皆様の写真をお待ちします。〜今後、ツリーキャンピングブログは、皆様の写真を受け付け、それを載せて日本の特殊伐採の風景が見れるブログになればいいんじゃないかと勝手に妄想しておる次第でございます。

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    ご購入いただいた方から、写真が送られてきました。

    岩下さんと大場さん。お仲間ということで、長野県からの便りでした。

    また、ご購入いただいたみなさまへ、いろいろ写真を送ってきてくださればありがたいなと思います。

    こうして、ここで載せていけたらなと考えています。


    4月、嵐の前の静けさよ。

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      そろそろ、今までのやってきたことの総括といいましょうか、

      新しい領域に入って行こうと思っています。

      これといった写真という写真はないので、

      出荷するウインチの写真でも載せておきます。

       

      ↓長野県小諸市へ旅立ちます。

      BJCWkai

      別注ベルト2本仕様。

       

      ↓福岡県へ旅立ちます。

      BJCWchibi 軽量の12キロ

       

      本製品は予告なくより良い方向へと変更する場合がございますのでご了承ください。

      また、購入後の改良も受け付けております。要相談。

       

       


      BJCWの改定価格を公表しておきます。

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        これまで、お客様とのやり取りの中、お見積もりを差し上げ、対応しておりましたが、

        少しでも業務の短縮を図るために、価格を載せることにいたしました。

        また、材料の仕入れルートの変更により、より安価を目指しております。

         

        また、お客様のお声によりオリジナルタイプのウインチにも対応しております。

        販売実績、現場実績、過去のデータ、構造上の知識、製造経験知等から、

        たとえば、ベルトを2本で縛れる仕様。

        ウインチサイズアップ、ダウンの変更仕様。

        プレート土台の寸法変更仕様等など、どれをとっても、微妙な調整が必要になります。

         

        BJCWstandardをベースにした、あなただけのウインチの提案、製作をすることも可能です。

        BJCでは、お客様のご要望を、できるだけお聞きし、考慮し、形にいたします。

        (こちらは単品製作のため、要お見積もり)

         

        ウェブサイトよりメールにて、ご注文いただけます。

        (受注生産のため納期をお確かめください)

         

        http://bergjapancompany.com

         

        以下は、ラインナップの価格です。

         

        BJCWSTANDARD     ¥385,000(税別)

        BJCWKAI      ¥398,800(税別)

        BJCWCHIBI       ¥278,800(税別)

        HIGE        ¥3,800(税別)

        MUKADE        ¥45,000(税別)

         

        BJCWkai BJCWchibiはHIGEが一個ついてます。

         


        ハイ&ロウ。いいも悪いも、低きと高きだらけの世界です。

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          厚生労働省の伐木作業における安全対策の在り方に関する検討会の報告書が出ています。

           

          すでにきちんとしてる団体は、ナンジャコリャでしょう。

          な〜んもせずに仕事してる団体は、見習いましょう。

          たいして、意味のない内容となってますが、検討していくとなってるから少しは進んだと捉えるべきなのでしょう。南無〜。

          つまらんこと論じるより、山仕事単価にゆとりを持たせてあげれば、もっと真剣に民間でもちゃんと教育行えるわ。南無〜。

           

          http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000196141.html

           

          宮内庁の修学院離宮景観林整備工事は、高木伐採のほか、高木剪定の追加があり、日々、格闘中。搬出も兼ねたスピードラインでフル回転中。

          スピードライン下の低木は流れる木で巻き込まれるため、ロープをかけて、木起こしして、スペースを確保。合計22本の根切りと剪定。

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          雪でなんもできないときは、暖かい地方に行って仕事すべし。冬もなんとかありがたいことにうまくやってます。

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            丹後は雪でどうしようもないから静岡県で国有林仕事があるっていうんで、素材生産事業にセットでくっついてる保育間伐12haの請負、その他、素材生産業務は常用で、若い衆には行ってもらい、俺も、請負間伐しに行ったら、電話はよく鳴るし、見積もりやらいろいろと仕事が入るので、1週間ほどで丹後に舞い戻って地元の神社の見積もりやら、ウインチの見積もり、土木事務所への対応。静岡では路上には小さな黄色い花が、一輪、咲いてて、おい、もう花が咲いてるぞ!と若い衆に話しかけたりなんかしてたのに、丹後に戻ればまた寒気の到来で、雪が降ってる。年度末になり、どことも抱えてる仕事手一杯の中、急遽、仕事依頼が有り、頼まれると何とか力を出したいと思ってしまう性分なので、現調しに京都市内まで行く。宮内庁管轄の修学院離宮の危険木の高木伐りの依頼。

