また、お出かけしますので、ウインチ製造遅れます。

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    弊社は、無器用な格好で、少人数で営む会社です。

    特殊伐採補助具ウインチを製造販売してますが、これだけで生業を立てているわけではありません。

    お客様にはお問い合わせのたびに、納期の面でご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

    納期の面でお気に召されない方は、他社の大量生産品を購入することをお勧めします。

    弊社は手作業で製造していますので、申し訳ないですが、正直、即納は無理なのです。

    弊社のスタッフと私が、鉄を加工し、曲げ、削り、溶接し、コツコツと製作していますから、規格品的な工業製品ではないんです。

    また、鉄工所とかに外注で製作してもらいたくないので、弊社は、あくまでもBJCファクトリーが製作し、送り出したいので、このスタイルを通しています。なぜこのような形にこだわるのかと申しますと、職人たちと価値や意識を共有し、加工の仕方や作り方を、伝えていきたいからです。森林整備から特殊伐採そして道具づくりまで、新しい発想力を鍛え、1本の筋でとらえた一貫した技術思考を持った想像職人に育ってほしいからです。その上にはさらに金銭感覚や工程管理、施工主とのやり取り等、職人にはやらなければならないことがたくさんあり、人によっては覚えていかなければなりません。こうした口伝みたいなものに、弊社は普遍性を感じるからです。私は、自社の職人とともにこだわりを持って、自分たちの手で、手中に収め、地道に歩んでいきたいと考えています。今後もこの無器用なスタイルを通していきますから、製造台数限りなく少なく。2ロープ使用できるという無比なレジェンドが持つプレミアムなレアな道具であり続けたいと思っています。まずは、私自身が死ぬまではそうでありたい。

     

    兵庫県宍粟市山崎町より頂きましたご注文のBJCWkai、mukadeセットまでは、もう少しで完成します。

     

    そして、また、仕事という名の旅に出かけます。

    行政仕事としましては、郡上八幡市を皮切りに、お国のお仕事、奈良の高取山付近、奈良市内の支障木。橿原市、橿原神宮脇の森林景観・植生回復事業。兵庫県西宮市のカシノナガキクイムシ駆除及び支障木伐採。市政補助金仕事での家屋裏の危険木伐採及び搬出。民間仕事の、真言宗のお寺での枯木駆除。別荘地のデッキ解体補修及び支障木伐採。

    まずは大阪に宿舎を設け、奈良に兵庫に縦横無尽に。年度末近くまで。

    大阪は、東大阪の瓢箪山に宿舎を設けました。

    そんな年明けとなります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    今年もよろしくお願いします。

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      前々から欲しいと思ってた山中漆器を求めた。

       

      プラスティックにはない、本物の感じ。

      ケヤキの木目やな。とひとり思う。

      素材に目が向くのはやはり仕事柄。

      ほかに樫の素材のものもあった。

      信頼のおけそうな製造直販の老舗だったので、5つ、買う。

       

      本物を使用して差別化を図ろうとする業者を、胡散臭いと単純に言う者もいる。

      何を指して本物と言ってるのか?と、詰め寄るやつがいる。

      本物を作り、本物であると歌えば、そういう歌い文句は胡散臭いと誰かが言う。

      まるで「世界2位ではいけないんですか」と言った、国賊某政治家のようだ。

       

      本物を見分けることができないプラスティックな人が多すぎる。

      そういう人ほど、したり顔で、平等にと、言う。

      自然界に平等なんて無いのわかってても、知識人でさえ物知り顔で繰り返し言う。

      平等に。平等はない。

      助けて、助けられて、利用しつつ、利用されつつ、生涯を終えるように生きてるのであって、決して平等ではない。連鎖なのである。人間世界もまた連鎖なのであって、均一な平等であるはずがない。人間社会も何かの行動を起こせば、何らかの反応が出るように、すべてにおいては連鎖反応である。

       

