丹後二ノ宮 大宮売神社 その他いろいろ。

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    雪で折れたタブの木で本殿の屋根がつぶれたようです。

    それに伴い、木の伐採や断幹を頼まれまして、15本ほど。

    3週間目に突入。そろそろ終わります。やばい雪が降り出すよ。もう開き直りますよ。

    俺たちは日本海気候人。鋼の心を持ち合わせておりますよ。いや〜つらい。つらいわ!

     

    この前は、琴引の塩工場、海水を煮つめて塩つくってる工場の湯気出てる煙突付近の椎の木を木登り伐採。伐った木は煮詰める薪に…!

    昨日は、ケヤキ90センチ、ムクロジ50センチを、家屋横の畑に向かって、バックホーで引っ張って一発伐り…!

     

    この後、年末まで、愛知県設楽町に行かなければ!

    年始からは、京都市内右京区台風折れの被災樹。幼稚園の建物に倒れたままの木を…!急がねば!

    岐阜県の揖斐川の中州に、ラフトボートで渡り、高圧線に触れかかってる木を…!

    奈良県にツリーデッキのメンテナンスを…!

    2月は、ゴルフ場の跡地のメガソーラー施設の伐開工事に…!

     

    ありがたいことに、忙しくしております!

    ムカデ製作も明日から本格的に…!待たせてる皆様、申し訳ありません!

    BJCWkaiも急いで製作します。

     

     

     

     

    ↓別現場での役所関係町有林の支障木伐採!

     

     

    ↓これも別現場パン屋さんのおうち。

     

     

     

    ↓神社で特別教育。樹の手入れをしている神社への恩返しとでも言おうか。自治区へ社務所レンタル料の支払い。神社運営の足しになるように。BJCが提案したことが少しづつ前に進んでいます…!今は、社務所が子供たちの塾に!図書館に!神社に子供が少しづつ集まるようになってます。地域の熱い重鎮たち。素敵なんです。金を生む神社へと少しずつでも前向きに…!これがベルクジャパンカンパニーの提案する仕事と樹と地域を結ぶアーボリカルチャー!ここで講義、講演、講習、実演を行ってくれる各種団体を募集しております。日本の神社アーボリカルチャーのまず1歩目。最終は神社にツリーハウスを…! 

     

     

     

    ↓すごいの一言。南方曼荼羅図 俺、まじ好き…!誰よりも遠い存在!

    コレ、世の中、世界の図式だそうです。入っちゃってますね。


    地下活動以外の活動報告はしたいと思います。

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      受講希望者がおられましたので、ロープ高所作業特別教育をまた行います。

      かなり、内容が濃いです。基本的ではありますが濃い内容が含まれます。受けて損はありません。

      資格発行いたします。

      普段知ることのできない内容もあります。変な意味ではありません。定員は6名ほどです。

       

      人数が集まり次第募集は閉め切ります。今回は、来年4月中に行う予定です。

      年度末も過ぎ、少しゆとりのある頃に行いたいと思います。

       

       


       

      夜は酒盛りか?

       

       

       

       


      ある読者からのコメントに感謝します。

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        <<名前>>
        nonono

        << コメント>>
        自分の作ったウインチが全く相手にされていないのが悔しくてたまらない様ですけど、果たして、この記事を読んでBJCWの方に好感を持つ人っているのでしょうか?

        <<このコメントを削除する>>

         

         

        コメントありがとうございます。あなたの言う通りです。正解だと思います。けれど、全く相手にされていないことはないですから。注文も入りますから、あなたの言う悔しいという意味が当てはまるかどうかは分かりません。BJCWの好感を持つとか持たないとかのことでもなく、様々な事柄は仕事上でのモラル、人間対人間、社会秩序、ルールを語っていたまでです。けれどもあなたにそういわれて、どうでもいいことだと思えたので、一切の記事を消すことにしました。あなたのコメントには感謝します。しかし、今まで書いたことで(いつでも再投稿できますが)俺以外の方も同じようなことを考えている方もいることも事実です。何も、俺一人が地団太ふんでもがいてたわけではありません。あなたにはそう見えたのでしょうが、違います。こちらのほうこそ独占しようと思ってるわけではありません。足並みをくずそうと思ってるわけでもありません。言いたくても言えない方もいらっしゃるのです。言わなければ解らないことだってあるんです。俺が全部言ったまでです。狭い世界なのです。あなたが、どこの誰だかわかりませんが、ありがとう。