             

            (修学院離宮ってこんなところだったんです。3月はほぼここで仕事してます。)

             

             

             

             


            人生2回目の手術をして、つぎの日は退院して、つぎの日は見積もり。4日目には岐阜の高鷲に向かってた。

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              小学校4年生の時の盲腸の手術をして以来、何年振りだろう。

              48歳のおいらは鼠径ヘルニアいわゆる脱腸の手術して、次の日には退院して、

              腹痛を我慢して腹をかがめて、舟屋で有名な伊根浦湾の平田というところにある神社の参道際、振興局発注の土止め擁壁してる現場の椎の木を伐る仕事の見積もりをしてきた。ここの神社はむかし、俺が特伐駆け出しの頃、15年前に、伊根の海見ながら、トップカットして切りつめたところで、遊覧船のお客さんが、トップで作業してる俺に手を振って、そんで俺も手を振りかえしたりなんかしてた。ウミネコがみゃーみゃー泣いてたわ。久々に思い出して、参道あがって、ついでに見にいったら、枝が主幹になって樹高が伸びてました。15年の歳月であんだけ伸びるのだなー。そんで、帰り、車中がなんかウンコくさいので、スニーカーの裏見たら案の定ウンコ、サルのウンコ。路肩に車とめて降りて、スニーカー路面でパンパン叩いて、側溝見たら水が流れてたので、ひたひたと洗って、再び車に乗って帰路に就く。最近は溶接仕事で、もうすぐBJCWkaiが仕上がる。兵庫県丹波市のお客さまには約束通り1月中に送れそうです。某森林組合様からもBJCWkaiの発注有。長野県2件、岩手県からの問い合わせも有。

               

               

               

               

              ↓木の霊ぽい写真が撮れてたので載せておきます。これは去年の春、八ッ場ダムの道中。湯の丸峠という名前だったか、峠にあったシナノキのウロの中に奇妙な球体が映っててその中にあぐらをかいた観音菩薩さんぽいの。

               


              あけましておめでとう。BJCは、枠というものにハマらないけれど、繋がるものは、つなげるし、それは生態系そのもであり、仕事の幅としては同様のものであり、凝り固まることはできませんから。

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                大博士の熊楠の生きた時代ではない。俺は熊楠が好きだけれど。だが彼のようには生きれない。

                彼の行った規格外の学問の意味は分かる。枠にハマらないことだということだ。

                けれど彼の探究心は誰も超えることはできない。

                そんじょそこらの学士が熊楠翁を超えれるわけがない。俺らのような一般的に見て僕ちゃんお嬢ちゃんがたがボブディランを超えれないように、ジャニスジョプリンを超えれないように、いや、そんなものと比べるレベルではないけどね南方熊楠翁はね。

                理解していただけないくらいな事をしないといけないかもしれないが、奇人変人で生きとおすことができない常人としては人間矛盾を孕んだ生き物でしかないのだけれど、いくらきれいごとを並べて商売しても、自分が馬鹿だと大声出してるみたいなもので、世の中のためになってるかと言えば、意外と足を引っ張ることになってることもあるわけで、自分が正しいと思ってやってることに、実は押しつぶされてしまい、自己の矛盾には目を瞑って、他を見る。見ては俺はこうだと正義面するのはもう俺は俺みたいでもう嫌になる。

                他とは違うもの。独自なものとはなんだろう?だいたいが誰もが誰かの受け売りですが、受け売りでないものが俺には何個あるんだろうかと数えるといやいや何個かある。。。溶接のとき半袖素手でも平気だし、逆に皮手袋なんてしない。リギングロープも素手で持つ。溶接は火傷なんかしないけれど、リギングのときは手のひらの皮を焼き、手のひらの皮が縮んで、パーが出来なくなるが、それでも素手がいい。素手は肌触りがいい。石でも鉄でも木でも表面を触るときは手袋なんてはめてられないだろう?。手袋離せないと言うならもうそれこそ、俺は逆にすごいと思う。そういう彼らの感覚がどうかしてるからだ。素手の感覚がいい。何を触るときでも素手は直接でいいだろう。だいたいのものは素手で触ってわかるからだ。わからないというならそういう経験が薄いんだろう。

                枠がある。山師という枠にハマる。造園屋という枠にハマる。アーボリストという枠にハマる。逆に枠を自分で決めてしまってハマってる。それ以上は求めないのが常人なんだろう。俺は素直に熊楠に習うよ。そんな枠からはみ出そうと極力努力することにしよう。

