また事故の報告を耳にした。これからどんどん増えるだろう。その状況をどうとらえるのか。どうしたもんでしょうね。

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    思うことを徒然に、ある方面からの報告で、ロープ高所作業で、伐採中、ロープが切れて落下、両足の骨を折るという事故があったとのこと。落ちたのは顔見知りで、ツリー〇〇グでツリークライミング講習を受けただけの経験年数の浅い初心者だった。致命傷にはならなかったが、けがは完全に治っていないとのこと。本人もどうなったのかわからないと言うが、話の感じではノコギリでロープを切断してしまったような感じに思われる。要するに、事業主の考えが浅いのだ。少し、樹にのぼれるようになったからと言って、もうこれで木登り職人の応援はいらない。外注は必要ない。自社の従業員に仕事をさせたほうが儲かるから、とそんなクソ単純な細胞回路の、親方なのだった。どの職業だったかは伏せておくが、いや、伏せる必要もないか、き〇〇〇という電力関係会社の下請会社ですね。伐採に関して考えが浅い親方の下で働くと授業員はえらい目に合うし、下請けもえらい目にあう。これでまた、ロープ作業も危険な作業と思われてしまう結果になってしまってるんじゃないかと思うと、今まで頑張ってやってきたことも水の泡にされた感じな? ま、俺たちは、もう電力とはかかわっていないので知らんけど、心配してたことが的中したのには驚きだ。最近じゃ、どこでもかしこでも特殊伐採講習なるものが流行ってますが、事故を増やす講習を開いてるようなもので、講師は、何の躊躇もなく、よく素人同然な人にも平気で教えるし、特殊伐採をやりましょう。特殊伐採で稼ごう。日当3万円。4万円、5万円、運命の分かれ道。などと軽く言えるわな〜と思うわけで、これからも、講習排出人口に合わせて、事故もますます増えてくるんだろうな。と勝手ながらに想像しておるわけです。教えた方は、何の責任もないですからね⁇ 単純にお金と名誉のためですから。みんな。特伐はある意味、一人親方製造からくりの構造の一部ですからね。昔から。俺もそのあたりが入り口だったような気がしますわ。

     

    だけどもね、月日も流れて、一人親方では話にならないと分かってきてね。おまけに林業なんてもうするものか‼と思ってたのに、今更ながら、また林業をやろうとしてるし、林業の認定事業体になろうと思い始めたわけなんですが。縛りがあってなかなか厳しいのですね。ま、京都府はなんだかよくわからないくらいに、気持ち悪い感じの悪い感じの、役所も、ヤバい感じで。地域振興局にわからないことを聞きに行っても、そこがわからないというんじゃ話にならないし、林業事業体を認定しようとしないというか、なんというか堅いのか、もう、民間事業体はいらないのだと言われてるようなもので、京都府で林業の仕事してないなら、連名はできないという林業労働支援センターなるところも気持ち悪いし、なんの力にもなろうとしない林業労働支援センターって何なのだろうか?地域での仕事なんて補助金の使いたい放題できる森林組合しかできないだろう。社保払って共済払って、福利厚生きちんとして、地元で、ちまちま木出ししてなんてしてたら民間なぞすぐ倒産するわ。なので俺たちはタドコロヘ行くしかないのだよ。なので、認定事業体は森林組合以外はうれしくない。ということなのだろうか。この京都府北部という地域の特色が出てるのか、よくわからないが、民間事業体と森林組合との差は明確に差があるんですよ。そこで働いてる労働者の方には何のことだかわかんないでしょうが。

     

    そんで役所の役人というのは、本当に、自分のペースで仕事するので、こちらはイライラするんです。悠長というか、何と言うか、業者のことなぞこれっぽっちも考えてくれないね。すべて向こうのペース。なので苦労するよ。それでも、お金をもらう側なので弱いわな〜。大人の世界だわ。愚痴ではないよ。社会構図の感想です。社会の構図に従えるように努力するしかないのです。ただ税金をきちんと納めておりますので、言いたいこと言ってトントンぐらいじゃないかと思ってます。(ちゃんとしたことをですよ)そんで、やはり国の定める入札は公平さがありますね。そこはとても素晴らしいことだと思います。

    そんで1年ほど前、ある人に、(今は住林の苗木研究の所長さん)敵も味方につけれるように、おとなしく、いい大人になりなさい。と言われました。その通りです。少しづつ、気を休めれるようにしていきたいと思います。社会は単純なのですが大変複雑なのです。ではまた、旅に出ます。湯ノ口温泉泊まり込みで、和歌山の国有林に出かけます。また、京都縦貫道の植栽除草作業に7月くらいからかな〜予定です。由良川の河川整備事業で伐採にも入ります。てんてこまいになりそうですが、役所はいつものことながらマイペースです。