        俺はね。数の論理で、業界が一つになることを望んでいるんです。ただそれだけなんです。木登りの世界だけのことを言ってません。法面の伐採も、崖の伐採も、特殊伐採といえるものです。崖の岩肌ではロープが擦れ、外皮はボロボロになります。そのような条件下でもライフラインはいらないのでしょうか? なので、それぞれにあった安全な伐採法があります。なにも木登り伐採だけが特殊伐採ではありませんから、そこだけを突出させて作業法の話をし、独占的な活動をされると、今後、こまるじゃないですか。何もあなた方が一番正しいわけではないのです。安全意識は共通してますが、特殊伐採というからには作業の幅を持たせてみてはいかがなものですか?それらを踏まえまして、すべてがひとつになることを。望んでいるだけなのです。

        わかるかな。俺の言ってる意味が。

        もうええわ。これだけ書いて終わりにします。

         

         

         

         

         

         


        BJCWchibiの価格

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          BJCWchibi受付始めます。

          パンフが完成次第、HPにてお知らせしますが、

          今回は、お問い合わせがありましたので、価格のみのお知らせをいたします。

          ¥275,000(税別)

          一段と軽作業の実現を可能にしました使用。使用荷重800k。

          20センチほどの樹にも頑丈に、ずれることなく固定できます。

          牽引作業。巻き上げ作業。リギング作業。プロが作り出した道具に一度触れてみてください。

          尚、ロープ高所作業特別教育の際にはBJCWウインチの展示もいたします。

           

          お問合せはHPお問合せフォームより。

          http://bergjapancompany.com

           

          ヒゲ取り付け。リギング使用。

           

           

           


          BJCW chibiで伐開中。

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            BJCW chibiと百足MUKADEのセットで、針葉樹、連続引き倒し作業で、幹線鉄塔の伐採をしております。

            動画を撮ってみたので、よければ見てください。滑車をあちこち付け替えるだけで、ウインチ定位置のまま、1反範囲を伐れます。ロープは50メートルくらいあればよいでしょう。もし仮にウインチを移動することがあっても、引っ越しも簡単です。

            作業方法は、まず密植のままの山では、空間をつくるところから始めます。まず並べて倒したい位置の目星をつけ、その位置の中にある樹を伐ります、普通に伐っても倒れませんから、倒したい方向にある立木に、わざと、かかり木状態にさせます。この時もウインチで引っ張って強めにかかり木させておきます。そしてロープを外し、滑車の位置を変え、かかり木させた木の後ろ方向に取り付け直します。ようするに後ろ方向から引っ張るのですが、ただ引っ張るのではなく、その時に。受けと追い口を高い位置で刻んでおきます。こうすることでへし折れたとき、樹高が短くなり、樹冠を交わして、かかり木が倒れやすくなるのです。その時は、きちんとツルを残しておき、安全な位置に退避したのち、合図を出してウインチで引き始めます。すると後方に向かってクの字に折れるような感じで、かかり木は後ろにずれて、倒したい隙間にジャストミートします。あとはその隙間を狙い、次々に滑車の位置を変更していき、伐倒を繰り返していきます。最初は伐倒の狙いをするため、伐倒技術はいりますが、ぽっかり空いてしまえば、少し下手な人でも簡単に連続作業ができます。最初、BJCW chibiを製作するときあまり乗る気でなかったんですが、こうした伐採では、チルホールより断然早いし、作業効率もよく、ロープを、ジグザグに張り替えるだけなので、手間が驚くほど省けます。ウインチもほぼ定位置だし、チルホールのようにチル本体をあっちこっち付け替えるわずらわしさもありません。特伐でも簡単な枝おろしなら、これで十分でしょう。

            巻き上げ能力、使用荷重はBJCW chibi、百足(mukade)とも800kです。巻くとき正直言って、人間の方が根を上げますよね。

             