                それとよくいる、木を伐る仕事しておきながら木を守る仕事と言って2重の論理で生きてる者よ。まるで俺みたい。嫌な奴。俺はそう言いながら、矛盾のまま生きる。人間だからね。ただ綺麗ごとを言うのはもうよそうと思う。樹木ラブだとか。樹木を大切にだとか。大切だけれど、自分が本当にそれが出来てるかということに自信が持てないから。だって樹を伐ってるもんね。軽々しく樹木を愛してる、なんて言える人が、まったくもって信じられない。自然は人間のものではないということを今さらながら一番正しいことのように言うが、そんなのはうんと前からわかってることで、いちいち今言うことではないだろう。そんな言葉が、妙に最近薄っぺらいことのように聞こえるのは、簡単に誰もが口にするようになったからなのか?。樹を伐って生活してるのに、樹を伐りたくないなんて言い出すやつと。樹木を大切にしようと騒いでるくせにアーボリカルチャーだと言って大枝をどんどんおろして木の姿を変えたり御神木をいとも簡単に伐ってしまう人と、何が違うんだろう両方同じやないけ。そんなことより、人間至上主義で挑んだ方が手っ取り早いわ。どうせ生かすも殺すも人間しだい。研究や学問をするのも人間勝手、論理づけていくのも人間側、すべてにおいて人間側の立場の勝手な考えで動き出すんだから。妙に樹木ラブには気をつけろ。妙に自然至上主義にも気をつけろ。考え浅くて排気ガスまき散らして騒いでる。本当にそう想いだしたら、やめたほうが良い。さらに矛盾のまま生きる羽目になるし、説得力なんてゼロに等しいものなってしまう。あと金儲けでこの仕事をしてるわけではないとか言うやつも信じられない。かわいそうになんか自分に酔ってるんだろうね。そういう人は。俺はもうそんなのはウザいと思うようになってきてるからね。商売やってる以上、稼がなきゃならん。従業員いる以上もっと売り上げを上げなきゃならん。今年の抱負は、稼ぐこと。毎年一緒だが、去年よりももっと稼がなきゃな。あと、いいかげん特殊伐採という分野の行先を考えないといけないんじゃないの?。アーボリカルチャーと呼ばれる分野の行先も考えなければならない時期に来てると思うんですが。すべて海外の受け売りではなく日本独自なものを織り交ぜながら神社神道等日本の伝統的文化や民族性を取り入れないと。このまま行けば、また林業のように置いてきぼりにされてしまうよ。実感として半分相手にされなくなってますし。お前ら勝手にしてろやってなくらいに。こじんまりと終わりそう。林業や造園屋や民間事業他の方らはそれでいいと思いますが、建設業では、資格提示は求められますよ。ロープ作業をする以上は。大きな現場ではですけど。そんなときロープ高所作業特別教育から伐採は除外されてていいのでしょうか?。

                林業は1次産業で安全衛生責任者や職長教育とか無縁ですからね。先を見越してちゃんとやらないといけない時期だと思うんですが、みなさん自由を求めるもので、面倒くさいものから逃げたがるからね。主張だけはすばらしいから。

                林業のようにいくら海外の林業を真似てみたところで、安全衛生責任者や職長教育や、ガイドラインの充実や、作業手順書、指揮者等を導入しないと、そこのところをきちんとしていかない限りは、いつまでも林業や木を伐る仕事は下に見られるし、事故も減らないと思うし、何も変わらないと思うわ。ここが最低限の第1歩目だと思います。けれども林業は安全衛生責任者や職長教育は適用外と法律で定められてしまってる。そこんところがもうすでに時代から排除されてる感がある。こんなに事故の多い職業なのに、政治力の無さ。数の論理の無さで産業とみなされてないのですよ。これでいいんですか?みなさん?伝説の空師さんが昨年亡くなられたけれど、あまり高くない位置から落ちて亡くなられたと人から聞きました。ご冥福をお祈り申し上げます。けれどそうしたことも表だって出ないこと自体、影の職業なんです。事故調査や報告書等がまわらない世界なのです。一人の1職人産業にとどまってしまってはいけませんから。

                林野庁もせっぱつまってるのかー。コストダウンコストダウンとばかり言う。コストダウンして皆伐しなさいよ。事業量は増やしますよ。ということだ。聞こえはいいが、要するに単価を低くしたいだけですからね。みなさん。これでは安全作業はできませんよ。新人をじっくり育成することもできやしません。担い手なんて育ちませんよ。そしてそれらを非難する頭でっかちの人らは、もっとたちが悪い。現場を知らずに、データや論理、思考ばかり論じる。それもどうかと思う。背後には国が進める数字だけを目標にしたバイオマス発電や木材自給率供給が横たわっております。それが悪いとは思いませんが、最後に、もう一度言いますが、ただただ、もう、綺麗ごとで何かを語るのだけはよそうではありませんか。上っ面だけの軽薄な言葉を発信するのはやめようじゃありませんか。命がけで挑もうじゃありませんか。

