BJCWパンフレットが出来ました。

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    BJCWのパンフレットができました。

    こちらは、騙して、誤魔化して、格好つけて、嘘をついてまで売るつもりはないので、ありのままに、現場から生まれました感で、皆様に提供いたしております。現在、国内外様々なウインチがございまして、国内唯一の伐採用ウインチなんてと簡単に歌えなくなってる中、我々はガチの仕事師として、最善さを求めて現場からこの道具を生み落としました。笑いたい人は笑ってください。100%仕事忙しい中、パンフ広告制作会社との連携をとることの大変さを知り、爪のあまさを実感しつつ、反省あるところ多々あるんですが、BJCはガチプロで、そんなことにこだわってる暇はなく、台風通過中のガチ現場に撮影が来るし、お膳たてなんてありえなく、現場は経過していくわけで、経費、雑費、売上もシビアに考えるわけで、必要以上のいらない過剰仕事も必要なく、つっこみどころのない完璧な仕事をする人はさておき、わが社は、必要最低限効率重視利益重視なので、個人の優越的考えよりも大局的であり、実戦向きであり、じゃ安全じゃないのか、突っ込まれそうですがそうではなく、過剰なまでの安全意識はいらない。実際、事故が起きるわけがないだろうと思うところでさえ、気にする精神が細かい人が多いものも事実です。もちろん安全重視で仕事はしてます。経営能力のある特伐屋を目指しており、いやいや 伐採だけではない、幅の広い視野を持つアーボリカルチャリストを目指しており、ロープワークや伐採法やウインチが樹木医だとか、こだわるだけの業務携帯ではなく、ウチの柱は伐採ですが、民間に突出してるわけでもなく。公共事業にも接しており、ゼネコンの現場、ダム工事、電気の保安伐採、特高伐採、国有林の現場、県の現場にも赴き、それぞれの知識を有しており、ツリーデッキ、ツリーハウスの製作にも携わり、ウインチの製作にも携わる、ビジュアルや恰好だけではないモノの考え方が違う会社なのです。これは普遍的なものであり、本質的なことを事業展開していくことを念頭にしていることに違いがあり、個々の利益を考えるのではなく、個々の自己満足のために活動してるのではなく、全体の利益を考えることのできる脳を持ち、全体のことを考えていく鳥瞰俯的視野を持ち合わせることのできる話しなのです。少し話は飛びましたが、そのことはまた機会があればお話しします。

     

    最近また読み返してる本があります。ヘンリー・D・ソローの森の生活です。書かれた時期は日本では江戸時代。リンカーンが大統領に就任する前に、この書は書かれた。文明社会に対して、警鐘を鳴らし始めた人物が、すでにいたんです。日本ではまだ幕末のときに、森に入り、木を伐りだし、自分で小屋を建てて、五感を無くし始めようとしていた欧米列強の真っただ中で、考察した、本当に森のにおい満々な書です。自然回帰だのエコだの自然保護だの樹を大切にとか、言われる昨今ですが、まずは、森の生活を読んでみれ!

     

    ご興味ありの方には、データベースパンフ、郵送希望の方ならガチパンフお送りいたします。

    ご連絡くだされば無料でお送りいたします。

    わたくしは、怖い風に思われますが、こう見えても誰よりも常識人でございます。嘘はつかないように商売をしております。個々の利益目的では動きません。無理には進めません。何がスタンダードになるかは時がたてば、証明してくれます。

     


    時が止まってますが、これでいいんでしょうか?

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      あえてもう一度、日本の製品と海外の製品を見てみましょう。これもある一部です。

      この見た目、道具の違い。日本のメーカーがどんだけ何もしてないかお判りでしょう。

      話しにならないレベルです。情けない。

      金のない、資本のない会社ならともかく、そこそこ工業製品を世に送り出していて、シェアを獲得してるような、立派な会社が、昭和の製品のまま、改良せずに作り続けてることが信じれません。洗練された製品なのでしょうが、もう少し。勉強してほしいです。情けない。開発するくらいの能力や資金源等あるはずなのにこのざまです。情けない。BJCなんてまだ資金源ないよ。社員も少ないよ。悔しいばかりっすよ。

