん2ヶ月ほどつづく。俺は、地元の自治会の総務に今年あたってるからちょくちょく帰ることがあるだろう。他にも入札の申請書を作ったり、ちょくちょく業務も増えている。それで今回の業務はというと、BJCお決まりの崖面の伐採だ。また危険な香りぷんぷんの業務である。崖に生えてる樹木を伐るわけだが、崖面をロープで降りてゆく。ツルが巻きついてる可能性があるから、よく見、観察し、発見したらツルを切除しに一度木に登らなければ、そのままでは伐り倒せないし、危ない。2度手間、3度手間して1本伐ることもある。安全のためにそうするしかない。集材業務、架線張り業務もあるだろう。最初から最後までやらなければならないだろう。それが2ヶ月。そしてそれが終われば、国有林事業に入るだろう。そのほか特伐6件見積もりしてるがきっと重なるだろう。BJCウインチはとりあえず、ひと段落ついた。残りの注文の製作。ちょうどウインチの在庫もなくなった。あんだけアンタルウインチ輸入したのにね。この前は、京都府の電力会社の伐採をしている会社にBJCWchibiを納品させていただきました。今作ってるBJCWchibiは長野県諏訪の造園屋様へ旅立ちます。カラーはダークグリーンとのことで、ちょっとメタリック系のダークグリーンにしようかと思っています。連休明け1週間後の納品になりそうです。そのあと、高原キャンプしながらダムの崖伐採になりそうな気配。

           

           

           


          皆様の写真をお待ちします。〜今後、ツリーキャンピングブログは、皆様の写真を受け付け、それを載せて日本の特殊伐採の風景が見れるブログになればいいんじゃないかと勝手に妄想しておる次第でございます。

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            ご購入いただいた方から、写真が送られてきました。

            岩下さんと大場さん。お仲間ということで、長野県からの便りでした。

            もし屋号、会社名等載せてもいいのでしたらまた連絡をください。

            宣伝にもなりますし、このブログをご利用くだされば何よりの喜びにもなります。

            また、ご購入いただいたみなさまへ、いろいろ宣伝がてら、写真を送ってきてくださればありがたいなと思います。

            こうして、ここで載せていけたらなと思っています。


            4月、嵐の前の静けさよ。

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              そろそろ、今までのやってきたことの総括といいましょうか、

              新しい領域に入って行こうと思っています。

              これといった写真という写真はないので、

              出荷するウインチの写真でも載せておきます。

               

              ↓長野県小諸市へ旅立ちます。

              BJCWkai

              別注ベルト2本仕様。

               

              ↓福岡県へ旅立ちます。

              BJCWchibi 軽量の12キロ

               

              本製品は予告なくより良い方向へと変更する場合がございますのでご了承ください。

              また、購入後の改良も受け付けております。要相談。

               

               


              BJCWの改定価格を公表しておきます。

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                これまで、お客様とのやり取りの中、お見積もりを差し上げ、対応しておりましたが、

                少しでも業務の短縮を図るために、価格を載せることにいたしました。

                また、材料の仕入れルートの変更により、より安価を目指しております。

                 

                また、お客様のお声によりオリジナルタイプのウインチにも対応しております。

                販売実績、現場実績、過去のデータ、構造上の知識、製造経験知等から、

                たとえば、ベルトを2本で縛れる仕様。

                ウインチサイズアップ、ダウンの変更仕様。

                プレート土台の寸法変更仕様等など、どれをとっても、微妙な調整が必要になります。

                 

                BJCWstandardをベースにした、あなただけのウインチの提案、製作をすることも可能です。

                BJCでは、お客様のご要望を、できるだけお聞きし、考慮し、形にいたします。

                (こちらは単品製作のため、要お見積もり)

                 

                ウェブサイトよりメールにて、ご注文いただけます。

                (受注生産のため納期をお確かめください)

                 

                http://bergjapancompany.com

                 

                以下は、ラインナップの価格です。

                 

                BJCWSTANDARD     ¥385,000(税別)

                BJCWKAI      ¥398,800(税別)

                BJCWCHIBI       ¥278,800(税別)

                HIGE        ¥3,800(税別)

                MUKADE        ¥45,000(税別)

