人生2回目の手術をしてからの初見積もり。

0

    小学校4年生の時の盲腸の手術をして以来、

    48歳のおいらは鼠径ヘルニアいわゆる脱腸の手術して、次の日には退院して、

    腹痛を我慢して腹をかがめて、舟屋で有名な伊根浦湾の平田というところにある神社の、土止め擁壁してる現場の椎の木を伐る仕事の見積もりをしてきた。ここの神社はむかし、俺が特伐駆け出しの頃、15年位前かな、伊根の海見ながら、トップカットして切り詰めたところで、久々に思い出して、ついでに見にいったら、枝が主幹になって樹高が伸びてました。15年の歳月であんだけ伸びるのだなー。そんで、最近は溶接仕事で、もすぐBJCWkaiが仕上がる。京丹波のお客様には約束通り1月中に送れそうです。明日、日曜日は、大事な仕事の用事で、完治しない傷をかばいながら、車を走らせる。1泊出張して帰ってきたら、また、大事な場所に営業しに行く。そして、そのあと、少し時間が出来たら、また山に木を伐りにいく。

     

     

     


    あけましておめでとう。BJCは、枠というものにハマらないけれど、繋がるものは、つなげるし、それは生態系そのもであり、仕事の幅としては同様のものであり、凝り固まることはできませんから。

    0

      大博士の熊楠の生きた時代ではない。俺は熊楠が好きだけれど。だが彼のようには生きれない。

      彼の行った規格外の学問の意味は分かる。枠にハマらないことだということだ。

      けれど彼の探究心は誰も超えることはできない。

      そんじょそこらの学士が熊楠翁を超えれるわけがない。俺らのような一般的に見て僕ちゃんお嬢ちゃんがたがボブディランを超えれないように、ジャニスジョプリンを超えれないように、いや、そんなものと比べるレベルではないけどね南方熊楠翁はね。

      理解していただけないくらいな事をしないといけないかもしれないが、奇人変人で生きとおすことができない常人としては人間矛盾を孕んだ生き物でしかないのだけれど、いくらきれいごとを並べて商売しても、自分が馬鹿だと大声出してるみたいなもので、世の中のためになってるかと言えば、意外と足を引っ張ることになってることもあるわけで、自分が正しいと思ってやってることに、実は押しつぶされてしまい、自己の矛盾には目を瞑って、他を見る。見ては俺はこうだと正義面するのはもう俺は俺みたいでもう嫌になる。

      他とは違うもの。独自なものとはなんだろう?だいたいが誰もが誰かの受け売りですが、受け売りでないものが俺には何個あるんだろうかと数えるといやいや何個かある。。。溶接のとき半袖素手でも平気だし、逆に皮手袋なんてしない。リギングロープも素手で持つ。溶接は火傷なんかしないけれど、リギングのときは手のひらの皮を焼き、手のひらの皮が縮んで、パーが出来なくなるが、それでも素手がいい。素手は肌触りがいい。石でも鉄でも木でも表面を触るときは手袋なんてはめてられないだろう?。手袋離せないと言うならもうそれこそ、俺は逆にすごいと思う。そういう彼らの感覚がどうかしてるからだ。素手の感覚がいい。何を触るときでも素手は直接でいいだろう。だいたいのものは素手で触ってわかるからだ。わからないというならそういう経験が薄いんだろう。

      枠がある。山師という枠にハマる。造園屋という枠にハマる。アーボリストという枠にハマる。逆に枠を自分で決めてしまってハマってる。それ以上は求めないのが常人なんだろうか。俺は素直に熊楠に習うよ。そんな枠からはみ出そうと極力努力することにしよう。