      おたふく滑車のアカンとこ。ピンを無くしやすい。そこだけでも改良の余地あり。同様、シャックルのピンも無くしやすい、ワンタッチで無くさない構造考えてみるだけでも前進なのに、なにも変えずにいるところ、ユーザーをバカにしとる。

      昇柱器も、木の電柱がないからと言って、時代遅れ製品扱いしてるメーカーだが、品を替え、ニーズを変えればまだシェアは開かれる。そのことを知らないメーカーは勉強不足である。写真を見れば一目瞭然、海外の昇柱器は進化してるだろ。なにも時代遅れの製品ではないんだよ。情けない。時代を引き寄せることだってできるんだよ。情けない。

      そう言う俺もたいしたことないが、支援なし、裸一貫で、何もない中で、何かをやろうとしてることだけでも偉いと思うよ。言うだけで何もしない、言う割には独立しない奴のどれだけ多いことか。企業に守られて、出しゃばり杉てるやつはもってのほかだ。愚痴や文句、批判や対比、報告活動だけは立派で、結局何もできないまま死んでいくセコイやつのなんと多いことか。守られ戦隊なのにイキってる。笑える単細胞。常識の範疇を超えてくるやつ。棲み分けのちゃんとできんやつ。自分の考えに凝り固まってるやつ。そんなやつよりかは俺は、まだましな方だ。

       

      話しは変わって、舞鶴の国有林、皆伐エリアでコンテナ苗を植えました。コンテナ苗はいいね!林野庁推奨のこれはいい。すばらしい植え込み革命になりますね。苗代のコスト面、かさばり等の輸送面等問題はあるとの話しだが、俺の感覚では、2年生苗は小ぶりで、昔、クワで植え込みしてた苗よりも小さいし、根鉢も小さくしっかりしてて、植え込みスピードは、通常の、3~5倍あるんじゃないかな?だから素直にいいなと思ったよ。2人ペアで植えたら早かったな。geepforest(株)へはBJCからは若い衆1人を置き、俺は、また若い衆と明日、岐阜県高山に特高伐採に移動する。途中BJC合流。俺たちは民間会社だ。どこへでも行かなくては食っていけないが、森組はよそに飛び出さず、地元を優先にしなさい。民間会社の元気のないエリアは別だが、民間会社の精力的なエリアは入札も自粛してもらいたいもんです。地元の山を頑張れや!

      怒涛の秋を迎える。特伐7件。ロープ高所作業特別教育実施。

       

       

       


      BJCWchibiの価格

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        BJCWchibi受付始めます。

        パンフが完成次第、HPにてお知らせしますが、

        今回は、お問い合わせがありましたので、価格のみのお知らせをいたします。

        ¥275,000(税別)

        一段と軽作業の実現を可能にしました使用。使用荷重800k。

        20センチほどの樹にも頑丈に、ずれることなく固定できます。

        牽引作業。巻き上げ作業。リギング作業。プロが作り出した道具に一度触れてみてください。

        尚、ロープ高所作業特別教育の際にはBJCWウインチの展示もいたします。

         

        お問合せはHPお問合せフォームより。

        http://bergjapancompany.com

         

        ヒゲ取り付け。リギング使用。

         

         

         


        BJCW chibiで伐開中。

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          BJCW chibiと百足MUKADEのセットで、針葉樹、連続引き倒し作業で、幹線鉄塔の伐採をしております。

          動画を撮ってみたので、よければ見てください。滑車をあちこち付け替えるだけで、ウインチ定位置のまま、1反範囲を伐れます。ロープは50メートルくらいあればよいでしょう。もし仮にウインチを移動することがあっても、引っ越しも簡単です。