                 

                BJCWkai BJCWchibiはHIGEが一個ついてます。

                 


                ハイ&ロウ。いいも悪いも、低きと高きだらけの世界です。

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                  厚生労働省の伐木作業における安全対策の在り方に関する検討会の報告書が出ています。

                   

                  すでにきちんとしてる団体は、ナンジャコリャでしょう。

                  な〜んもせずに仕事してる団体は、見習いましょう。

                  たいして、意味のない内容となってますが、検討していくとなってるから少しは進んだと捉えるべきなのでしょう。南無〜。

                  つまらんこと論じるより、山仕事単価にゆとりを持たせてあげれば、もっと真剣に民間でもちゃんと教育行えるわ。南無〜。

                   

                  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000196141.html

                   

                  宮内庁の修学院離宮景観林整備工事は、高木伐採のほか、高木剪定の追加があり、日々、格闘中。搬出も兼ねたスピードラインでフル回転中。

                  スピードライン下の低木は流れる木で巻き込まれるため、ロープをかけて、木起こしして、スペースを確保。合計22本の根切りと剪定。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  雪でなんもできないときは、暖かい地方に行って仕事すべし。冬もなんとかありがたいことにうまくやってます。

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                    丹後は雪でどうしようもないから静岡県で国有林仕事があるっていうんで、素材生産事業にセットでくっついてる保育間伐12haの請負、その他、素材生産業務は常用で、若い衆には行ってもらい、俺も、請負間伐しに行ったら、電話はよく鳴るし、見積もりやらいろいろと仕事が入るので、1週間ほどで丹後に舞い戻って地元の神社の見積もりやら、ウインチの見積もり、土木事務所への対応。静岡では路上には小さな黄色い花が、一輪、咲いてて、おい、もう花が咲いてるぞ!と若い衆に話しかけたりなんかしてたのに、丹後に戻ればまた寒気の到来で、雪が降ってる。年度末になり、どことも抱えてる仕事手一杯の中、急遽、仕事依頼が有り、頼まれると何とか力を出したいと思ってしまう性分なので、現調しに京都市内まで行く。宮内庁管轄の修学院離宮の危険木の高木伐りの依頼。

                     

                    (修学院離宮ってこんなところだったんです。3月はほぼここで仕事してます。)

                     

                     

                     

                     


                    人生2回目の手術をして、つぎの日は退院して、つぎの日は見積もり。4日目には岐阜の高鷲に向かってた。

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                      小学校4年生の時の盲腸の手術をして以来、何年振りだろう。

                      48歳のおいらは鼠径ヘルニアいわゆる脱腸の手術して、次の日には退院して、

                      腹痛を我慢して腹をかがめて、舟屋で有名な伊根浦湾の平田というところにある神社の参道際、振興局発注の土止め擁壁してる現場の椎の木を伐る仕事の見積もりをしてきた。ここの神社はむかし、俺が特伐駆け出しの頃、15年前に、伊根の海見ながら、トップカットして切りつめたところで、遊覧船のお客さんが、トップで作業してる俺に手を振って、そんで俺も手を振りかえしたりなんかしてた。ウミネコがみゃーみゃー泣いてたわ。久々に思い出して、参道あがって、ついでに見にいったら、枝が主幹になって樹高が伸びてました。15年の歳月であんだけ伸びるのだなー。そんで、帰り、車中がなんかウンコくさいので、スニーカーの裏見たら案の定ウンコ、サルのウンコ。路肩に車とめて降りて、スニーカー路面でパンパン叩いて、側溝見たら水が流れてたので、ひたひたと洗って、再び車に乗って帰路に就く。最近は溶接仕事で、もうすぐBJCWkaiが仕上がる。兵庫県丹波市のお客さまには約束通り1月中に送れそうです。某森林組合様からもBJCWkaiの発注有。長野県2件、岩手県からの問い合わせも有。

                       

                       

                       

                       

                      ↓木の霊ぽい写真が撮れてたので載せておきます。これは去年の春、八ッ場ダムの道中。湯の丸峠という名前だったか、峠にあったシナノキのウロの中に奇妙な球体が映っててその中にあぐらをかいた観音菩薩さんぽいの。

                       


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