      それとよくいる、木を伐る仕事しておきながら木を守る仕事と言って2重の論理で生きてる者よ。まるで俺みたい。嫌な奴。俺はそう言いながら、矛盾のまま生きる。人間だからね。ただ綺麗ごとを言うのはもうよそうと思う。樹木ラブだとか。樹木を大切にだとか。大切だけれど、自分が本当にそれが出来てるかということに自信が持てないから。だって樹を伐ってるもんね。軽々しく樹木を愛してる、なんて言える人が、まったくもって信じられない。自然は人間のものではないということを今さらながら一番正しいことのように言うが、そんなのはうんと前からわかってることで、いちいち今言うことではないだろう。そんな言葉が、妙に最近薄っぺらいことのように聞こえるのは、簡単に誰もが口にするようになったからなのか?。樹を伐って生活してるのに、樹を伐りたくないなんて言い出すやつと。樹木を大切にしようと騒いでるくせにアーボリカルチャーだと言って大枝をどんどんおろして木の姿を変えたり御神木をいとも簡単に伐ってしまう人と、何が違うんだろう両方同じやないけ。そんなことより、人間至上主義で挑んだ方が手っ取り早いわ。どうせ生かすも殺すも人間しだい。研究や学問をするのも人間勝手、論理づけていくのも人間側、すべてにおいて人間側の立場の勝手な考えで動き出すんだから。妙に樹木ラブには気をつけろ。妙に自然至上主義にも気をつけろ。考え浅くて排気ガスまき散らして騒いでる。本当にそう想いだしたら、やめたほうが良い。さらに矛盾のまま生きる羽目になるし、説得力なんてゼロに等しいものなってしまう。あと金儲けでこの仕事をしてるわけではないとか言うやつも信じられない。かわいそうになんか自分に酔ってるんだろうね。そういう人は。俺はもうそんなのはウザいと思うようになってきてるからね。商売やってる以上、稼がなきゃならん。従業員いる以上もっと売り上げを上げなきゃならん。今年の抱負は、稼ぐこと。毎年一緒だが、去年よりももっと稼がなきゃな。あと、いいかげん特殊伐採という分野の行先を考えないといけないんじゃないの?。アーボリカルチャーと呼ばれる分野の行先も考えなければならない時期に来てると思うんですが。すべて海外の受け売りではなく日本独自なものを織り交ぜながら神社神道等日本の伝統的文化や民族性を取り入れないと。このまま行けば、また林業のように置いてきぼりにされてしまうよ。実感として半分相手にされなくなってますし。お前ら勝手にしてろやってなくらいに。こじんまりと終わりそう。林業や造園屋や民間事業他の方らはそれでいいと思いますが、建設業では、資格提示は求められますよ。ロープ作業をする以上は。大きな現場ではですけど。そんなときロープ高所作業特別教育から伐採は除外されてていいのでしょうか?。

      林業は1次産業で安全衛生責任者や職長教育とか無縁ですからね。先を見越してちゃんとやらないといけない時期だと思うんですが、みなさん自由を求めるもので、面倒くさいものから逃げたがるからね。主張だけはすばらしいから。

      林業のようにいくら海外の林業を真似てみたところで、安全衛生責任者や職長教育を導入しないと、そこのところをきちんとしていかない限りは、いつまでも林業や木を伐る仕事は下に見られるし、事故も減らないと思うし、何も変わらないと思うわ。ここが最低限の第1歩目だと思います。けれども林業は安全衛生責任者や職長教育は適用外と法律で定められてしまってる。そこんところがもうすでに時代から排除されてる感がある。こんなに事故の多い職業なのに、政治力の無さ。数の論理の無さで産業とみなされてないのですよ。これでいいんですか?みなさん?伝説の空師さんが昨年亡くなられたけれど、あまり高くない位置から落ちて亡くなられたと人から聞きました。ご冥福をお祈り申し上げます。けれどそうしたことも表だって出ないこと自体、影の職業なんです。事故調査や報告書等がまわらない世界なのです。一人の1職人産業にとどまってしまってはいけませんから。

      林野庁もせっぱつまってるのかー。コストダウンコストダウンとばかり言う。聞こえはいいが、要するに単価を低くしたいだけですからね。みなさん。これでは安全作業はできませんよ。新人をじっくり育成することもできやしません。担い手なんて育ちませんよ。最後に、もう一度言いますが、ただただ、もう、綺麗ごとで何かを語るのだけはよそうではありませんか。上っ面だけの軽薄な言葉を発信するのはやめようじゃありませんか。命がけで挑もうじゃありませんか。

       

      年始は年末に急きょ建設屋さんからの依頼のあった、風力発電の鉄塔を立てるところの、枝が邪魔する木の枝払いっていうことで、4本の木の枝を伐りに出かけてくれた。但馬は雪だったそうな。若い衆2人でこなしてくれた。週明けからは京都市内。市内はさすがに雪は降らないだろうと思うが。そのあと愛知県。俺は京丹後に残り1月中にBJCWkai1台の製作。4月上旬までにもう1台BJCWkaiを製作する。今年も張り切っていきましょう。神のご加護を!!