                 

                年始は年末に急きょ建設屋さんからの依頼のあった、風力発電の鉄塔を立てるところの、枝が邪魔する木の枝払いっていうことで、4本の木の枝を伐りに出かけてくれた。但馬は雪だったそうな。若い衆2人でこなしてくれた。週明けからは京都市内。市内はさすがに雪は降らないだろうと思うが。そのあと愛知県。俺は京丹後に残り1月中にBJCWkai1台の製作。4月上旬までにもう1台BJCWkaiを製作する。今年も張り切っていきましょう。神のご加護を!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                今年もさらばじゃ。今日仕事納めです。来年もよろしくお願いします。少しウインチの説明を付け加えております。俺はしつこいよ〜。

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                  爆弾低気圧は、まさかの太平洋側まで影響をおよぼしてしまい、愛知県の設楽町段戸まで白く染め上げてしまいました。

                  27日は仕事して帰るつもりだったんですが、雪が積もって仕事は出来ず、しゃーことなしに昨日帰省してきました。内容は皆伐地の地拵え、雪では無理〜!。尾根をはさんでの隣ではまだ材を出してるエリアがあります。年明け、京都市内の仕事終わったら、応援部隊でまた駆けつけなくては…!

                  浜名湖のなんていったか駅の横にあったラーメン屋の塩ラーメンがうまかった!三ケ日のレオパレスにて、若い衆が近所のコンビニでミカンをもらってきてた!さすが三ケ日みかんの地。

                   

                  今日は車や倉庫事務所兼作業場を掃除。

                   

                  それと、BJCWスタンダードのことで、ロープガイドがないから危険であるという指摘を以前からもらっておりました。そんな危険な道具を売るなんて信じられないし不愉快だとの声も日本製のウインチに対して、中にはあるほどです。

                  ↓BJCWスタンダード初期現行型

                  ご注文いただいたお客様にはちゃんと使用例を説明しておりますが、今後も誤解を招きかねないために、きちんと説明をしておきたいと思います。

                   

                  では、BJCWスタンダードのボラード部がロープガイドの役目を担う写真です。ロープの外し方は様々なウインチの荷重がかかってる状態と一緒です。ロープをかける位置が違うだけで、かけ方としてはフック型に近いでしょう。上からかける構造なので、ロープが外れる危険性は、極度に低いです。(ちなみに下からもかけれます)いままで外れたことはないです。これもまた、道具としての新規性が生まれる部分なんです。ただ単にポータラップでの使用形状ではなくなるということです。ポータラップが違う役目を果たす結果を生み出しているということです。そして、2点で吊るシステムで2本同時にロープがさばけます。ロープを持ちながら作業者がウインチから離れても、ウインチの軸からロープが外れることがありません。実は、4年も前から、構想の段階から試験運用におけるまで、ほぼ改良なしで、危険性を回避した最善のつくりになっていたのです。未だにそこに気付かない方が多いだけなのです。

                   

                  ↑ウインチのロープ1本使用時。この状態で吊りあげた荷物を安全に、ロープを送り込み、滑らせて下ろすことができます。そして、途中で止めたいときはボラードに巻けばすぐ止まるし、巻きなおしたいときは張力をかけながら、ロープを巻き戻し再びウインチに巻き足して巻けばよい。その時、横にロープガイドがない設計なので、手やロープが当たることもなく、巻きなおししやすいという、徳もあります。

                   

                  ↑ウインチとボラードのロープ2本使用時。少し複雑になりますが、確実に行えます。

                   

                  ↑こうして片手で2本ロープを操りながら、グランドは作業半径を広げることもできます。

                  未経験で仕事1年未満のBJCの新入社員も確実に安全作業を行えるようになってきております。

                   

                  そんでちょっと今、制作してるムカデを…。

                  ベルトはウインチと同じスペックです。ベルトメーカー表示で破断荷重3トン。使用荷重800k。

                  シャックルは16ミリ軸の破断荷重2tです。

                  ムカデ本体のU字も16ミリです。鋼材はウインチと同じSS400。厚みはムカデ6ミリ。(ウインチは9ミリ)接続ボルトピン10ミリ。(ウインチの締め付けベルトピンはムカデ、ウインチともに12ミリ)SS400は 降伏点245MPa(N/mm2)[鋼材の厚さ16mm以下の場合]、引張強さ400〜510MPa(N/mm2)、伸び26%以上[鋼板、鋼帯、平鋼の厚さ16を超え40mm以下の場合]、

                   

                  これが一つのパーツです。これを繋げてムカデになります。

                  ↓アンカー、2個のバーション。

                  ↓アンカー3個のバージョン。

                   

                   

                   


                  丹後二ノ宮 大宮売神社 その他いろいろ。

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                    雪で折れたタブの木で本殿の屋根がつぶれたようです。

                    それに伴い、木の伐採や断幹を頼まれまして、15本ほど。

                    3週間目に突入。そろそろ終わります。やばい雪が降り出すよ。もう開き直りますよ。

                    俺たちは日本海気候人。鋼の心を持ち合わせておりますよ。いや〜つらい。つらいわ!

                     

                    この前は、琴引の塩工場、海水を煮つめて塩つくってる工場の湯気出てる煙突付近の椎の木を木登り伐採。伐った木は煮詰める薪に…!

                    昨日は、ケヤキ90センチ、ムクロジ50センチを、家屋横の畑に向かって、バックホーで引っ張って一発伐り…!

                     

                    この後、年末まで、救援仕事。愛知県設楽町段戸に行かなければ!

                    年始からは、京都市内右京区台風折れの被災樹。幼稚園の建物に倒れたままの木を…!急がねば!

                    岐阜県の揖斐川の中州に、ラフトボートで渡り、高圧線に触れかかってる木を…!

                    奈良県にツリーデッキのメンテナンスを…!

                    2月は、ゴルフ場の跡地のメガソーラー施設の伐開工事に…!

                    4月にはロープ高所作業特別教育を…!

                     

                    ありがたいことに、忙しくしております!

                    ムカデ製作も明日から本格的に…!

                    BJCWkaiも急ぎます。

                    申し訳ありません!

                     

                     

                     

                     

                    ↓別現場での役所関係町有林の支障木伐採!

                     

                     

                    ↓これも別現場パン屋さんのおうち。

                     

                     

                     

                    ↓神社で特別教育。樹の手入れをしている神社への恩返しとでも言おうか。自治区へ社務所レンタル料の支払い。神社運営の足しになるように。BJCが提案したことが少しづつ前に進んでいます…!今は、社務所が子供たちの塾に!図書館に!神社に子供が少しづつ集まるようになってます。地域の熱い重鎮たち。素敵なんです。金を生む神社へと少しずつでも前向きに…!これがベルクジャパンカンパニーの提案する仕事と樹と地域を結ぶアーボリカルチャー!ここで講義、講演、講習、実演を行ってくれる各種団体を募集しております。日本の神社アーボリカルチャーのまず1歩目。最終は神社にツリーハウスを…! 

                     

                     

                     

                    ↓すごいの一言。南方曼荼羅図 俺、まじ好き…!誰よりも遠い存在!誰も超えることができない人。

                    日本で初めてエコロジーを紹介した人。神社の森を助けた人。日本の自然文化神道を大切にした人。昭和天皇にまで影響を与えた人。ネイチャー誌に寄稿した論文の数、個人名ではいまだ超えられてない人。大英博物館で働いていて、人種差別を受けてよく外人と喧嘩した人。一生涯フリーの研究者だった人。裸で山を何日も入って研究した人。癇癪玉親分。孫文と意気投合した。民俗学視野からアジアを愛した人。

                    コレ、世の中、世界の図式だそうです。学問を究め続けた人の脳は入っちゃってますね。



                    BJCWchibiの価格 変更有

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                      BJCWchibi受付始めます。

                      パンフが完成次第、HPにてお知らせしますが、

                      今回は、お問い合わせがありましたので、価格のみのお知らせをいたします。

                      ¥275,000(税別)

                       

                       

                      一段と軽作業の実現を可能にしました使用。使用荷重800k。

                      20センチほどの樹にも頑丈に、ずれることなく固定できます。

                      牽引作業。巻き上げ作業。リギング作業。プロが作り出した道具に一度触れてみてください。

                      尚、ロープ高所作業特別教育の際にはBJCWウインチの展示もいたします。

                       

                      お問合せはHPお問合せフォームより。

                      http://bergjapancompany.com

                       

                      ヒゲ取り付け。リギング使用。

                      パンフレット制作にあたり、

                      higeはオプションとなりました。

                      理由は牽引器だけの使用なら、ロープガイドはいらないからです。

                      hige ¥3800

                       

                      価格総額 ¥278,800税別

                       

                       

                      本製品は、予告なく企画しつづけますことをご了承くださいませ。

                       

                       


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