     

    ウインチはメッキに出し、ボラード部はメッキ地のまま、あとは緑にしました。もう緑でずっと行こうと思います。また、鉄は錆が弱点でしたが、メッキをしてから塗装してありますので、だいぶ錆に対しても、有効な処理に思います。8月の次世代林業産業展にはチャレンジ精神で出店します。

     

    脱着は、scm435いわゆるクロモリの10仍ボルト6本です。10丱椒襯箸龍度は69600Nです。ありえないような強度ですね。それが6本で止まってますので、本体材質のss400鋼材を引きちぎるしかないですが、ss400も400〜510mpaが引張の素材の強度ですし、これは建築鋼材から機械鋼材に使用できる基準を表しており、市場に出てる鋼材は基準を満たしています。このウインチも基準をクリアしている鋼材を使用し製作しております。ボラード部は厚3.8个涼坐嚢欖鼻ベルトは使用荷重800圓里2本使用。ウインチはアンタル48。使用荷重はウインチ960團椒蕁璽鰭瑤700圈0汰肝┨洋犬念汰敢邏箸任願いします。メッキは熱に強いクロムメッキにしました。ウインチはクロモリボルト86本で固定します。かなり無駄を省きました。てっぺんにはBJCオリジナルmukadeをセットします。お望みの方にはセットで製作いたします。

     

     

     

     

     


    BJCWyokozunaちょっと、面白いもんですわ。これからはデカくて軽いクラスをつくらんとあかん。小さくて軽量だけでは時代遅れや。

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      作ってるわいらが言うのも何なんなんやけど、ちょっと面白いもんになってきてよりますねん。

      隠していてもしゃあないし、マネしたがる人はしたがりますわな。どうせ8月の次世代森林林業展2019に出展するので事前にPRしとこうと思てますねん。

      色々考えておりましたらな。部位脱着型になりそうですねん。どう脱着するかって言いますと、ボラードの部位とウインチの部位がばらばらになりますねん。特殊伐採するときは合体して使うてもらいたいし、チルホール的な牽引器機として使うときは、ウインチ部だけで使用できますねん。けど、これだけは言うときますが、特伐するときは、絶対にウインチ部だけで作業してはいけまへんよ。ボラードを取り付けて作業してや。なんでや言うたらボラード部がロープガイドフックになるからやねん。(せやないと、また知らんくせにややこしいこと言うやつがおるねん。日本製ウインチはロープガイドフックが付いてへんから危ない。とかいうやつがの。誰が言うてたかは会った人には教えてあげるわ。ま、ほんまは教えへんけどな)じゃ、ウインチ部のみのチルホールはどんな場面で使用するかと言えばやね。林業や保安伐採の場面で使用してほしいと思てますの。チルホール引きずって歩くより、ロープひきずって広範囲に作業してほしいんやわ。労働者の味方ですよ。ほんま。チルホールやとね。ちょっと作業範囲が広くなると器機のセットをいちいち変えなあかんの。ロープウインチやと、ロープの長さが変えれるから、長いロープ使うだけで、定点の器機設置で、広範囲に連続伐倒作業ができるんや。保安伐採とかで、せかせかやってたんが、ゆとりが出るっちゅう話やで。ほんまに。(使い方下手な人は無理やけど)

      ほんでな。林業と言えば、今、素材生産が花形ですが、いずれ造林の仕事も大切になってきますのや。素材生産でも、存置型の間伐がセットでくっついてくることがほとんどで、そうした間伐の場面で使用するのも目的としてはいいかなと。安全作業についてはばっちりになりますのや。また、作業道の先行伐採とかでも使い方によれば、矢を打つより、確実に早く倒れると思いますわ。ほかにも伐採現場での谷筋や、民家近くの現場で、使用してほしいですのや。うちらは、確実にそのような現場で使うつもりですねん。また、都市部や民地付近の伐採にも適応できますのや。ウインチは47.4:1と19:1の2スピードですから、GRCSやスマートウインチの44:1と22:1よりもギアの大きなウインチでっせ。ベルトは50佗のベルトが2本締めで、裏は校形状になってますから、安定した固定が実現できるようになりましたわ。それと30僂らいの木にも固定できます。20センチクラスの木にも固定できますが、少ししんどいですわ。ベルト締めるのんが。30センチくらいの小径木の固定が調度いいかな。と思てますわ。それと重量がすごいですのや。このクラスで19埖罎任垢佑鵝ベルトとハンドル入れても21毀に。ちなみにウインチ部だけの重量は14圈これはすごいと思いまっせ。今回はここまでの開発と製作にとどめることにするけど、今後の展望は、ウインチ部の開発を考えとるねん。長年の夢やからの、いつかは実現しようと思とるんや。

       

      ちゃんと完成したらまたアップしますわ。

       

       


      BJCWkaiの在庫1台あります。

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        BJCW改の在庫が1台あります。ご注文くださいますと、ウインチとハンドルの仕入れのみとなりますので、2〜3週間で、お手元に届くと思われます。そして今回、改良部がございまして、bjcwyokozunaを作成中に、裏の形状をBJCWkaiにおいても共通した作りに変更しました。裏はV字形状にし、強度のある繊維入りのゴム板を付けました。今まで、当たりゴムでしたが、結構痛むことがありましたので、痛まないような構造を考えていました。この度、現場投入等での成果があり、変更を決めました。この校形状により、より安定した固定をすることが出来るようになりました。

         

        話しはそれますが、高校になった息子と会話していて特進というのがあるらしい。進学コースのさらに上の特別なヤツが選ぶコースなんですね。東大、京大、北大、阪大とか国立狙いの子たちですわ。浪人したら予備校があるらしく、2畳くらいの部屋に机と椅子と棚くらいな部屋に詰め込まれ、缶詰め状態で、テレビ禁止、スマホ禁止、電話禁止、恋愛禁止で、受験勉強に挑み、ま、将来は研究者か医者か官僚かって感じなんだろうけど、(芸人もいますが)息子がそこに行くってわけではないんですが、話聞いてるだけで俺なんかはもうだめなんですけど、ここを超えてゆく子たちは、何はともあれ、立派なもんだと最近は思うわけです。なぜかっていずれ彼らが国を動かし、国益のために技術革新、医療革新をしてゆくわけですから、有能な人間は、やっぱり努力を惜しまないというか、感覚がすごいと素直に思うわけですよ。(俺には無理だから)そんな中、最近、労働力不足で外国人労働者を雇う企業も多く、研修目的で日本に来て、5年間働くわけですが、不満を言い出してるわけです。恋愛禁止。結婚禁止。妊娠禁止。テレビ禁止、それらを破ると本国に返されるそうなんですが、彼らはそれを人権侵害にあたるとして文句をいい始めてるわけなんですね。ルールも守らず、主張ばかりしてるように思います。しかしそれでもなお、日本で働きたいというわけですよ。ようするに自由を手に入れたいと思うわけですね。それに比べると、特進の学生なんかや、予備校の生徒なんか、すごいと思いますよ。将来をきちんと見据えて今を辛抱して真剣に頑張るんですから。外国人労働者の研修生とはまるで違うんですね。まず、彼らは自分たちの立場を考えたほうがよさそうに思うわけです。自分たちは研修を受けに日本で5年という期間を、日本という社会の中で仕事を覚える、ということをしに来てるということを理解していない。母国にいるような感覚で仕事についてるという感覚で働いてるわけですね。(母国よりもいいだろうけど)こうした感覚のズレ。理解できない頭脳の持ち主。と付き合わなければならない日本社会になってきてるわけで、法律を改正する側と、法律を受け入れる側の頭脳の差は歴然としておるわけです。すべて、下のレベルに合わせるような社会になれば必ず国は崩壊してゆくことになるでしょう。また、その外国人労働者の斡旋をしてるのが中国人ときてるから、これまた怪しいのです。こうした彼らが、企業に対して、社則の緩和。法の改正を叫ぶんです。ややこしいことになるので、うちは外国人労働者、研修者は、受け入れるつもりもないですが。大変な世の中になってきてますね。(就労ビザで日本に来て、確かに事業所しだいで、安い賃金で働かされていたという話しも耳にしていますが、今はもう日本人と同じでなければ働かない外国人労働者が増えているというのも実情として耳にしています。雇う方も日本人と同じ雇用を求められるわけでして、コミニケーションや、言葉のことや、現場ではそれなりに労力もいるし、雇用者側もそれなりに労力が必要になりますね)

         

         

         


        ポップさんもホンダさんも命がけで仕事をしてたし、ケンカも仕掛けれる人間だった。と思う。当然だな。

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           先日、伐った木の引き込みにポータブルウインチを使用しようかどうか迷っていて、(結局は使わなかったんだけれど)うちのはハズレなのかもしれんが、いまいち信用できなくて、ふっと、ポップ吉村に改造してもらったら、すんごいパワー出んじゃないの?とかって言ったら、ポップ吉村さんをわかる人は半分なのでした。4人いて2人はわからない。30代はわかんない。40代は知ってる。ポップ吉村さんは、俺からしたら神のような人だったな。一大メーカーになった本田宗一郎さんと、唯一肩を並べることの出来る町工場の親父でね。たしか戦時中は航空機のエンジンのメカニックしてたのね。戦後、バイクを改造して、パーツ作ってた。集合管ってマフラー開発したのがポップ吉村さんなんだよ。その娘婿がモリワキさんでね。勘当されてモリワキエンジニアリングをつくった人。ポップ吉村さんはレースの世界で、4大メーカーに唯一勝つ男なんだよ。改造は究極までやるもんだから、勝つかリタイヤか、極端なところもあった。バイクを戦闘機と見立てて、レースを戦争だと言ってた人でね。命をかけてレースに挑んでた人なのね。最近じゃ、命をかけて仕事をするのなんて馬鹿だとか、命かけて仕事なんてするもんじゃないとかいう人の方が多いが、昔はそういう人たくさんいて、だから、世の中、活気があったのね。今はおりこうさんが増えすぎてしまって、ちょっとつまんないね。言葉のアヤってご存知か?仕事に命をかけるって、命を捨てに職場に行くんじゃないのね。命を守るために命をかけて真剣に仕事をすることなのね。真剣に仕事を繰り返して行うことに命をかけるということなのよ。そこのところがわかんない、平和ボケしてしまってるおぼっちゃまとは、決して話しは噛み合わないのね。ポップ吉村さんもホンダさんもみ〜んな、何かの衝動にかられ、命をかけて仕事してきたのよ。そこのニュアンスわからない、意味を要さない野党のように言葉尻しかつつくことのできない、おりこうさんが増えすぎてるから、世の中、つまんないんですよ。これが子供じゃなくて、いい大人が感傷ぽく、おりこうさんなんですね。

           うちの子ですら剣道は相手を殺しに行く気持ちでやらないとダメだ。と悟ってから強くなったもので、やるかやられるか。竹刀が真剣だったら、どっちかが死んでる。どうせ死ぬなら相打ちか少しでも、相手より早く攻めることだ。竹刀では死なないので、死んでいいその気持ちで挑む。ということなのだ。ようは剣道も論理だった頭脳が必要になるんですね。高1の息子はそこを理解しているのだ。けれども乱暴者でもない。この気持ちが大切なんですよ。さすがに俺と嫁の子なんですよ。何に対しても命をかけて真剣に挑むということを忘れてはいけないんですね。よしよしかわいいかわいい。危ないことはしなくていいよ。どんだけ女性化してんのかね。俺はシーラカンスのような人間で、男の世界を信じておる。知的に強引に、ヘミングウェイのようにたくましくありたいと思う反面、ヘミングウェイのように頭を打ちぬいて自殺してしまうかもしれない危うさも理解しており、それらを理解できるようにならないと、なにかモノを語ろうにも何か薄っぺらなものにしかならないっていう、ようするに、うわべのおりこうさんは、どこまでいっても語り口調もおりこうさんなんですよ。

          来年の、2020年、8月1日より、チェーンソーの資格がまた変わります。追加の数時間の(2時間だったかな)講習時間が増えます。だからどうしたの?特別教育いくら変えても事故は減らない気がします。ロープ高所作業も、ビル清掃関係で今年に入って4人の方が亡くなってるという情報も入ってきています。(4月の段階で)なんか特別教育そのものが混乱を招いてるような気もするんですが。話はそれましたが、チェーンソーの使い方というよりも、伐倒という専門的分野の講習を増やさないとダメな気がしますね。それを、建設系列の講師がなにを教えてくれるのだろう? 俺たちは、古い人間かもしれないが、事故を起こさないように、真剣に命をかけて仕事しているんだよ。「命がけで仕事をするの意味の改正」をしないとだめですね。命を軽く見てるのではなく、命を最も尊重してる意味ととらえることが本筋なんだよ。わかるかな? 命がけで物事に当たるの本質を、それがすべてに通じる本筋なんですね。今の子に話の筋道なんて通用しないからね。誰が命がけでするものか!とすぐこうなるからね。単細胞。ま、事業体が主だって、技術の共有教育を怠っているからダメなんですよね。特別教育が問題なわけではない。事業体が問題ということなのだと思う。

          マークトウェインが書いてたように、物語には嘘もあるが、本当のこともたくさんある。だいたいが本当のことだと思っておくれ。と言うような、おおらかだけど、本質を突くのだという意思表示が見えるんだよ。

          だから、軽々しく、命をかけて仕事なんてするもんじゃない。と、言ってほしくもないもんだ‼もっと思慮深くなってほしい。真剣に、仕事に打ち込んでる人に対して、失礼なのだよ!

          職場でポップ吉村さんというキーワードが飛び出したので、仕事に命をかける。という意味を考えてみただけ!

          俺は俺の命を生きている!老人の運転する車にいつはねられるか分かったもんじゃない。そんな、いつ死ぬかもしれない日常もまた日常。それが目の前にあるので、生き延びる力を身につけなければならない。極論、運もある。仕事だけじゃなく、死とは、いつも隣りあわせなんだし。ましてや危ない仕事をしています。わかってやってる以上、覚悟もしなければいけない。それ以上に死なないように、ちゃんとした仕事と作業手順を心がけないといけない。なので、いつも真剣勝負。気持ちを引き締める。それが大事。だから、より頑丈な道具も作る。やれることはすべてやる。石橋は叩いて渡っていたのでは壊れるかもしれないので、最初に壊してから渡る性分なんだ。危険回避するっていうのはそれぐらいしないといけない。繰り返し繰り返し行うことで体に染み込ませること。これが職人だということ。それが命を削るという比喩になるということ。ポップ吉村さんは手作業で0.01个鬚垢蟾腓錣擦襪海箸できたんだよ。神の手と言われた由縁だ。そのことをスゴイと思うか思わないかは君次第。思わなければ、ドアを開けることはできない。感じなければ何かしら一歩前へ進むことができない。その一歩前へが、成長するってことなんです。人に言われてではなく自力でね。それが人が育つということなんですね。キャパを広げるということ!脳みそはスマホよりもすごいのだと思え!現実はスマホを超えてると思え!手先は精密機械を作り出すことが可能だと思え!仕事は嫌がらずに行え!

           

          https://youtu.be/wy90grlO1es

           

           

           

           

           

           


          新型ウインチ製作。XT48 重量19.3キロ実現。

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            BJCWyokozunaを製作中。自分たちの現場での生産性向上のための自社製造特伐用ウインチ。

            構造微少な改良はGW中に、最終、手を加え、GW終了から、特伐の現場にて、使用します。

            今年、8月1.2.3日に開かれる、次世代森林産業展2019に出展します。

            屋外極貧狭小スペースにて。はじめは1メートル×1メートルのブースでいいやと思っていたが、さすがに3日間、直立不動はつらいと思い、座るスペースと合わせて、1メートル×2メートルのブースを借りた。それでも狭小か。わが社のような小さな会社が出店するなんておこがましい気もするが、なんでもチャレンジです。やってみなきゃ、わからんからね。ま、みんなでお祭りだな。

             

            BJCスタッフ。同じ方向に向かって、想像を形に、製作してくれる。良いスタッフなのです。すべては想像です。図面なんてありません。作りながら図面は出来上がっていきます。手書きの図面(笑)スタッフ全員の共有財産です。木こりです。アーボリストです。溶接工です。どれも正しいです。それがBJCです。

            もう少し作り変える。とにかく2ロープ同時作業できるようにと。ハイパワーで、小径木にも巻けるやつ。ウインチ48。2スピード。47.4:1/19:1。締め付け50丱戰襯×2本。最長のボラードは、ロープガイドにもなる。この画期的ひらめきは、BJCWstandardとBJCWkaiともに、BJCWyokozunaでも共通してる部分であり、ロープガイドフックが見当たらないから危ないという見識は、このBJCウインチに関しては当てはまらない。これは、すでにロープガイドフックは存在し、リギングコントロールシステムとしては完成している姿なのです。また、この発想は、どこからかのパクリではなく、どこからかの(現状にあるもの)を見て発想を得たものでは決してなく、俺の脳みそからこぼれ出た、純真な真新しい発想のモノです。

             

            ↓微妙な改良済みは、GWに俺自身が行いました。なにせ休み明けに使用したいから。

            ↓一回壊して、また作る。GW。裏のゴム。再思考中。独創的。

             

             

             

             

             

             


            伐ることばかり考えてんじゃね〜よ。と、いつも越えてみようとしてる。

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              横に見えるエノキを伐るためにデッキ半分解体。解体後の材は薪ストーブへ。

              そんで木に登って伐って、雨の日は、工場でウインチづくり。

              伐った木は薪へと変わり、ここの別荘地の煙突のあるお家へ運び入れ。

              以前に伐った木は、製材して階段に生まれ変わり。

              BJCW製造と同時に手すりを鉄で作り、

               

              利用間伐の現場に捨てられてるヒノキの枝を挿し木。コンテナ苗の育成を始めてみましょうかと。

              そう、この前、どこだか言えないが、山を見に行く機会があって、メタセコイヤや、カラマツや、ヒマラヤスギ、センダン等、山に植林してるのを見てきた。メタセコイヤやセンダンは育成が早く、短期での成長が見込めるというので、材として可能なら、

              生きてるうちに、もう一回伐期が来るかもね、とかとかと話をしてました。これはこれ。

              まずは、スギやヒノキを始めますが、変わった苗木も面白そうだなと思います。雑木類。

              根が張りやすいとか、成長が早いとかの樹種。災害時の、禿げた山に植える何かいい樹種とかとか。

              まずは、始めたばかりだし、苗木をうまく作って、植えることをしていきたいなぁと。

               

              ひとつめのサイクルは、樹を取る。樹を作る。樹を植える。樹を育てる。ここまでは造林的。さらに、樹を大きく育てきる。という概念もハメればよいかな。もうひとつのサイクルは、樹を伐る。樹を出す。樹を利用する。樹を製品化する。これは、いわゆる素材生産的。これらを合わせた、大きなサイクルが、アーボリカルチャーなんだ。ということを改めてみる。都市部での都市型の林業はなかなか日本には根付かない。ならば、林業をそのまま当てはめてみたらどうか?

              いわば、林業をリニューアルするという考えだ。全体像の話ね。誰かが儲けるという話ではない。これは、それなりに大規模だということです。日本風にアレンジすればいいんです。しかし、さまざまな出口の狭さが問題なんですね。簡単に言えば、製品にしても売れない。ということかな。売れる製品を作る事業体が少ないということかな。そもそも役所にやる気がないですね。(と言っても俺はぐちぐち文句は言わない。どうでもいいから。どうぞ、バイオマス燃料のために樹を伐ってチップを作ってください。)そういえば昔、チップにする機械が森林組合に導入され、おがくずを圧縮して木質チップを作る実験をした。広葉樹、スギ、ヒノキと樹種分けして、この樹種分けのおがくずをつくるのが大変だったよ。その時、製材所から出た粉末状のおがくずを利用するのが妥当だと分かった。今はまた技術革新で変わってるかもしれないが、15年前くらい前はそうだったな。すべてが噛み合えばよい方向に行くんだろうね。

              そして、そうした産業的な既存を飛び越え、さらに人と木の交互性を耕すこと。これらの経験値・理解度こそが、みなさんの行いたいところなんでしょうね。特伐はその中のほんのわずかな部分で、市街地またはその周辺的な部分です。

              わずかではありますが、そこが大切な部分ですね。生命を守る。ライフラインを守る。財産を守る。というような活動が、特殊伐採の役割となるでしょう。(でも俺は樹木狂患者卒業したから、もう熱狂的じゃない。そこもどうでもいい。軽く、木のある生活の中で生きていけたらいい。そういう生活をもう手にしたよ)

              ずっと前から言ってますように特殊伐採は自然界と文明社会との境界線を描く仕事でしょう。電気、鉄道、高速道路等、の樹木の保守保安的な伐採は、最もなる仕事で、それらを生業にしている方も多いことでしょう。ただ、この特殊伐採ばかりがトピックされすぎておりまして、特殊伐採=アーボリカルチャーというようなイメージを持つ方が多いですね。

               

              BJCも、通算7年近く電気の保安伐採をしていましたが、今はもうしていません。頑張った以上に発展しないということが分かったので早々と撤退したのです。ただ、ツリーワークで木を伐る方法を電力会社に認めてもらったという功績は残せたと思います。なぜかと言えば、昔は関西電力のパトロールが来たら、直ちに作業を中止していましたので。(藤井電工の道具でないと伐採作業できない現状とルールだったのです。危なくて伐採なんかできないんですよ。あんな道具じゃ。チーン。)でも、ただそれだけです。パトロールが来てもロープで木に登り、樹に飛び移り←危険行為だという認識しかありませんでしたが、それが、出来るようになり、GRCSやBJCWの特伐用ウインチを用いて樹を伐ることはできるようになりましたが、それだけだったですね。その先の展望が利かなくなってきたですね。それを楽しいと思えてるうちはいいんですが、それではただ仕事をこなしてるだけになるんで。思い切ってさっぱりと手を切ったのであります。この潔さ。でも飯は食えてるという賢さ。

               

              でも、あれは良い。これは嫌だ。と言ってられないので、

              河川敷の木も伐りますよ。

              絶壁の木も伐りますよ。

              国有林の仕事もしますよ。

              シカネットも張りますよ。

              植え込みもしますよ。

              グラップルも乗りますよ。

              タワーヤーダ―も使いますよ。

              素材生産もしますよ。

              ダム現場の落石危ないですね〜。

              なんだってしますよ。(かるく木のある生活の中で、生活をして居ればいい。理想の強い意識高めでは決してないのよ)

              そんで急傾斜地の危険な場所へ突入するときもありますよ。チェーンソー持参で。

              樹を取る、樹をつくることを始めております。今後視野を広めます。考えを広めていこうと思います。

              まだまだこれからです。色々、縛りがあるので大変そうですが、やってみよう。かと。

              まじで林業振興していかないと、やばいよ。と思っていても、なかなかやることが山積みで・・・。

              でも、かるーい気持ちで、林業がよくなって行けばと思っておるんですよ。

               


              ウインチ

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                http://youtu.be/KSDd0_cVCGo

                 

                https://youtu.be/uuUpqzN3mF4

                 

                https://youtu.be/wuFe9xtiFH8

                 

                 


                ツリーハウス修復工事。別荘デッキ解体・伐採工事

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                  ツリーハウスも市の仕事。と言っても10年目を迎えて、市も手を放して地元に渡す。とりあえずはツリーハウス解体ではなく、ツリーハウス延命工事を選択してくれてありがとう。この後は、どうなるんでしょうね。

                  しかし、もう10年を迎えます。10年前に製作したツリーハウスです。小林崇さんは日本におけるツリーハウスの認知度を上げた仕掛け人。その率いるツリーハウスクリエーションのビルダーとして私も参加しておりました。このときいた番頭のトモは海辺で酒を呑み、明日を語り、夢を見たまま、天国へと旅立ち、また、現在アーバンフォレストリーに在籍の入江君も一緒に京丹後のツリーハウスを製作した。その後、甲南女子大学の敷地にツリーハウスを製作したときにいた若者が、今、BJCにいるバウアーで、そしてその時、番頭していたのが、日本のタイニーハウスの仕掛け人のタケちゃんです。なんかなつかしい。みんな細く長い付き合いです。思い出したかのようにお声をかけたり、かけられたりしています。今回も、コバさんと役所との立会に同席しておりました。なんだか両方、年を取ったような気がしました。時は流れているということでしょう。取り巻く世界も変わってきていますから。なにかと、これからも大切にしていきたい心の内面部分なのです。

                   

                  この後、京都府福知山の由良川河川の伐採8万7千平米とか。京都縦貫道の草刈り10万何某平米とかとか。どうしようか。大変そうですが、頑張ってみますか。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  さ、この木伐るためにデッキ解体まで請け負うのだからね。。。

                   

                   


                  黙々と、淡々と、飄々と、仕事を、してます。

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                    久しぶりです。いろいろとしてました。

                     

                    西宮市甲山付近カシノナガキクイムシ駆除作業。

                     

                    奈良市 支障木伐採作業

                    橿原市 畝傍山

                    兵庫県神戸のとある場所。400mくらいの支障木。

                     

                     

                     

                     

                     

                    特伐

                     

                     

                    切った木は出さないといけないという行政側の意向でしたので搬出。

                    もともとクレーンでの吊り伐りはできない距離なのでして、25トンは入れないし。12tでギリ。

                    どうせ木に登って伐ることになり、伐った木を400圈500圓悩戮く搬出。チップ工場へ。少し自社にて使います。

                    レッカー搬出の木で製材。チェーンソー製材からのカンナがけ仕上げ。

                    こ゚のあとの、別荘地の支障木伐採及びデッキ解体・修復工事で木製階段として利用。

                    まずはツリーハウス修復・延命工事にかかり始めまてます。

                    吊り下げ方式でツリーハウスを補強するための、ジグを製作。

                    GLボルトの危うい部位の補強に使います。海辺なのでワイヤー類はステン。

                    ほかの部品はドブ漬けメッキを選びました。

                     

                     

                     

                    BJCWkai Mukadeの注文もまた入り始めております。今度は、青森と大阪方面から。

                    日本列島、南から北までだいたい広がりました。

                     


                    今年もよろしくお願いします。

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                      前々から欲しいと思ってた山中漆器を求めた。

                       

                      プラスティックにはない、本物の感じ。

                      ケヤキの木目やな。とひとり思う。

                      素材に目が向くのはやはり仕事柄。

                      ほかに樫の素材のものもあった。

                      信頼のおけそうな製造直販の老舗だったので、5つ、買う。

                       

                      本物を使用して差別化を図ろうとする業者を、胡散臭いと単純に言う者もいる。

                      何を指して本物と言ってるのか?と、詰め寄るやつがいる。

                      本物を作り、本物であると歌えば、そういう歌い文句は胡散臭いと誰かが言う。

                      まるで「世界2位ではいけないんですか」と言った、国賊某政治家のようだ。

                       

                      本物を見分けることができないプラスティックな人が多すぎる。

                      そういう人ほど、したり顔で、平等にと、言う。

                      自然界に平等なんて無いのわかってても、知識人でさえ物知り顔で繰り返し言う。

                      平等に。平等はない。

                      助けて、助けられて、利用しつつ、利用されつつ、生涯を終えるように生きてるのであって、決して平等ではない。連鎖なのである。人間世界もまた連鎖なのであって、均一な平等であるはずがない。人間社会も何かの行動を起こせば、何らかの反応が出るように、すべてにおいては連鎖反応である。

                       

                      災害で木が倒れて、この世が終わったように悲観的になる林業家の人もいる。これも風が吹いたから木が倒れた。というただの連鎖反応であり、木が倒れて悲しいと思うに至ったことも、災害というフィルターを通して感じた連鎖反応である。災害の理由は研究者に言わせればいろいろ有れど、自然環境に対して人間なぞは及ぼうにも及ぶことのできぬ存在であること。俺は2ヶ月ほど、稜線を歩いて、寝て、山にこもって仙人に近い感覚になったことがあるから思うが、人間なんてただの地球上のゴミだからね。

                      ゴミになりきり、すべてを受け入れて、生きればいいものよ。でもただのゴミだけでないところは、自然社会の中では、道徳を構築できる唯一の存在であるということ。道徳を構築できないのは虫や獣であるということ。だから道徳を知らない人は虫や獣に近い。虫や獣に近いということは、人間社会で孤立しているということ。孤立すれば、自分の良いほうにだけ物事をとらえる習性がある。嫌なことはしない。人と人との連鎖など考えない。そのような世の中になってる気がするね。

                       

                      ただ、これだけは言える。

                      努力が報われる世であればよい。

                       

                      ただ努力が報われないとすれば、努力が足りてないか、運がない。

                      やっぱり自分は何かが足りてなかったのだと悟ればいい。

                       

                      中途半端な人間ほどよくよくあがくものよ。

                      金払いの悪い奴ほど、物欲がある。

                      やりたいことだらけの人間は信用できない。

                      過去の実績、経歴に頼ってるものは今より伸びない。

                      ひとつのものでプロになれないものが、多方面に手を出して成功するわけがない。

                      口先だけのものが成功しても、100年は続かない。

                      自分哲学を持たないものがいくら勉強してもそれはただの空想にしか過ぎない。

                      ネット博士の知識の頭脳は、臨機応変がきかない。

                      女という法律の下でしか生きれない男はかわいそうである。

                      と、急に俗っぽくなったのでこの辺で、

                       

                      山中温泉。

                      ここの湯はいい湯。とろ〜りとした湯。ほのかな香り。

                      今まで入った湯の中では上位に入るかも。

                      木地師の里。

                       

                      山中は外人観光客がいない。それが良かったな。

                      そのうち、ここにも押し寄せてくるかもしれないな。

                       

                      山中まで来たなら九谷焼。図柄が特徴的な焼き物。

                      いいなと思う絵皿があった。けれど、買わなかった。


                      金沢にも足を延ばした。

                       

                      欲しいなと思う金箔の絵皿もあったけど、見ただけだった。

                      けれど、食用金箔載せた金箔ソフトクリームは食った。口の中がもさもさした。

                       

                      兼六園は、無料開放していた。積雪の中を歩いた。

                      茶屋町は、今も昔も、少し俗っぽかった。

                       

                      昼食は金沢カレー。中でもターバンカレーか、ゴーゴーカレーが定番。

                      ターバンしまってたので、ゴーゴーに行く。

                      去年は、1ヶ月、金沢に居たので、よく行った。

                       

                      さてさて、年も明けて、丹後半島はしぐれはじめて、雪交じり。雨交じり、でも今年は暖かい。

                      年始は、晴れ間の続くところへ行けるといいな。

                       

                      まずは入札とBJCWの出荷と製造。枯損木伐採。

                       

                      2月からは、新入社員が来てくれます。

                      すでに年末の、忘年会には出席してます。

                      にこにこ朗らかに。

                      趣味が木登りって、頼もしいね。

                      目先にとらわれず、未来を見据えて、頑張ってほしいと思います。

                       

                      BJCは人情深いっすよ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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