       

       

       

       

       


      今年もさらばじゃ。今日仕事納めです。来年もよろしくお願いします。少しウインチの説明を付け加えております。俺はしつこいよ〜。

      0

        爆弾低気圧は、まさかの太平洋側まで影響をおよぼしてしまい、愛知県の設楽町段戸まで白く染め上げてしまいました。

        27日は仕事して帰るつもりだったんですが、雪が積もって仕事は出来ず、しゃーことなしに昨日帰省してきました。内容は皆伐地の地拵え、雪では無理〜!。尾根をはさんでの隣ではまだ材を出してるエリアがあります。年明け、京都市内の仕事終わったら、応援部隊でまた駆けつけなくては…!

        浜名湖のなんていったか駅の横にあったラーメン屋の塩ラーメンがうまかった!三ケ日のレオパレスにて、若い衆が近所のコンビニでミカンをもらってきてた!さすが三ケ日みかんの地。

         

        今日は車や倉庫事務所兼作業場を掃除。

         

        それと、BJCWスタンダードのことで、ロープガイドがないから危険であるという指摘を以前からもらっておりました。そんな危険な道具を売るなんて信じられないし不愉快だとの声も日本製のウインチに対して、中にはあるほどです。

        ↓BJCWスタンダード初期現行型

        ご注文いただいたお客様にはちゃんと使用例を説明しておりますが、今後も誤解を招きかねないために、きちんと説明をしておきたいと思います。

        もちろん使用したことのない方からの指摘なので、今までスルーしておりましたが…。

        そもそもロープガイドと言えば?と言うとだいたいが想像する形があります。GRCSやスマートウインチにはついてますよね。これは巻き上げ後に、ロープを滑らすとき、ウインチの軸からロープが外れず、なおかつロープを持ちながら、移動してスムーズにロープを送り出すことのできる、いわばロープの案内役です。

        そこのイメージ的固定観念で、ロープガイドの形状はと言うとフック型、あるいはグルグル型をイメージしやすいし、イメージを固めてしまいがちなのが、大人脳みそのいけないところっすね。

        当方も、BJCW開発当初、ロープガイドで悩みました。同じような形状は面白くないな。何に対しても固定観念から脱したいと常に考えていますし、用途を用途外使用に発想を変える癖を身に着けなければなりませんから。(専用道具を用途外として使用することは禁止されますので、新規性と言う意味で用途外という言葉を使用しています)

        そうこうしてますと、GRCSのグルグルが重要で必要だと、srtのプロと言われる外人Pに、BJCWをわかっていないにも関わらずに、構造の指摘を頂くこともありました。その時は日本語で言っても彼には伝わらないから何も言いませんでした。

        そうした経緯から、最近になってですが、一番わかりやすい形状のロープガイド、ヒゲを新たにオプションとして付けることにしたのですが、(万人が誤解しないであろう形状の部品)どうしてオプション形式にしたかと言うと、そもそも当初のBJCWスタンダードでも、ロープが軸からはずれない構造になっているからです。ロープガイドとしての固定観念を脱したいと考えていたと先に書きましたが、ボラード部がロープガイドの役目を担うように当初からの発想で考えておりました。これだと、一石二鳥だし、軽量を生みますし(荷を下ろしてるときに、降りてきた枝先をどうしてもさばきたいとき、一旦ボラードに巻けば簡単に止めることもできる。)という2重の徳も生まれるのです。

        これを、シンプルイズベストだと言ってる理由のひとつですが、理解できるプロがなかなかいないもので困ったものなんです。(ま、ヒゲはヒゲで付いてればロープガイドとして安心して使用できますが)思考が非凡で2歩も3歩も先を行きますから……普通の人ではわからない。ほかにもベルトを汎用性のある締め付けベルトを使用してるのにもいろいろな理由があります。またの機会にお話ししますが……。

         

        では、BJCWスタンダードのボラード部がロープガイドの役目を担う写真です。ロープの外し方は様々なウインチの荷重がかかってる状態と一緒です。ロープをかける位置が違うだけで、かけ方としてはフック型に近いでしょう。上からかける構造なので、ロープが外れる危険性は、極度に低いです。(ちなみに下からもかけれます)いままで外れたことはないです。これもまた、道具としての新規性が生まれる部分なんです。ただ単にポータラップでの使用形状ではなくなるということです。ポータラップが違う役目を果たす結果を生み出しているということです。そして、2点で吊るシステムで2本同時にロープがさばけます。ロープを持ちながら作業者がウインチから離れても、ウインチの軸からロープが外れることがありません。実は、4年も前から、構想の段階から試験運用におけるまで、ほぼ改良なしで、危険性を回避した最善のつくりになっていたのです。未だにそこに気付かない方が多いだけなのです。

         