             

            http://youtu.be/KSDd0_cVCGo

             

            https://youtu.be/uuUpqzN3mF4

             

            https://youtu.be/NATBbvAegMU

             

            https://youtu.be/wuFe9xtiFH8


            Tシャツを引き裂かれ、引きずり回された時と対して変わりなく生きてることが、俺にとっては俺の宝になってること。

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              最近、年なのか、タバコもやめたし、酒だけ飲んでると、昔のことをよく思い出すようになった。

              今から30年前というのは、身の回りには今以上に思うほど何もなかった。携帯電話もなかったし、パソコンもなかった、WIFIなんてなんのことの世界だ。あるのは黒電話とテレビくらいなもので、それも家の中の装備品だった。そろそろ、ポケベル、どでかい携帯電話が出始めるころ。18だった僕には、なんのゆかりもないもので、身の回りのもので一番高価な持ち物といえばバイク。バイクというのは、今でいうパソコンや携帯電話のようなツールみたいなもので、16になったらまず持つべきもののひとつに挙げられた。それはなぜかと言えば、今思うと、自分の世界を持つことができる。圧倒的なスピードの中で、見えない世界が見える気がした。今のパソコンやネットや携帯やらという世界とつながってますよ的な世界ではなく、アナログな世界で、アナログな世界を自分の手で手に入れられる。自分の行動そのものが自分の世界になる。自分で自分の世界をつくるツールのひとつだった。それは今でもそう。バーチャルの世界やネットの世界で、自分の世界を発信できる。FBやブログやら、そんなものが、今でいう自分を発信するツールであり、自分の世界を自分の世界で閉じこもり、部屋から一歩も出ないで生きることに満足できるそんなもの。ただ、30年前は今ほどに、家の中に閉じこもっていても面白くなくて、世界はやはり外の世界にあったんだな。最近の出来事で感心だと思ったのが、地方新聞の記者だ。僕のところまで来て取材した。ところが都会のテレビ局はネット情報で電話取材だった。たわけはどちらか想像つくだろう。僕のようなアナログ世代は、デジタル世界は味気がない。デジタル世界のいいところもあるが、ただそこに頼り切ってしまうようになれば、もう死んでしまってるといってもおかしくもない。

              いま生きてる実感を持ってるやつはいったいどれくらいいるんだろう。青春時代は誰もが通る一時代である。人を本気で好きになったり、本気で友達と喧嘩したり、今はそこまで親密な付き合いをするのかどうだか知らないが、僕たちのころは、腹の底から人に接した。アナログなもので、好きか嫌いかに分かれるくらいに単純で素敵だった。コミュニケーションツール、ラインとかもなっかったから、次の日の学校まで話すことはお預けだった。そのためか寝付けない夜もたくさんあった。寝不足のまま学校に行き、そしてすべて解決に向けて行動をした。なにかしら一晩寝たら気が紛れてたし、落ち込んでたことも薄れてて、今思うとすごく健全だったな。

              何もかもが体当たりだった。14歳中2のとき、はじめて家出した。自転車に乗って家出した。親の顔が見たくなかったのか、自分の世界をどうしても持ちたかったのか、自力でしたいことがあって、自分の力を試したかったのか、とにかく家出した。野犬に追われて、足をかまれながらもペダルをこいで必死で逃げて、寝袋持って行ってたのに、結局寝ずに、夜通し自転車こいで朝を迎えた。そして家が恋しくなって、公衆電話から家に電話したら親父が出て、「早く帰ってこい」と、怒られるつもりだったのに、穏やかにそう言われて、なぜだか涙がこみ上げた。半べそかいて泣きながら家に帰った。それから数か月して、リベンジだとかって仲間を作ってまた家出した。今度は、住んでた大阪から奈良県の池原ダムまで、3日泣かずに家出できた。そんで自信が出たものだ。30年前の池原ダムまでの国道なんてのはずっと1.5車線の悪路だった。川で泳いだり、民家に鍋を借りに訪問したり、ドライブインの前の芝生の上で野宿したり、たき火で缶詰温めたり、米たいたり、あの時、あの頃、自分で手にできるすべての自由を手にしていた。今の中学生がするものかな?