      災害で木が倒れて、この世が終わったように悲観的になる林業家の人もいる。これも風が吹いたから木が倒れた。というただの連鎖反応であり、木が倒れて悲しいと思うに至ったことも、災害というフィルターを通して感じた連鎖反応である。災害の理由は研究者に言わせればいろいろ有れど、自然環境に対して人間なぞは及ぼうにも及ぶことのできぬ存在であること。俺は2ヶ月ほど、稜線を歩いて、寝て、山にこもって仙人に近い感覚になったことがあるから思うが、人間なんてただの地球上のゴミだからね。

      ゴミになりきり、すべてを受け入れて、生きればいいものよ。でもただのゴミだけでないところは、自然社会の中では、道徳を構築できる唯一の存在であるということ。道徳を構築できないのは虫や獣であるということ。だから道徳を知らない人は虫や獣に近い。虫や獣に近いということは、人間社会で孤立しているということ。孤立すれば、自分の良いほうにだけ物事をとらえる習性がある。嫌なことはしない。人と人との連鎖など考えない。そのような世の中になってる気がするね。

       

      ただ、これだけは言える。

      努力が報われる世であればよい。

       

      ただ努力が報われないとすれば、努力が足りてないか、運がない。

      やっぱり自分は何かが足りてなかったのだと悟ればいい。

       

      中途半端な人間ほどよくよくあがくものよ。

      金払いの悪い奴ほど、物欲がある。

      やりたいことだらけの人間は信用できない。

      過去の実績、経歴に頼ってるものは今より伸びない。

      ひとつのものでプロになれないものが、多方面に手を出して成功するわけがない。

      口先だけのものが成功しても、100年は続かない。

      自分哲学を持たないものがいくら勉強してもそれはただの空想にしか過ぎない。

      ネット博士の知識の頭脳は、臨機応変がきかない。

      女という法律の下でしか生きれない男はかわいそうである。

      と、急に俗っぽくなったのでこの辺で、

       

      山中温泉。

      ここの湯はいい湯。とろ〜りとした湯。ほのかな香り。

      今まで入った湯の中では上位に入るかも。

      木地師の里。

       

      山中は外人観光客がいない。それが良かったな。

      そのうち、ここにも押し寄せてくるかもしれないな。

       

      山中まで来たなら九谷焼。図柄が特徴的な焼き物。

      いいなと思う絵皿があった。けれど、買わなかった。


      金沢にも足を延ばした。

       

      欲しいなと思う金箔の絵皿もあったけど、見ただけだった。

      けれど、食用金箔載せた金箔ソフトクリームは食った。口の中がもさもさした。

       

      兼六園は、無料開放していた。積雪の中を歩いた。

      茶屋町は、今も昔も、少し俗っぽかった。

       

      昼食は金沢カレー。中でもターバンカレーか、ゴーゴーカレーが定番。

      ターバンしまってたので、ゴーゴーに行く。

      去年は、1ヶ月、金沢に居たので、よく行った。

       

      さてさて、年も明けて、丹後半島はしぐれはじめて、雪交じり。雨交じり、でも今年は暖かい。

      年始は、晴れ間の続くところへ行けるといいな。

       

      まずは入札とBJCWの出荷と製造。枯損木伐採。

       

      2月からは、新入社員が来てくれます。

      すでに年末の、忘年会には出席してます。

      にこにこ朗らかに。

      趣味が木登りって、頼もしいね。

      目先にとらわれず、未来を見据えて、頑張ってほしいと思います。

       

      BJCは人情深いっすよ。

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      雨が降ったり止んだり、丹後地方独特のウラニシ気候に合わせての、伐採、製作日替わり業務。

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        冬型になりつつあり。

        安定しない天気模様。

        ここ丹後では、この気候のことをウラニシという。

        意味は、分からない。移り住んで20年もたとうとするが、語源はわからない。

        ただ、気候のことを言えば、この20年の間に、1年のうちの梅雨に関しては、昔ほど、雨が降り続かなくなったように思える。

        昔は、6月の梅雨時期ともなれば、毎日、カッパ着て仕事していた記憶がある。

        あと、春先の、大陸からの黄砂も、ほんとひどくなってる。

        昔は、今ほどではなかったように思うが、昨今では、春から夏に向けては、どんより昼間でも薄暗い気がし、毎日がノドガラガラである。

        昔とそう変わらないのは、このウラニシだ。今の12月の冬へ向かう時期、雨が降ったり止んだり、次第にミゾレになり、雪に変わるんだが、合間合間にパッと晴れ間が差し込んだりする。これだけは昔とさほど変わらない。