        ↑ウインチのロープ1本使用時。この状態で吊りあげた荷物を安全に、ロープを送り込み、滑らせて下ろすことができます。そして、途中で止めたいときはボラードに巻けばすぐ止まるし、巻きなおしたいときは張力をかけながら、ロープを巻き戻し再びウインチに巻き足して巻けばよい。その時、横にロープガイドがない設計なので、手やロープが当たることもなく、巻きなおししやすいという、徳もあります。

         

        ↑ウインチとボラードのロープ2本使用時。少し複雑になりますが、確実に行えます。

         

        ↑こうして片手で2本ロープを操りながら、グランドは作業半径を広げることもできます。

        未経験で仕事1年未満のBJCの新入社員も確実に安全作業を行えるようになってきております。

         

        注文をしていただける方の中には、様々なウインチを使用してきましたが、友人が使用してるBJCWの使い勝手が一番良いので、注文をします。という、電話も入ってきます。とても勇気づけられる言葉です。国内外のウインチを使用していただいた中で、実際に現場での使用感を持って、選んでいただけるということは、ありがたいことです。長野県にも数台出荷しております。

         

        そんでちょっと今、制作してるムカデを…。

        ベルトはウインチと同じスペックです。ベルトメーカー表示で破断荷重3トン。使用荷重800k。

        シャックルは16ミリ軸の破断荷重2tです。

        ムカデ本体のU字も16ミリです。鋼材はウインチと同じSS400。厚みはムカデ6ミリ。(ウインチは9ミリ)接続ボルトピン10ミリ。(ウインチの締め付けベルトピンはムカデ、ウインチともに12ミリ)SS400は 降伏点245MPa(N/mm2)[鋼材の厚さ16mm以下の場合]、引張強さ400〜510MPa(N/mm2)、伸び26%以上[鋼板、鋼帯、平鋼の厚さ16を超え40mm以下の場合]、

         

        これが一つのパーツです。これを繋げてムカデになります。

        ↓アンカー、2個のバーション。

        ↓アンカー3個のバージョン。

         

         

         


        丹後二ノ宮 大宮売神社 その他いろいろ。

        0

          雪で折れたタブの木で本殿の屋根がつぶれたようです。

          それに伴い、木の伐採や断幹を頼まれまして、15本ほど。

          3週間目に突入。そろそろ終わります。やばい雪が降り出すよ。もう開き直りますよ。

          俺たちは日本海気候人。鋼の心を持ち合わせておりますよ。いや〜つらい。つらいわ!

           

          この前は、琴引の塩工場、海水を煮つめて塩つくってる工場の湯気出てる煙突付近の椎の木を木登り伐採。伐った木は煮詰める薪に…!

          昨日は、ケヤキ90センチ、ムクロジ50センチを、家屋横の畑に向かって、バックホーで引っ張って一発伐り…!

           

          この後、年末まで、救援仕事。愛知県設楽町段戸に行かなければ!

          年始からは、京都市内右京区台風折れの被災樹。幼稚園の建物に倒れたままの木を…!急がねば!

          岐阜県の揖斐川の中州に、ラフトボートで渡り、高圧線に触れかかってる木を…!

          奈良県にツリーデッキのメンテナンスを…!

          2月は、ゴルフ場の跡地のメガソーラー施設の伐開工事に…!

          4月にはロープ高所作業特別教育を…!

           

          ありがたいことに、忙しくしております!

          ムカデ製作も明日から本格的に…!

          BJCWkaiも急ぎます。

          申し訳ありません!

           

           

           

           

          ↓別現場での役所関係町有林の支障木伐採!

           

           

          ↓これも別現場パン屋さんのおうち。

           

           

           

          ↓神社で特別教育。樹の手入れをしている神社への恩返しとでも言おうか。自治区へ社務所レンタル料の支払い。神社運営の足しになるように。BJCが提案したことが少しづつ前に進んでいます…!今は、社務所が子供たちの塾に!図書館に!神社に子供が少しづつ集まるようになってます。地域の熱い重鎮たち。素敵なんです。金を生む神社へと少しずつでも前向きに…!これがベルクジャパンカンパニーの提案する仕事と樹と地域を結ぶアーボリカルチャー!ここで講義、講演、講習、実演を行ってくれる各種団体を募集しております。日本の神社アーボリカルチャーのまず1歩目。最終は神社にツリーハウスを…! 