              そんで高校は嫌だったので、働くと親に言ったら、高校くらいは出ておけといわれて、工業高校の夜間に行くことにした。合格は嫌だと思って、2教科白紙で出しても合格で、僕は目をむいたな。昼間は働いて、夜は高校生活を送るというもので、まわりの高校生とは少し違う高校生活を送ることになったのでありますが、もう、15くらいで給料もらうから、ウハウハなんですね。18.19とバイクは買うし、車も買うし、通学でバイクだし、高校4年では車通学だし、(夜学は4年制)サニートラック改造して乗ってましたね。そんなこんなで社会にもまれ始めるんです僕は、15のとき16になる年に社会人1年生を迎え、大人の世界に徐々に入ってゆくんです。そして、自然とまわりの友達は、妙にませてて、大人びてて、今から思えば子供なのに16.17と、大人の世界を見続けて、18のそのころの彼女は僕よりも一つ下なのに大人っぽくて、愛らしくて。当時、尾崎豊がよく流れてました。

              そんな18のある日です。僕たちは居酒屋でよく飲んでいました。会社の先輩と同席して飲むと、未成年でも許されるようなゆるい時代でした。呑みに行くにもバイクに乗っていってたし、ひとり暮らししてるダチのアパートで家呑みもよくした。比較的、僕は生意気な方でした。バカです。家出の経験から、自分のことは自分で何もかもする。というような変な自信だけで生きてました。年上や大人に向かって意見を言うようなことがよくありました。じっとしてないタイプです。今は反省してますが、そんな子供だったんです。そして、居酒屋の、今でも忘れない、心の奥に刻みこんでいる、あの夜は唐突に訪れるのです。

              その夜は、年末だった。僕たちは18で、大人の習慣にならって、忘年会をしようということになって、僕たちだけで居酒屋の予約をした。いつも行くお店だったので、お店も、お前らならということで大目に見てくれた。

              和室4畳半くらいのスペースで、ついたてで仕切られただけの部屋だった。ついたて越しにほかのグループがいた。今ありがちな完全個室的な部屋ではなく大広間をついたてだけで仕切ったようなスペースだった。もちろん会話はまる聞こえ、そうして18の僕らは元気だし、未来に向かってるし、輝かしい明日があるもので、ばかばかしいような大声を立て、子供が、大人びてて、それでも夢や未来を語ってた。今思えば、社会に対して、会社に対して、上司に対して、仕事に対して、18の子供が話す話題ではないような会話をしていた。僕もトモダチもみんな社会にもまれ始めてたから、18であろうが25であろうが30であろうが何歳であろうが、社会人はみんな一緒だと思っていた。若いというのは、すべて反抗的対抗的な言葉で占められていた。そしたら隣で飲んでたサラリーマン風のグループが、隣の席から、「子供がなに言うとんじゃ」と聞こえるように言った。僕たちは一瞬、凍りついた。顔を見合わせて、俺らのことか?というように目を見張った。そしたら仲間の一人が「誰のこと言うとんじゃ」と言った。そしたら、向こうから「おまえらのことじゃ。ガキの癖しやがって」と言ってきたので、僕は、あ、これは喧嘩になるな、と悟った。そして毛穴がふわーと開いてゆくのが分かった。そして、誰のこと言うとんじゃ。と意気込んだ僕の友達が黙って下向いたまま反抗しないので、「ガキて誰のこと言うとんじゃ!!」とそいつの代わりに声を張りあげて僕が言っていた。そしたら、ついたてからひとりのサラリーマンがなだれ込んできて、「お前らな会社のこともようわからんのに知ったようなこと言うなボケ」と30代入るか入らないくらいの奴が言った。「知らんことないわい。俺らも働いとるんや。ガキ扱いせんでもらおいたいの」と僕は言った。