          作業方法は、まず密植のままの山では、空間をつくるところから始めます。まず並べて倒したい位置の目星をつけ、その位置の中にある樹を伐ります、普通に伐っても倒れませんから、倒したい方向にある立木に、わざと、かかり木状態にさせます。この時もウインチで引っ張って強めにかかり木させておきます。そしてロープを外し、滑車の位置を変え、かかり木させた木の後ろ方向に取り付け直します。ようするに後ろ方向から引っ張るのですが、ただ引っ張るのではなく、その時に。受けと追い口を高い位置で刻んでおきます。こうすることでへし折れたとき、樹高が短くなり、樹冠を交わして、かかり木が倒れやすくなるのです。その時は、きちんとツルを残しておき、安全な位置に退避したのち、合図を出してウインチで引き始めます。すると後方に向かってクの字に折れるような感じで、かかり木は後ろにずれて、倒したい隙間にジャストミートします。あとはその隙間を狙い、次々に滑車の位置を変更していき、伐倒を繰り返していきます。最初は伐倒の狙いをするため、伐倒技術はいりますが、ぽっかり空いてしまえば、少し下手な人でも簡単に連続作業ができます。最初、BJCW chibiを製作するときあまり乗る気でなかったんですが、こうした伐採では、チルホールより断然早いし、作業効率もよく、ロープを、ジグザグに張り替えるだけなので、手間が驚くほど省けます。ウインチもほぼ定位置だし、チルホールのようにチル本体をあっちこっち付け替えるわずらわしさもありません。特伐でも簡単な枝おろしなら、これで十分でしょう。

          巻き上げ能力、使用荷重はBJCW chibi、百足(mukade)とも800kです。巻くとき正直言って、人間の方が根を上げますよね。

           

           

          http://youtu.be/KSDd0_cVCGo

           

          https://youtu.be/uuUpqzN3mF4

           

          https://youtu.be/NATBbvAegMU

           

          https://youtu.be/wuFe9xtiFH8


          Tシャツを引き裂かれ、引きずり回された時と対して変わりなく生きてることが、俺にとっては俺の宝になってること。

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            最近、年なのか、タバコもやめたし、酒だけ飲んでると、昔のことをよく思い出すようになった。

            今から30年前というのは、身の回りには今以上に思うほど何もなかった。携帯電話もなかったし、パソコンもなかった、WIFIなんてなんのことの世界だ。あるのは黒電話とテレビくらいなもので、それも家の中の装備品だった。そろそろ、ポケベル、どでかい携帯電話が出始めるころ。18だった僕には、なんのゆかりもないもので、身の回りのもので一番高価な持ち物といえばバイク。バイクというのは、今でいうパソコンや携帯電話のようなツールみたいなもので、16になったらまず持つべきもののひとつに挙げられた。それはなぜかと言えば、今思うと、自分の世界を持つことができる。圧倒的なスピードの中で、見えない世界が見える気がした。今のパソコンやネットや携帯やらという世界とつながってますよ的な世界ではなく、アナログな世界で、アナログな世界を自分の手で手に入れられる。自分の行動そのものが自分の世界になる。自分で自分の世界をつくるツールのひとつだった。それは今でもそう。バーチャルの世界やネットの世界で、自分の世界を発信できる。FBやブログやら、そんなものが、今でいう自分を発信するツールであり、自分の世界を自分の世界で閉じこもり、部屋から一歩も出ないで生きることに満足できるそんなもの。ただ、30年前は今ほどに、家の中に閉じこもっていても面白くなくて、世界はやはり外の世界にあったんだな。最近の出来事で感心だと思ったのが、地方新聞の記者だ。僕のところまで来て取材した。ところが都会のテレビ局はネット情報で電話取材だった。たわけはどちらか想像つくだろう。僕のようなアナログ世代は、デジタル世界は味気がない。デジタル世界のいいところもあるが、ただそこに頼り切ってしまうようになれば、もう死んでしまってるといってもおかしくもない。

            いま生きてる実感を持ってるやつはいったいどれくらいいるんだろう。青春時代は誰もが通る一時代である。人を本気で好きになったり、本気で友達と喧嘩したり、今はそこまで親密な付き合いをするのかどうだか知らないが、僕たちのころは、腹の底から人に接した。アナログなもので、好きか嫌いかに分かれるくらいに単純で素敵だった。コミュニケーションツール、ラインとかもなっかったから、次の日の学校まで話すことはお預けだった。そのためか寝付けない夜もたくさんあった。寝不足のまま学校に行き、そしてすべて解決に向けて行動をした。なにかしら一晩寝たら気が紛れてたし、落ち込んでたことも薄れてて、今思うとすごく健全だったな。