           

           

           

          ↓すごいの一言。南方曼荼羅図 俺、まじ好き…!誰よりも遠い存在!誰も超えることができない人。

          日本で初めてエコロジーを紹介した人。神社の森を助けた人。日本の自然文化神道を大切にした人。昭和天皇にまで影響を与えた人。ネイチャー誌に寄稿した論文の数、個人名ではいまだ超えられてない人。大英博物館で働いていて、人種差別を受けてよく外人と喧嘩した人。一生涯フリーの研究者だった人。裸で山を何日も入って研究した人。癇癪玉親分。孫文と意気投合した。民俗学視野からアジアを愛した人。

          コレ、世の中、世界の図式だそうです。学問を究め続けた人の脳は入っちゃってますね。



          地下活動以外の活動報告はしたいと思います。

          0

            受講希望者がおられましたので、ロープ高所作業特別教育をまた行います。

            かなり、内容が濃いです。基本的ではありますが濃い内容が含まれます。受けて損はありません。

            資格発行いたします。

            普段知ることのできない内容もあります。変な意味ではありません。定員は6名ほどです。

             

            人数が集まり次第募集は閉め切ります。今回は、来年4月中に行う予定です。

            年度末も過ぎ、少しゆとりのある頃に行いたいと思います。

             

             


             

            夜は酒盛りか?

             

             

             

             


            ある読者からのコメントに感謝します。

            0

              <<名前>>
              nonono

              << コメント>>
              自分の作ったウインチが全く相手にされていないのが悔しくてたまらない様ですけど、果たして、この記事を読んでBJCWの方に好感を持つ人っているのでしょうか?

              <<このコメントを削除する>>

               

               

              コメントありがとうございます。あなたの言う通りです。正解だと思います。けれど、全く相手にされていないことはないですから。注文も入りますから、あなたの言う悔しいという意味が当てはまるかどうかは分かりません。BJCWの好感を持つとか持たないとかのことでもなく、様々な事柄は仕事上でのモラル、人間対人間、社会秩序、ルールを語っていたまでです。けれどもあなたにそういわれて、どうでもいいことだと思えたので、一切の記事を消すことにしました。あなたのコメントには感謝します。しかし、今まで書いたことで(いつでも再投稿できますが)俺以外の方も同じようなことを考えている方もいることも事実です。何も、俺一人が地団太ふんでもがいてたわけではありません。あなたにはそう見えたのでしょうが、違います。こちらのほうこそ独占しようと思ってるわけではありません。足並みをくずそうと思ってるわけでもありません。言いたくても言えない方もいらっしゃるのです。言わなければ解らないことだってあるんです。俺が全部言ったまでです。狭い世界なのです。あなたが、どこの誰だかわかりませんが、ありがとう。

              俺はね。数の論理で、業界が一つになることを望んでいるんです。ただそれだけなんです。木登りの世界だけのことを言ってません。法面の伐採も、崖の伐採も、特殊伐採といえるものです。崖の岩肌ではロープが擦れ、外皮はボロボロになります。そのような条件下でもライフラインはいらないのでしょうか? なので、それぞれにあった安全な伐採法があります。なにも木登り伐採だけが特殊伐採ではありませんから、そこだけを突出させて作業法の話をし、独占的な活動をされると、今後、こまるじゃないですか。何もあなた方が一番正しいわけではないのです。安全意識は共通してますが、特殊伐採というからには作業の幅を持たせてみてはいかがなものですか?それらを踏まえまして、すべてがひとつになることを。望んでいるだけなのです。

              わかるかな。俺の言ってる意味が。

              もうええわ。これだけ書いて終わりにします。

               

               

               

               

               

               


              BJCWchibiの価格

              0

                BJCWchibi受付始めます。

                パンフが完成次第、HPにてお知らせしますが、

                今回は、お問い合わせがありましたので、価格のみのお知らせをいたします。

                ¥275,000(税別)

                一段と軽作業の実現を可能にしました使用。使用荷重800k。

                20センチほどの樹にも頑丈に、ずれることなく固定できます。

                牽引作業。巻き上げ作業。リギング作業。プロが作り出した道具に一度触れてみてください。

                尚、ロープ高所作業特別教育の際にはBJCWウインチの展示もいたします。

                 

                お問合せはHPお問合せフォームより。

                http://bergjapancompany.com

                 

                ヒゲ取り付け。リギング使用。

                 

                 

                 


                BJCW chibiで伐開中。

                0

                  BJCW chibiと百足MUKADEのセットで、針葉樹、連続引き倒し作業で、幹線鉄塔の伐採をしております。

                  動画を撮ってみたので、よければ見てください。滑車をあちこち付け替えるだけで、ウインチ定位置のまま、1反範囲を伐れます。ロープは50メートルくらいあればよいでしょう。もし仮にウインチを移動することがあっても、引っ越しも簡単です。