        昔も今も、晴れててもカッパ着て仕事する季節だ。

        最近は、業務もかわり、雨が降らないときは、伐採し、雨が降り出せばウインチを製作してる。

        仕事もなんだか、ウラニシだ。

        この調子で雪に変わり始めたら、雪のない地方に、仕事に行かなくちゃ。おまんま、くいっぱぐれるよ。太平洋側。瀬戸内海側。畿内。まずもって雪の降らない場所へ。山から山へ、木から木へ。

        これまた雪の地方で、伐採業してる、サガといえる。

        BJCは、どこかに囲われてるわけではないのでね。

        さて、年明けの冬は、どこに、居るんだろう。

        仕事の準備にかかるとします。

        ガチプロは、受け口など作らないのである。(笑)

        ガチプロは、アルミよりも鉄のすばらしさを理解しているのである。(笑)

        ガチプロは、シャックルに新しい未来を感じているのである。(笑)

         

         


        同じ轍は踏まない。行かない。

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          なかなか、流れる仕事あり、入る仕事もあり。

          大手の仕事は、飼いならされるのでちょっと。

          どこぞは、囲もうとするので、するりと。

          360度まんべんなくで。

          守られているという、安心はなく。

          理想だけを語る、脳タリンでもなく。

          憧れなんてものは、無く。

          がんがん前を向いてゆくだけで、勝手に轍はできます。

          轍は自分で作るもの。道は無数にあるのです。

          方法も、無数にあるのです。

          固定観念は捨てるもの。大事にしてても無意味。

          踏ん切りつかないのは、後ろ向き。

          今すぐにでも、ドアを開けて駈け出せる。

          自分の都合で世界は回らない。

          たった一人になっても戦えるのか。

          俺は戦えるという対照はまだある。

          それは、誰の真似もしていないから。

          俺は俺のやり方で生きているから。

          人をうらやましいとは思ったことなどないから。

           

          来年、平成が終わる。そういや、昭和もとうの昔になってしまったな。

          新しい元号の年に、満50歳だな。キリがいいな。

           

          師走。バウアーとタブの大木伐採中。

          舞鶴市森林組合からのご依頼のお仕事。あと、年内は2件の神社伐採とウインチ製作。

          新たにBJCWkaiのご依頼あり。今度は兵庫県へ。誠心誠意、BJCファクトリー製作。アリガトウ❢!ゴザイマス❢

           

           

           

          スピードライン張ってます。BJCWオールスチール製。

          スピードライン(色ブルー)13弌Aり出すロープ(色オレンジ)12个鮖藩僂靴討泙后

          鉄は摩耗が少ない。アルミは摩耗し、削れた粉でロープが黒くなるが、鉄はなりにくい。

          サドルのブリッジ部につけるアルミ製のスイベルとか、キャプスタンウインチを使用したときとか、ロープが黒くなる。あれはアルミが摩耗して削れてる。アルミ信者には悪いが、俺はアルミよりも鉄を信用してる。スポーツではなく、あくまでも仕事だから。キャプスタンも鉄製があればいいのにな。スイベルとか、すぐに削れてしまうし、ブルドックボーンの真鍮部のところも偉く摩耗する。あそこも鉄製で作れば、もっと長持ちすると思う。あくまでも鉄信者の思考から。

           


           


          なんか忙しい一年でした。年々、1年がみじかい。あっという間に年末です。

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            静岡の国交省の特殊伐採は台風の連続でひやひやもんで、気分も疲れたから、秋口から、国有林と県の間伐40ヘクタールほど気分転換にやってきたんだが、もう気分が楽。ポケーとしてても伐れるから自分たちでも恐ろしいくらいに、1人1ヘクタールは余裕で間伐しちゃってることに、驚いておる。予定よりもかなり早く終わった。これはあまりにもやりすぎであり、雪が降る前にと気がせっていたのが原因かな。ま、仕事もまだまだ詰まってるし、ガチプロなので、これくらい努力するのは当然といえば当然でありますが、その時の行動パターンは次の通りでありまして、アジトで借りてた別荘を6時に出発して、林道から林道の隠れた通勤路を走り、現場まで1時間ちょっとほど。そこから獣道のような筋道を辿り、沢を2ヶ所渡り、シカやカモシカを追い払い、山を歩いて山塊の、名もなき山肌に取り付き、チェーンソーに火を入れるのが朝、8時ころ。腹が減ったら飯を食い、休憩そこそこで、ほぼチェーンソー回しっぱなしで、燃料6リッターほど焚いて、山を下りるのが15時。気が付いたら1人で1ヘクタール以上は伐ってる。数人で伐ってると、1日、2回くらいしか出会わない。チェーンソーの音だけが、お互いの安否を知る手段。最近はトランシーバーを持ってるから。チェーンソーの音やんだら、声をかければ済む。昔みたいに、大きな声でホーホー、叫ばなくていい。それがいいね。

             

            特殊伐採も色々あって、見積ばっかりやっている。最近は補助金事業が増えてきてる。当然ながら、予算の都合でなくなる場合もあるし、先送りになる場合がある。そうした状況はきっといいんだが、自分の中での流行が1周してきてしまい、なんだかまたここんところ、懐かしい山仕事もまた楽しくなってきている。特殊伐採の時の1本の木を見てるとなんだか小さい出来事のように思えて、デカい山を見るほうが心がスカッとする。山を漠然としか見れなくなった時期は、1本の木に情熱を燃やせれた。山を全体に見渡せれるようになると、1本の木は、1本の木でしかなく数になる。そんないろいろな感情を保ちながら、また、いろいろと、頑張って、いかないとな。と思ってる。

            静岡の特殊伐採と、岐阜県の間伐で出張続いたので、帰ってきてから、社員には有給で1週間休みを取ってもらった。ボーナスも出せるぜ。今年も。俺も頑張ったよ。ほっとしてる。

             

            ウインチは夏前から注文いただいてる分が6台あり、BJCWstandard、BJCWkai、BJCWchibi 急いで、今、製造してる。福岡、熊本、長野、東京、富山、奈良へ。

             

             

            ↓それはそうと、ひょつとしたらこの木伐るのに、特大のウインチを製造して伐ろうかと思ってて、福井県の神社。まあまあデカいから、ウインチサイズアンタル48でいこうかな。GRCSよりもSWよりも、サイズのでかいウインチを使用しよう。ノウハウは十分あるから。と考えてると、ついつい気分が乗ってしまって衝動的に、先日、アンタル48を注文してしまった。この木、見積もり通らなくて、伐らないにしても、48を注文してしまったからもう作るしかない、BJCWyokozunaって名前は決めた。(笑) 作れば大きな木の仕事も舞い込むだろう。なんせ、GRCSよりも大きなウインチになるからねー。でもGRCSよりも持ち運びよく軽く作るからねー。必要か?!!

             

             

             

             

             

             


            国道52号線の崩壊危険地現場も、無事故、で、無事、終わった。

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              1ヶ月半、静岡におりまして、また一つ、経験値を上げれたような気がしております。

              ツリーワークとは何なのか?特殊伐採とはなんなのか?そういった類は超越してて、その先にある、もっと新しい何かが見えたような気がしました。これは感覚的なものでありまして、理屈めいたことではありません。しかし、論理的なもので構築的なものであります。何はともあれ、一つ、現場が終わった。でも、仕事は、まだまだ詰まってる。さて、次の仕事の段取りに入ろう。

              しかし、まったく、台風の多い現場でしたし、秋雨前線で雨が多かったけれど、合羽着て頑張りました。24号台風の被害もひどかったです。現場はかろうじて難を逃れましたが。しかし、付近では停電、通行止め。たいがい倒木による被害。これだけでもかなりの経済的被害を被るのに、普段は、知らん顔。自然をなめておるな。飯島ツリーサービスさん。源屋林業さん。ありがとうございました。また元請のT建設の方々には、本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

              現場直下はすぐ国道で、トラックがぶんぶん走っておるのが見えまして、伐るたびに車を止めて、クラクションが時おり鳴る中、いったん通して、また止める、というような塩梅で、気を使いました。この国道52号はこれまたけっこうな交通量なのです。また、法面のカケアガリ部は崩れやすく、落石はよく跳ねましたが、落石ネットの予防をしてありましたので、助かりました。

              最終現場ごたごた直し、グラップルとタワーヤーダ回送にはバウアーが立ち合いで、残ってくれました。

               

              俺は一足先に帰ってきて、地元の墓地の木を1本伐りに行って、地元の神社のお見積りを2件こなして、このあと段取りを組んで、岐阜に移動。11月半ばまで間伐仕事に精を出す。そのあと、特殊伐採1件こなして、いよいよウインチ製造再開。待たせてしまってる方々には申し訳なく、特殊伐採はもう来年に回せれるものは回そうかと。思ってる。

               

               

               

               

               

               

               


              現在、崖面伐採中

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                今回の現場、国道の崩壊地防災工事の準備工特殊伐採。搬出路170mほど、お借りしてるタワーヤーダの距離的にして意外とぎりぎりの線。(メーカーは250mと歌ってますが、ドラムの状況、機械の構造改善余地等、安全装置作動域等のことを考えると170mの現在でぎりぎりかなという印象です。pcウインチは、規模の小さくなるツリーワークでは行けるかもしれませんが、こういう全幹扱うようなときは、しんどいですね。倍力システム等でまかなえばという話になりますが、それを楽しめるような状況ではございません。bjcウインチの評価は手前みそになるので控えますが、なかなかのタフさを秘めております。)

                上げ荷集材と下げ荷集材は意外と手間を食う。いろいろと発想を変えながら勉強しながらやってます。山師あがりなので、極力、斜面上へ、根から一気に倒して、張り持ちで、上げ荷集材してます。無意味に木登り伐採をして時間をかけてられないし、木登りで木を伐るのはやっぱり最終手段ですから、1発伐りできるよと自信のある木は、ことごとく1発で伐るようにしてます。タワーヤーダの搬器についてるホイストにポータラップを取り付け、100mのセミスタティックロープをドッキング。で、50mほどの崖面から伐った木を引き上げ、次に連動して170mほどの搬出路をタワーヤーダで搬出。ほぼほぼタワーヤーダの使い方間違ってますね。国道まで出して造材。いわゆる2段集材です。運搬は地元業者に任しております。たくさんの方々に助けられて今こうして仕事をしていられるのです。本当に、感謝です。また、集合写真をアップしたいと思います。

                 

                そうこうしてるまに、次々と現場は決まってくるもので、ツリーワークも3件。さらに見積もりもちょこちょことあり。国有林と県の間伐あわせて29haと10haを11月までにという。12月はウインチ製造。かなりの人材不足に悩まされておりますが、仕事はやってくるので、そのつど、助けてくれそうな方に連絡して、応援頼んでやってます。みなさん本当に感謝です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                特殊伐採定義。求人募集詳細。

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                  求人募集

                   

                   

                   

                  一緒に夢に向かって働いてくれる仲間を随時募集中。崖面特殊伐採。ツリーワーク。ウインチ作り。道具作り。山仕事が主です。山の間伐から特殊伐採。鉄加工から溶接仕事。木工から大工仕事。なんでもありの腕の磨ける職場です。夢はとてつもなくでかいです。一緒に成功を手に掴みましょう。詳しくはご連絡ください。

                  能力制。18万〜30万以上。

                   

                  社会保険、厚生年金。

                   

                  労働保険。共済退職金制度あり。

                   

                  交通費。賞与。ほか。道具手当(年間6万円あり)

                   

                  他府県からの移住者についてはご相談ください。

                   

                   

                   

                   

                   

                  特殊伐採定義

                   

                   

                  特殊伐採を公共事業と認めてもらえる夢を見ています。まだまだ前途多難ですが、いつかはちゃんとした職業として、成り立てていけるような、そんな世界になることを夢見ています。特殊伐採の定義としてのカテゴリーはそれほど狭くありません。崖面での下降作業での伐採から、樹の昇降作業での伐採。また、災害地での伐採。除染地での伐採。法面での伐採と、多岐に渡るものであり、土石流を防ぐ砂防ダムや、水害を考慮するダムなど、この災害の多発する国土では、必しも必要のないものだとは言えなくなってきているなかで、そうした急峻地での、建設施設に必要な準備工伐採や災害復旧に伴う倒木、台風被害の風倒木処理等、つねに危険な状態での伐採となります。こうした特殊伐採業務は公共性と常に隣り合わせとなっており、国民の安全を守るためには特殊伐採の技術は、災害予防活動や人命尊重活動にもつながり、時には猛威を振るう自然と共存していかなればならない現状においては、早急に、人材を確保し、その特殊伐採技術の伝承を始めていかなければならない状況にあると言えるでしょう。その必要性を理解していただけるように、活動範囲を定めず、身内の内々にならず、ツリーワークの域を超え、活動をしていかなければならないと心を拓けている所存でございます。

                   

                   


                  半農半XのXに特殊伐採を選ばれはじめているから、もう胸がムズかゆくなってしまった。

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                    半年ほど前のこと、家族で飯を食いに行った。後となり席には若い男女がいて、はなしが聞こえてくので、なんとなく聞いていたら、どうも女性の方が、NPO活動の田舎移住の手助けをしてる方らしくて、男性の方が田舎に移り住みたい方の方というのがわかってきた。農業の担い手不足からこのようなNPO活動をする団体も生まれてきてるんだろう。田舎に若い子たちを斡旋して、農業の担い手をつくる。なるほどと思っていたら、農業100パーセントじゃなくて、はやりの半農半Xと言うやつで、Xは自分の取り柄を職業として農業の収入を補う活動をするというようなものなんだが、農業ではなかなか食えないから、すでにXを考えなきゃならないようで、田舎に来る前からXは何するか?とか、Xは何がいいだろう?とか、男女は会議してるようだった。

                    「何がいいですかね〜」

                    「農業のほかに何をするかですよ」

                    「あ、特伐は?」

                    「特殊伐採ね〜」

                    「あ〜木に登って木を伐るやつ〜」

                    「今なんか注目されてきてる、サーカスみたいな?」

                    「写り映えいいすっよね〜」

                    という会話が聞こえてきた。

                    ロープワークを切磋琢磨で覚えてきて、19年。

                    とうとうこんな時が来てるんだな。

                     

                    ブログを始めた頃の写真。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                     

                       

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    いろいろあってなんだか忙しいんだが、BJCメンバー、元請、ほか、かかわるすべての人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

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                      仕事依頼は突然に入るもので、国道52号線の崖の伐採をしてほしい、と、静岡県の建設屋さまより連絡が来る。

                      仕事はパッツンパッツンでどこにも入れる隙がないほどですが、頼まれるとついついその気になってしまうものですから、急遽、静岡県まで現場調査に行こうと思っております。見積もりがあえば、山梨県のツリーワーカーさんと8月は一緒にお仕事するかもです。集材装置等組んで、ちょっと壮絶な現場になりそうです。(笑)。昨日、日曜日は石川県金沢に現場の宿舎に使うレオパレスの契約に走り、明日は岐阜の高鷲にちょっとした重要な打ち合わせをするので、そのあくる日は、岐阜から、そのままその足で静岡県まで走ろう。BJCメンバーは過酷なダム伐採を敢行してくれている。BJCWkaiはなんとか合間を見ながら製作中。以前、伐採の合間、時間があるときに、穴あけ加工や細かなパーツづくりの業務、下準備をしておいたので、納期短縮。ぎりぎり今月には完成できそう。そういえばBJCW、東北地方に送るのははじめてだな。

                       

                       

                       

                       

                       


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