            何もかもが体当たりだった。14歳中2のとき、はじめて家出した。自転車に乗って家出した。親の顔が見たくなかったのか、自分の世界をどうしても持ちたかったのか、自力でしたいことがあって、自分の力を試したかったのか、とにかく家出した。野犬に追われて、足をかまれながらもペダルをこいで必死で逃げて、寝袋持って行ってたのに、結局寝ずに、夜通し自転車こいで朝を迎えた。そして家が恋しくなって、公衆電話から家に電話したら親父が出て、「早く帰ってこい」と、怒られるつもりだったのに、穏やかにそう言われて、なぜだか涙がこみ上げた。半べそかいて泣きながら家に帰った。それから数か月して、リベンジだとかって仲間を作ってまた家出した。今度は、住んでた大阪から奈良県の池原ダムまで、3日泣かずに家出できた。そんで自信が出たものだ。30年前の池原ダムまでの国道なんてのはずっと1.5車線の悪路だった。川で泳いだり、民家に鍋を借りに訪問したり、ドライブインの前の芝生の上で野宿したり、たき火で缶詰温めたり、米たいたり、あの時、あの頃、自分で手にできるすべての自由を手にしていた。今の中学生がするものかな?

            そんで高校は嫌だったので、働くと親に言ったら、高校くらいは出ておけといわれて、工業高校の夜間に行くことにした。合格は嫌だと思って、2教科白紙で出しても合格で、僕は目をむいたな。昼間は働いて、夜は高校生活を送るというもので、まわりの高校生とは少し違う高校生活を送ることになったのでありますが、もう、15くらいで給料もらうから、ウハウハなんですね。18.19とバイクは買うし、車も買うし、通学でバイクだし、高校4年では車通学だし、(夜学は4年制)サニートラック改造して乗ってましたね。そんなこんなで社会にもまれ始めるんです僕は、15のとき16になる年に社会人1年生を迎え、大人の世界に徐々に入ってゆくんです。そして、自然とまわりの友達は、妙にませてて、大人びてて、今から思えば子供なのに16.17と、大人の世界を見続けて、18のそのころの彼女は僕よりも一つ下なのに大人っぽくて、愛らしくて。当時、尾崎豊がよく流れてました。

            そんな18のある日です。僕たちは居酒屋でよく飲んでいました。会社の先輩と同席して飲むと、未成年でも許されるようなゆるい時代でした。呑みに行くにもバイクに乗っていってたし、ひとり暮らししてるダチのアパートで家呑みもよくした。比較的、僕は生意気な方でした。バカです。家出の経験から、自分のことは自分で何もかもする。というような変な自信だけで生きてました。年上や大人に向かって意見を言うようなことがよくありました。じっとしてないタイプです。今は反省してますが、そんな子供だったんです。そして、居酒屋の、今でも忘れない、心の奥に刻みこんでいる、あの夜は唐突に訪れるのです。

            その夜は、年末だった。僕たちは18で、大人の習慣にならって、忘年会をしようということになって、僕たちだけで居酒屋の予約をした。いつも行くお店だったので、お店も、お前らならということで大目に見てくれた。

            和室4畳半くらいのスペースで、ついたてで仕切られただけの部屋だった。ついたて越しにほかのグループがいた。今ありがちな完全個室的な部屋ではなく大広間をついたてだけで仕切ったようなスペースだった。もちろん会話はまる聞こえ、そうして18の僕らは元気だし、未来に向かってるし、輝かしい明日があるもので、ばかばかしいような大声を立て、子供が、大人びてて、それでも夢や未来を語ってた。今思えば、社会に対して、会社に対して、上司に対して、仕事に対して、18の子供が話す話題ではないような会話をしていた。僕もトモダチもみんな社会にもまれ始めてたから、18であろうが25であろうが30であろうが何歳であろうが、社会人はみんな一緒だと思っていた。若いというのは、すべて反抗的対抗的な言葉で占められていた。そしたら隣で飲んでたサラリーマン風のグループが、隣の席から、「子供がなに言うとんじゃ」と聞こえるように言った。僕たちは一瞬、凍りついた。顔を見合わせて、俺らのことか?というように目を見張った。そしたら仲間の一人が「誰のこと言うとんじゃ」と言った。そしたら、向こうから「おまえらのことじゃ。ガキの癖しやがって」と言ってきたので、僕は、あ、これは喧嘩になるな、と悟った。そして毛穴がふわーと開いてゆくのが分かった。そして、誰のこと言うとんじゃ。と意気込んだ僕の友達が黙って下向いたまま反抗しないので、「ガキて誰のこと言うとんじゃ!!」とそいつの代わりに声を張りあげて僕が言っていた。そしたら、ついたてからひとりのサラリーマンがなだれ込んできて、「お前らな会社のこともようわからんのに知ったようなこと言うなボケ」と30代入るか入らないくらいの奴が言った。「知らんことないわい。俺らも働いとるんや。ガキ扱いせんでもらおいたいの」と僕は言った。

            「お前らみたいなガキにわしらの気持ちがわかるか」

            「わかるかいの。アンタらみたいに言いなりになっとる大人の気持ちがよ」

            「コノガキ偉いこと言いよるぞ」と言って、僕の胸ぐらをつかみ引き寄せた。

            もうやめとけや。それぐらいでええやろ。というようにほかのサラリーマンは黙ってにやけてる。

            「なんや、もっとしっかり頑張れよ。の。」

            と僕はいう。そしたら、Yシャツのサラリーマンは、

            「お前らもな、今にわかるわ。そんないきがっててもな。そのまま生きれると思うなよ」

            そう言って、にやにや、子供を見るような目つきで僕の襟を握って振り回した。

            「わからんな。俺は絶対、お前のようなサラリーマンにはならんから」

            「無理や。社会に出たら、みんな従わなあかんのじゃ!」

            「アホ、絶対にお前みたいな人間にはならんわ」

            「ふん!いきがっとけ。なんも知らんガキしやがって!」

            「いきがってるも何も、俺も働いとんじゃ」

            「働いてるってどういうこっちゃ」

            「勤労学生や。知らんのか!」

            「知るか」

            「知らんねんやったらよう覚えとけ」

            そんなことの言い合いで、僕のTシャツはボロボロに破かれてた。

            「おい、俺はの、俺の思うように生きてくわ。死んでもおっさんのようにはならんから。つまらん大人には絶対ならんからの!」

            そう言って僕は、サラリーマンを睨んでた。

            そしたら、お店の人に、

            騒ぐんやったら表で騒いで!と言われて、その後、僕たちは出入り禁止になりました。

             

            そんな何気ない18の頃の思い出を忘れることができず、秋の夜風に、いま、吹かれています。

            いつも綱渡りのように生きていけるのも、あの時のサラリーマンがいるからこそなんです。

            踏み出して、踏み外しても、頑張れる心意気を、彼は僕にくれるです。

            つまらない大人になるな!と、守りに入るな!と。

            自分で吐いた、つまらん大人には絶対にならんから!と唾を吐いた自分を守ろうと踏ん張れる。し、思えるんです。

            あの時の僕をぼろ雑巾のようにしてくれてありがとう、クソのようなサラリーマンがいてくれたからこそ

            今まで頑張ってこれたし、これからも頑張れる。お前は、名前も知らんが、俺にとっては素敵な人生の先輩だ。

            デジタル社会では味わえない、アナログ人生の出来事なんですね。

             

            アナログな時代に生まれさせてくれて、本当にありがとう。

            未来に向けて、樹を伐る仕事をしてます。30年たった今でもアナログのままです。

            けれど、取り残されてる実感は、ありません。つくりだしてゆく実感の方があります。

             

            お前は、もう、きっと、死んでるんだろうな!あの時のサラリーマン。

             

            よう、よく聞け! 30年たっても、お前には負けてへんからの!

            これからも、お前のような人間にはならんからの。よう覚えとけ!

             

             

             

             

             

             

             


            ロープ高所作業特別教育のお知らせ。

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              さて、ロープ高所作業特別教育の概要が決まりました。

              学科、実技ともに、クライミング、リギングの実技や座学や応用や、ノットやヒッチの結び方。基本的なノコの使い方。チェーンソーの使い方。スパークライミング、その他。カリキュラムは、法令で定められてる内容をきちんとしますから、特別教育修了証も発行致します。

              詳しい内容は、HP内の最新のブログも見てくださいネ。

               

              http://bergjapancompany.com/

               

               

               

               