                  作業方法は、まず密植のままの山では、空間をつくるところから始めます。まず並べて倒したい位置の目星をつけ、その位置の中にある樹を伐ります、普通に伐っても倒れませんから、倒したい方向にある立木に、わざと、かかり木状態にさせます。この時もウインチで引っ張って強めにかかり木させておきます。そしてロープを外し、滑車の位置を変え、かかり木させた木の後ろ方向に取り付け直します。ようするに後ろ方向から引っ張るのですが、ただ引っ張るのではなく、その時に。受けと追い口を高い位置で刻んでおきます。こうすることでへし折れたとき、樹高が短くなり、樹冠を交わして、かかり木が倒れやすくなるのです。その時は、きちんとツルを残しておき、安全な位置に退避したのち、合図を出してウインチで引き始めます。すると後方に向かってクの字に折れるような感じで、かかり木は後ろにずれて、倒したい隙間にジャストミートします。あとはその隙間を狙い、次々に滑車の位置を変更していき、伐倒を繰り返していきます。最初は伐倒の狙いをするため、伐倒技術はいりますが、ぽっかり空いてしまえば、少し下手な人でも簡単に連続作業ができます。最初、BJCW chibiを製作するときあまり乗る気でなかったんですが、こうした伐採では、チルホールより断然早いし、作業効率もよく、ロープを、ジグザグに張り替えるだけなので、手間が驚くほど省けます。ウインチもほぼ定位置だし、チルホールのようにチル本体をあっちこっち付け替えるわずらわしさもありません。特伐でも簡単な枝おろしなら、これで十分でしょう。

                  巻き上げ能力、使用荷重はBJCW chibi、百足(mukade)とも800kです。巻くとき正直言って、人間の方が根を上げますよね。

                   

                   

                  http://youtu.be/KSDd0_cVCGo

                   

                  https://youtu.be/uuUpqzN3mF4

                   

                  https://youtu.be/NATBbvAegMU

                   

                  https://youtu.be/wuFe9xtiFH8


                  Tシャツを引き裂かれ、引きずり回された時と対して変わりなく生きてることが、俺にとっては俺の宝になってること。

                  0

                    最近、年なのか、タバコもやめたし、酒だけ飲んでると、昔のことをよく思い出すようになった。

                    今から30年前というのは、身の回りには今以上に思うほど何もなかった。携帯電話もなかったし、パソコンもなかった、WIFIなんてなんのことの世界だ。あるのは黒電話とテレビくらいなもので、それも家の中の装備品だった。そろそろ、ポケベル、どでかい携帯電話が出始めるころ。18だった僕には、なんのゆかりもないもので、身の回りのもので一番高価な持ち物といえばバイク。バイクというのは、今でいうパソコンや携帯電話のようなツールみたいなもので、16になったらまず持つべきもののひとつに挙げられた。それはなぜかと言えば、今思うと、自分の世界を持つことができる。圧倒的なスピードの中で、見えない世界が見える気がした。今のパソコンやネットや携帯やらという世界とつながってますよ的な世界ではなく、アナログな世界で、アナログな世界を自分の手で手に入れられる。自分の行動そのものが自分の世界になる。自分で自分の世界をつくるツールのひとつだった。それは今でもそう。バーチャルの世界やネットの世界で、自分の世界を発信できる。FBやブログやら、そんなものが、今でいう自分を発信するツールであり、自分の世界を自分の世界で閉じこもり、部屋から一歩も出ないで生きることに満足できるそんなもの。ただ、30年前は今ほどに、家の中に閉じこもっていても面白くなくて、世界はやはり外の世界にあったんだな。最近の出来事で感心だと思ったのが、地方新聞の記者だ。僕のところまで来て取材した。ところが都会のテレビ局はネット情報で電話取材だった。たわけはどちらか想像つくだろう。僕のようなアナログ世代は、デジタル世界は味気がない。デジタル世界のいいところもあるが、ただそこに頼り切ってしまうようになれば、もう死んでしまってるといってもおかしくもない。

                    いま生きてる実感を持ってるやつはいったいどれくらいいるんだろう。青春時代は誰もが通る一時代である。人を本気で好きになったり、本気で友達と喧嘩したり、今はそこまで親密な付き合いをするのかどうだか知らないが、僕たちのころは、腹の底から人に接した。アナログなもので、好きか嫌いかに分かれるくらいに単純で素敵だった。コミュニケーションツール、ラインとかもなっかったから、次の日の学校まで話すことはお預けだった。そのためか寝付けない夜もたくさんあった。寝不足のまま学校に行き、そしてすべて解決に向けて行動をした。なにかしら一晩寝たら気が紛れてたし、落ち込んでたことも薄れてて、今思うとすごく健全だったな。