              「お前らみたいなガキにわしらの気持ちがわかるか」

              「わかるかいの。アンタらみたいに言いなりになっとる大人の気持ちがよ」

              「コノガキ偉いこと言いよるぞ」と言って、僕の胸ぐらをつかみ引き寄せた。

              もうやめとけや。それぐらいでええやろ。というようにほかのサラリーマンは黙ってにやけてる。

              「なんや、もっとしっかり頑張れよ。の。」

              と僕はいう。そしたら、Yシャツのサラリーマンは、

              「お前らもな、今にわかるわ。そんないきがっててもな。そのまま生きれると思うなよ」

              そう言って、にやにや、子供を見るような目つきで僕の襟を握って振り回した。

              「わからんな。俺は絶対、お前のようなサラリーマンにはならんから」

              「無理や。社会に出たら、みんな従わなあかんのじゃ!」

              「アホ、絶対にお前みたいな人間にはならんわ」

              「ふん!いきがっとけ。なんも知らんガキしやがって!」

              「いきがってるも何も、俺も働いとんじゃ」

              「働いてるってどういうこっちゃ」

              「勤労学生や。知らんのか!」

              「知るか」

              「知らんねんやったらよう覚えとけ」

              そんなことの言い合いで、僕のTシャツはボロボロに破かれてた。

              「おい、俺はの、俺の思うように生きてくわ。死んでもおっさんのようにはならんから。つまらん大人には絶対ならんからの!」

              そう言って僕は、サラリーマンを睨んでた。

              そしたら、お店の人に、

              騒ぐんやったら表で騒いで!と言われて、その後、僕たちは出入り禁止になりました。

               

              そんな何気ない18の頃の思い出を忘れることができず、秋の夜風に、いま、吹かれています。

              いつも綱渡りのように生きていけるのも、あの時のサラリーマンがいるからこそなんです。

              踏み出して、踏み外しても、頑張れる心意気を、彼は僕にくれるです。

              つまらない大人になるな!と、守りに入るな!と。

              自分で吐いた、つまらん大人には絶対にならんから!と唾を吐いた自分を守ろうと踏ん張れる。し、思えるんです。

              あの時の僕をぼろ雑巾のようにしてくれてありがとう、クソのようなサラリーマンがいてくれたからこそ

              今まで頑張ってこれたし、これからも頑張れる。お前は、名前も知らんが、俺にとっては素敵な人生の先輩だ。

              デジタル社会では味わえない、アナログ人生の出来事なんですね。

               

              アナログな時代に生まれさせてくれて、本当にありがとう。

              未来に向けて、樹を伐る仕事をしてます。30年たった今でもアナログのままです。

              けれど、取り残されてる実感は、ありません。つくりだしてゆく実感の方があります。

               

              お前は、もう、きっと、死んでるんだろうな!あの時のサラリーマン。

               

              よう、よく聞け! 30年たっても、お前には負けてへんからの!

              これからも、お前のような人間にはならんからの。よう覚えとけ!

               

               

               

               

               

               

               


              ロープ高所作業特別教育のお知らせ。

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                さて、ロープ高所作業特別教育の概要が決まりました。

                学科、実技ともに、クライミング、リギングの実技や座学や応用や、ノットやヒッチの結び方。基本的なノコの使い方。チェーンソーの使い方。スパークライミング、その他。カリキュラムは、法令で定められてる内容をきちんとしますから、特別教育修了証も発行致します。

                詳しい内容は、HP内の最新のブログも見てくださいネ。

                 

                http://bergjapancompany.com/

                 

                 

                 

                 


                飛騨高山は秋の空気。なんでもかんでも融通して生きたらいい。黙ってても優遇されるような人ではないんだからね

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                  先月より、飛騨高山に特高伐採工事に来ています。

                  電力不足による電気のやり取りをする幹線工事の新設工事。鉄塔の立つところの、準備工として、伐採に来ています。

                  なかなか、デカい木があり、用地内集積なので、そのまま倒すと用地の外に出てしまいます。今回の用地は国有林で、誤伐したら逮捕権があると、元請に説明されました。用地外には出してはいけないと、国有林は取り締まる、という様子なので、そのまま伐ったら用地から出そうな木は、木に上り、枝を払い、トップカットして、短くしてから倒して、そして、伐採木をまくる(よける)用地外に出してはダメなのが大変ですが、やると言った以上はやると決め、腹をきめてかかり始めました。予想してたよりも、誰もやりたくないような仕事だわ。

                  今回の工事は、関東と関西のHz違いの狭間をつなげて、電力の融通をしあいましょう。と、そのあいだをつなげる直流幹線で、日本では初めての直流送電線なのだそうです。簡単に言えば、国家プロジェクト級なのでしょう。

                  ま、なんせ、山脈を横断するので、もう、休憩中は寒いです。

                   

                  京都北部舞鶴の素材生産現場も、もう少しで佳境に入りそうです。国有林は、やっぱいろいろ問題が勃発しますわ。あえて書きませんが、書いてもいいんですが、林野庁よ。もう少ししっかりしてくださいな。我々の血税で食ってるんだからさ。あと300立米。市場も嫌がる国有林材=どっちがニーズに鈍いか?世間から離れてるかビミョー。ですが。

                  さまざまな会社と、さまざまな事業を、さまざまな仲間と、融通し合って、力を合わせて、生きております。

                  みんなプロフェッショナルズです。現場断行。事務処理はあと。失敗は失敗と認める。そして最善を求める。職人がすることはたくさんあるのです。基本、分担業なんか俺らァはありませんから。プロですから。

                   

                  ロープ高所作業特別教育の講習の件は、話がだいぶまとまってきたので、今週中には、告知できると思います。

                  学科しか受けていないという方も、実技だけの講習も受けれます。学科、実技とも、それぞれに沿ったツリーワークの知識も含まれます。ようするに法律に定められた講習項目以外の内容も含めた、充実を図ったツリーワーク向けの、ロープ高所作業特別教育となります。きちんと有資格者として特別教育修了証を発行いたします。

                   

                  仕事というのは、自分で生みだし、つくるのです。つくるために汗をかくのです。

                  システム化されたシステム運営もいいですが、汗を忘れては本末転倒です。

                  汗を忘れないシステム運営、それを目指したいと思います。

                   

                  補助金申請通りました。

                  北近畿経済新聞という企業向け新聞の取材を受けました。

                   

                   

                   

                   


                  パンフレット作成するために新商品考えながら製作して、明日はフォワーダ運転して、見積もりや、書類関係をこなしにこなして、暑い夏は過ぎてます。

                  0

                    スタンダードBJCW、ちびひげBJCW、改良型BJCW、パンフレットつくろうと思てます。

                    巻くだけのも要望があって、ちびひげもラインナップ加えよう思てます。

                     

                    お盆までに、埼玉の泉翠(株)さまへ、スタンダード、完成します。

                    今、ウインチはドバイまわりで本国へ向かっております。

                    ハンドルがまた少し、遅れてるんです。

                    今しばらくお待ちください!!

                     

                    あ〜。早くお盆すぎないかな〜。もはや、出張に行きたい。

                    地元にいると、やることどんどん増えてくるもので。仕事だけしてりゃ、楽なのにね。

                    でも、やることが出てくることはありがたいことです。

                     

                    とりあえず、俺も明日からは素材生産の山に行こうと思います。

                    うちの子たちはずっと頑張って行ってくれております。

                    朝も暗いうちから、ありがとう。

                    感謝しております。

                     

                    BJCWスタンダード

                     

                    BJCWちびひげ 

                    もっと簡素に、もっと軽く、適度な巻き上げや、適度なチルホール作業の代用に。チル作業その時はひげはいらない。ちびでいい

                     

                    BJCW全部盛り は ベルト2本も可能。

                    リギングロープ2本切替え時、プルージックでストップできるよう、上部にアンカーポイント2個、設けました。

                     

                     

                     


                    試作品名≪MUKADE≫ ウインチ上部位のリギングリングは不便だなと思って。

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                      シャックル形状にもう一度脚光を与えるべくで、製作しましたのがBJCアンカーの(Mukade)

                      シャックルとのコラボレーションから生まれ出てきました。

                       

                      そして、この度、九州電力の商社様より、九電グループ伐採班が道具のテストをしたいとのことで、BJCウインチ九州に上陸します。結果はわかりませんが、色々と試作品は制作中なのです。今回は(mukade)のみ公開します。

                       

                      そうして、来月お盆過ぎには、東電の特高伐採に出かけます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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