              飛騨高山は秋の空気。なんでもかんでも融通して生きたらいい。黙ってても優遇されるような人ではないんだからね

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                先月より、飛騨高山に特高伐採工事に来ています。

                電力不足による電気のやり取りをする幹線工事の新設工事。鉄塔の立つところの、準備工として、伐採に来ています。

                なかなか、デカい木があり、用地内集積なので、そのまま倒すと用地の外に出てしまいます。今回の用地は国有林で、誤伐したら逮捕権があると、元請に説明されました。用地外には出してはいけないと、国有林は取り締まる、という様子なので、そのまま伐ったら用地から出そうな木は、木に上り、枝を払い、トップカットして、短くしてから倒して、そして、伐採木をまくる(よける)用地外に出してはダメなのが大変ですが、やると言った以上はやると決め、腹をきめてかかり始めました。予想してたよりも、誰もやりたくないような仕事だわ。

                今回の工事は、関東と関西のHz違いの狭間をつなげて、電力の融通をしあいましょう。と、そのあいだをつなげる直流幹線で、日本では初めての直流送電線なのだそうです。簡単に言えば、国家プロジェクト級なのでしょう。

                ま、なんせ、山脈を横断するので、もう、休憩中は寒いです。

                 

                京都北部舞鶴の素材生産現場も、もう少しで佳境に入りそうです。国有林は、やっぱいろいろ問題が勃発しますわ。あえて書きませんが、書いてもいいんですが、林野庁よ。もう少ししっかりしてくださいな。我々の血税で食ってるんだからさ。あと300立米。市場も嫌がる国有林材=どっちがニーズに鈍いか?世間から離れてるかビミョー。ですが。

                さまざまな会社と、さまざまな事業を、さまざまな仲間と、融通し合って、力を合わせて、生きております。

                みんなプロフェッショナルズです。現場断行。事務処理はあと。失敗は失敗と認める。そして最善を求める。職人がすることはたくさんあるのです。基本、分担業なんか俺らァはありませんから。プロですから。

                 

                ロープ高所作業特別教育の講習の件は、話がだいぶまとまってきたので、今週中には、告知できると思います。

                学科しか受けていないという方も、実技だけの講習も受けれます。学科、実技とも、それぞれに沿ったツリーワークの知識も含まれます。ようするに法律に定められた講習項目以外の内容も含めた、充実を図ったツリーワーク向けの、ロープ高所作業特別教育となります。きちんと有資格者として特別教育修了証を発行いたします。

                 

                仕事というのは、自分で生みだし、つくるのです。つくるために汗をかくのです。

                システム化されたシステム運営もいいですが、汗を忘れては本末転倒です。

                汗を忘れないシステム運営、それを目指したいと思います。

                 

                補助金申請通りました。

                北近畿経済新聞という企業向け新聞の取材を受けました。

                 

                 

                 

                 


                パンフレット作成するために新商品考えながら製作して、明日はフォワーダ運転して、見積もりや、書類関係をこなしにこなして、暑い夏は過ぎてます。

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                  スタンダードBJCW、ちびひげBJCW、改良型BJCW、パンフレットつくろうと思てます。

                  巻くだけのも要望があって、ちびひげもラインナップ加えよう思てます。

                   

                  お盆までに、埼玉の泉翠(株)さまへ、スタンダード、完成します。

                  今、ウインチはドバイまわりで本国へ向かっております。

                  ハンドルがまた少し、遅れてるんです。

                  今しばらくお待ちください!!

                   

                  あ〜。早くお盆すぎないかな〜。もはや、出張に行きたい。

                  地元にいると、やることどんどん増えてくるもので。仕事だけしてりゃ、楽なのにね。

                  でも、やることが出てくることはありがたいことです。

                   

                  とりあえず、俺も明日からは素材生産の山に行こうと思います。

                  うちの子たちはずっと頑張って行ってくれております。

                  朝も暗いうちから、ありがとう。

                  感謝しております。

                   

                  BJCWスタンダード

                   

                  BJCWちびひげ 

                  もっと簡素に、もっと軽く、適度な巻き上げや、適度なチルホール作業の代用に。チル作業その時はひげはいらない。ちびでいい

                   

                  BJCW全部盛り は ベルト2本も可能。

                  リギングロープ2本切替え時、プルージックでストップできるよう、上部にアンカーポイント2個、設けました。

                   

                   

                   


                  試作品名≪MUKADE≫ ウインチ上部位のリギングリングは不便だなと思って。

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                    シャックル形状にもう一度脚光を与えるべくで、製作しましたのがBJCアンカーの(Mukade)

                    シャックルとのコラボレーションから生まれ出てきました。

                     

                    そして、この度、九州電力の商社様より、九電グループ伐採班が道具のテストをしたいとのことで、BJCウインチ九州に上陸します。結果はわかりませんが、色々と試作品は制作中なのです。今回は(mukade)のみ公開します。

                     

                    そうして、来月お盆過ぎには、東電の特高伐採に出かけます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    木登り士、ニジゲンノモリへ行く。井の中の蛙にはならないでおこう。

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                      (株)ツリーハウスクリエイションからの依頼で、森の中の装飾のお仕事をしてきました。出資もとはパソナグループで、(株)ニジゲンノモリのプロジェクトの一つとして、森を活用したアトラクション、日本で初めてやる企画なんだそうですが、かなりお金のかかってるプロジェクトのようです。(株)BJCも木登り士チームとして、かかわらせていただきました。もっとこうした文化が花ひらいていけばいいですね。森の中に、蜘蛛の糸のようなものを張ったり、LEDライトを張ったり、森の中に、スモークや送風機や、プロジェクションマッピングや、スクリーンやスピーカーや石舞台やツリーハウスやら様々なものが設置されています。淡路島に渡ったすぐにある県立淡路島公園です。木登り士の仕事も、幅広くいろいろと増えてきました。同じことの繰り返しでは、視野が狭くなりがち、好きなことをやれてても、それが井の中の蛙になることだってあります。職種はなるべくたくさん抱えていた方が良い。偏りすぎは発展を止めてしまいかねません。

                       

                      そういえば、先日、横浜のIRATA関係の会社から、樹木につける避雷針のつけ方の相談を受けました。樹へ取り付ける方法でのアドバイスをしただけですが、こうした避雷針作業も高所作業の新しい風ですね。

                      もっとも、こうした、木登りや、高所作業関係も、道具の良し悪しがあるわけで、今は外国の機器に頼らざるを得なくとも、いつかは(数年のうちに)国内製品の開発と円熟を目標にされたし、と願うばかりです。そうしなければ各社業種ともども産業としても発展しないし、内需需要としての販路を新しく設けることもできない。ワーカーとメーカーとが合致しなければ産業発展の歯車がうまく噛み合わないし、回らない。すべてを巻き込むよう大きな大きな青写真が必要なのだと思います。

                      それぞれが、プライドを捨て、ひざを突き合わさなければ何も生まれず、生まれたとしても、なんて、中途半端な、自堕落か!と思えるようなものにとどまってしまうつまらなさが尾を引いてしまうことが予想されてしまいます。そんな世界になってしまうことが、想像しただけで恐ろしくなってしまいますから、どうかそうならないことを心から願うばかりです。既得権益が特に悪いと言ってるのではなく、電気系、安全保安製品を製造してるメーカー自体が昭和のまま止まってしまっていることが原因のひとつ。資本があるのにより安全な新しい製品を開発しない。既得権益にあぐらをかきつづけてきた証拠でしょう。だからと言って、在来メーカーが悪いということではなく、その既得権益を最大限に利用し、世界にも負けないひけをとらない安全製品を大手メーカーが開発することの方が、よっぽど国益につながる結果をもたらします。ようするに、国とガッチリ肩組んでんだったら、国益のために企業努力を少しでもしなさいと言いたいのです。

                       

                       

                      淡路島でのBBQは、ブルースだった。雨は降りだしても気にせずビール。

                      ジョン・リー・フッカー。マディウォーター。が響きました。

                      和声は憂歌団、

                      元野狐禅の竹原ピストルに至っては、

                      ♪走り出しつづけろ!

                      ♪変わりつづけろ!

                      ♪裏切りつづけろ!

                      ♪応えつづけろ!

                      ♪本物をぶったおす極上のバッタモン♪

                      ♪本物をぶったおす極上のバッタモン♪

                      で、絶頂でした。

                      数少ない本物でしょう。

                      声が、楽器になってます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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