                    何もかもが体当たりだった。14歳中2のとき、はじめて家出した。自転車に乗って家出した。親の顔が見たくなかったのか、自分の世界をどうしても持ちたかったのか、自力でしたいことがあって、自分の力を試したかったのか、とにかく家出した。野犬に追われて、足をかまれながらもペダルをこいで必死で逃げて、寝袋持って行ってたのに、結局寝ずに、夜通し自転車こいで朝を迎えた。そして家が恋しくなって、公衆電話から家に電話したら親父が出て、「早く帰ってこい」と、怒られるつもりだったのに、穏やかにそう言われて、なぜだか涙がこみ上げた。半べそかいて泣きながら家に帰った。それから数か月して、リベンジだとかって仲間を作ってまた家出した。今度は、住んでた大阪から奈良県の池原ダムまで、3日泣かずに家出できた。そんで自信が出たものだ。30年前の池原ダムまでの国道なんてのはずっと1.5車線の悪路だった。川で泳いだり、民家に鍋を借りに訪問したり、ドライブインの前の芝生の上で野宿したり、たき火で缶詰温めたり、米たいたり、あの時、あの頃、自分で手にできるすべての自由を手にしていた。今の中学生がするものかな?

                    そんで高校は嫌だったので、働くと親に言ったら、高校くらいは出ておけといわれて、工業高校の夜間に行くことにした。合格は嫌だと思って、2教科白紙で出しても合格で、僕は目をむいたな。昼間は働いて、夜は高校生活を送るというもので、まわりの高校生とは少し違う高校生活を送ることになったのでありますが、もう、15くらいで給料もらうから、ウハウハなんですね。18.19とバイクは買うし、車も買うし、通学でバイクだし、高校4年では車通学だし、(夜学は4年制)サニートラック改造して乗ってましたね。そんなこんなで社会にもまれ始めるんです僕は、15のとき16になる年に社会人1年生を迎え、大人の世界に徐々に入ってゆくんです。そして、自然とまわりの友達は、妙にませてて、大人びてて、今から思えば子供なのに16.17と、大人の世界を見続けて、18のそのころの彼女は僕よりも一つ下なのに大人っぽくて、愛らしくて。当時、尾崎豊がよく流れてました。

                    そんな18のある日です。僕たちは居酒屋でよく飲んでいました。会社の先輩と同席して飲むと、未成年でも許されるようなゆるい時代でした。呑みに行くにもバイクに乗っていってたし、ひとり暮らししてるダチのアパートで家呑みもよくした。比較的、僕は生意気な方でした。バカです。家出の経験から、自分のことは自分で何もかもする。というような変な自信だけで生きてました。年上や大人に向かって意見を言うようなことがよくありました。じっとしてないタイプです。今は反省してますが、そんな子供だったんです。そして、居酒屋の、今でも忘れない、心の奥に刻みこんでいる、あの夜は唐突に訪れるのです。

                    その夜は、年末だった。僕たちは18で、大人の習慣にならって、忘年会をしようということになって、僕たちだけで居酒屋の予約をした。いつも行くお店だったので、お店も、お前らならということで大目に見てくれた。

                    和室4畳半くらいのスペースで、ついたてで仕切られただけの部屋だった。ついたて越しにほかのグループがいた。今ありがちな完全個室的な部屋ではなく大広間をついたてだけで仕切ったようなスペースだった。もちろん会話はまる聞こえ、そうして18の僕らは元気だし、未来に向かってるし、輝かしい明日があるもので、ばかばかしいような大声を立て、子供が、大人びてて、それでも夢や未来を語ってた。今思えば、社会に対して、会社に対して、上司に対して、仕事に対して、18の子供が話す話題ではないような会話をしていた。僕もトモダチもみんな社会にもまれ始めてたから、18であろうが25であろうが30であろうが何歳であろうが、社会人はみんな一緒だと思っていた。若いというのは、すべて反抗的対抗的な言葉で占められていた。そしたら隣で飲んでたサラリーマン風のグループが、隣の席から、「子供がなに言うとんじゃ」と聞こえるように言った。僕たちは一瞬、凍りついた。顔を見合わせて、俺らのことか?というように目を見張った。そしたら仲間の一人が「誰のこと言うとんじゃ」と言った。そしたら、向こうから「おまえらのことじゃ。ガキの癖しやがって」と言ってきたので、僕は、あ、これは喧嘩になるな、と悟った。そして毛穴がふわーと開いてゆくのが分かった。そして、誰のこと言うとんじゃ。と意気込んだ僕の友達が黙って下向いたまま反抗しないので、「ガキて誰のこと言うとんじゃ!!」とそいつの代わりに声を張りあげて僕が言っていた。そしたら、ついたてからひとりのサラリーマンがなだれ込んできて、「お前らな会社のこともようわからんのに知ったようなこと言うなボケ」と30代入るか入らないくらいの奴が言った。「知らんことないわい。俺らも働いとるんや。ガキ扱いせんでもらおいたいの」と僕は言った。

                    「お前らみたいなガキにわしらの気持ちがわかるか」

                    「わかるかいの。アンタらみたいに言いなりになっとる大人の気持ちがよ」

                    「コノガキ偉いこと言いよるぞ」と言って、僕の胸ぐらをつかみ引き寄せた。

                    もうやめとけや。それぐらいでええやろ。というようにほかのサラリーマンは黙ってにやけてる。

                    「なんや、もっとしっかり頑張れよ。の。」

                    と僕はいう。そしたら、Yシャツのサラリーマンは、

                    「お前らもな、今にわかるわ。そんないきがっててもな。そのまま生きれると思うなよ」

                    そう言って、にやにや、子供を見るような目つきで僕の襟を握って振り回した。

                    「わからんな。俺は絶対、お前のようなサラリーマンにはならんから」

                    「無理や。社会に出たら、みんな従わなあかんのじゃ!」

                    「アホ、絶対にお前みたいな人間にはならんわ」

                    「ふん!いきがっとけ。なんも知らんガキしやがって!」

                    「いきがってるも何も、俺も働いとんじゃ」

                    「働いてるってどういうこっちゃ」

                    「勤労学生や。知らんのか!」

                    「知るか」

                    「知らんねんやったらよう覚えとけ」

                    そんなことの言い合いで、僕のTシャツはボロボロに破かれてた。

                    「おい、俺はの、俺の思うように生きてくわ。死んでもおっさんのようにはならんから。つまらん大人には絶対ならんからの!」

                    そう言って僕は、サラリーマンを睨んでた。

                    そしたら、お店の人に、

                    騒ぐんやったら表で騒いで!と言われて、その後、僕たちは出入り禁止になりました。

                     

                    そんな何気ない18の頃の思い出を忘れることができず、秋の夜風に、いま、吹かれています。

                    いつも綱渡りのように生きていけるのも、あの時のサラリーマンがいるからこそなんです。

                    踏み出して、踏み外しても、頑張れる心意気を、彼は僕にくれるです。

                    つまらない大人になるな!と、守りに入るな!と。

                    自分で吐いた、つまらん大人には絶対にならんから!と唾を吐いた自分を守ろうと踏ん張れる。し、思えるんです。

                    あの時の僕をぼろ雑巾のようにしてくれてありがとう、クソのようなサラリーマンがいてくれたからこそ

                    今まで頑張ってこれたし、これからも頑張れる。お前は、名前も知らんが、俺にとっては素敵な人生の先輩だ。

                    デジタル社会では味わえない、アナログ人生の出来事なんですね。

                     

                    アナログな時代に生まれさせてくれて、本当にありがとう。

                    未来に向けて、樹を伐る仕事をしてます。30年たった今でもアナログのままです。

                    けれど、取り残されてる実感は、ありません。つくりだしてゆく実感の方があります。

                     

                    お前は、もう、きっと、死んでるんだろうな!あの時のサラリーマン。

                     

                    よう、よく聞け! 30年たっても、お前には負けてへんからの!

                    これからも、お前のような人間にはならんからの。よう覚えとけ!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    ロープ高所作業特別教育のお知らせ。

                    0

                      さて、ロープ高所作業特別教育の概要が決まりました。

                      学科、実技ともに、クライミング、リギングの実技や座学や応用や、ノットやヒッチの結び方。基本的なノコの使い方。チェーンソーの使い方。スパークライミング、その他。カリキュラムは、法令で定められてる内容をきちんとしますから、特別教育修了証も発行致します。

                      詳しい内容は、HP内の最新のブログも見てくださいネ。

                       

                      http://bergjapancompany.com/

                       

                       

                       

                       


                      calendar
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << January 2018 >>
                      PR
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM