木登り士、ニジゲンノモリへ行く。井の中の蛙にはならないでおこう。

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    (株)ツリーハウスクリエイションからの依頼で、森の中の装飾のお仕事をしてきました。出資もとはパソナグループで、(株)ニジゲンノモリのプロジェクトの一つとして、森を活用したアトラクション、日本で初めてやる企画なんだそうですが、かなりお金のかかってるプロジェクトのようです。(株)BJCも木登り士チームとして、かかわらせていただきました。もっとこうした文化が花ひらいていけばいいですね。森の中に、蜘蛛の糸のようなものを張ったり、LEDライトを張ったり、森の中に、スモークや送風機や、プロジェクションマッピングや、スクリーンやスピーカーや石舞台やツリーハウスやら様々なものが設置されています。淡路島に渡ったすぐにある県立淡路島公園です。木登り士の仕事も、幅広くいろいろと増えてきました。同じことの繰り返しでは、視野が狭くなりがち、好きなことをやれてても、それが井の中の蛙になることだってあります。職種はなるべくたくさん抱えていた方が良い。偏りすぎは発展を止めてしまいかねません。

     

    そういえば、先日、横浜のIRATA関係の会社から、樹木につける避雷針のつけ方の相談を受けました。樹へ取り付ける方法でのアドバイスをしただけですが、こうした避雷針作業も高所作業の新しい風ですね。

    もっとも、こうした、木登りや、高所作業関係も、道具の良し悪しがあるわけで、今は外国の機器に頼らざるを得なくとも、いつかは(数年のうちに)国内製品の開発と円熟を目標にされたし、と願うばかりです。そうしなければ各社業種ともども産業としても発展しないし、内需需要としての販路を新しく設けることもできない。ワーカーとメーカーとが合致しなければ産業発展の歯車がうまく噛み合わないし、回らない。すべてを巻き込むよう大きな大きな青写真が必要なのだと思います。

    それぞれが、プライドを捨て、ひざを突き合わさなければ何も生まれず、生まれたとしても、なんて、中途半端な、自堕落か!と思えるようなものにとどまってしまうつまらなさが尾を引いてしまうことが予想されてしまいます。そんな世界になってしまうことが、想像しただけで恐ろしくなってしまいますから、どうかそうならないことを心から願うばかりです。既得権益が特に悪いと言ってるのではなく、電気系、安全保安製品を製造してるメーカー自体が昭和のまま止まってしまっていることが原因のひとつ。資本があるのにより安全な新しい製品を開発しない。既得権益にあぐらをかきつづけてきた証拠でしょう。だからと言って、在来メーカーが悪いということではなく、その既得権益を最大限に利用し、世界にも負けないひけをとらない安全製品を大手メーカーが開発することの方が、よっぽど国益につながる結果をもたらします。ようするに、国とガッチリ肩組んでんだったら、国益のために企業努力を少しでもしなさいと言いたいのです。

     

     

    淡路島でのBBQは、ブルースだった。雨は降りだしても気にせずビール。

    ジョン・リー・フッカー。マディウォーター。が響きました。

    和声は憂歌団、

    元野狐禅の竹原ピストルに至っては、

    ♪走り出しつづけろ!

    ♪変わりつづけろ!

    ♪裏切りつづけろ!

    ♪応えつづけろ!

    ♪本物をぶったおす極上のバッタモン♪

    ♪本物をぶったおす極上のバッタモン♪

    で、絶頂でした。

    数少ない本物でしょう。

    声が、楽器になってます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    搬出作業。処理はチップ工場へ、俺は、新作ウインチ製造、来週、淡路島、長期期間、国有林。

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      社殿まわりの支障木管理、屋根の角をつぶしたので、雪折れ等の無いよう、今回は枝やトップを詰めるなどしました。粉砕機は、昇りは階段を昇らせて、終わりはこのスピードラインで下ろしました。天気も良くつづきました。

      今は、舞鶴市の国有林。仲間が落札した下請け契約ですが、家から通えるのはいいですね。素材生産が7月から共同開始なので、それまで間伐地の面積喰いをこなしておこうということにて、これまで5ヘクタールほどこなしました。俺は明日から、とある方から依頼されての注文品のベビーウインチ、とってもちっさいウインチを造りはじめます。来週は、週頭に役所、住民立会で支障木の選木立会い。次の日から、少し変わった仕事で、こちらはツリーハウス関係の依頼で、BJCの課せられた業務は電飾を樹に飾る木登り作業での技術提供仕事。メインはオブジェのツリーハウス10個ほど製作するお仕事ですが、なんかメインも少しは手伝わなければならないような眼をツリーハウスビルダーの方々はしてましたなぁ…。森を活用した手塚治虫の火の鳥を模したアトラクションのようなものになるようです。ニジゲンノモリ・プロジェクトと言うような名前だったなぁ。

       

       



       


       

       

       

       


       


      村社にて。

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         先月より新入社員入社。夜行バスに乗って群馬県前橋まで来てもらい、八ッ場ダムで2週間仕事したあと京丹後市へ戻り、そのまま大阪に移動、彼は1日で1000キロほど移動したことになる。2日後京丹後市へ帰ってきて、引っ越しを済ませてから、あらためて仕事復帰。

         で、今は地元の村社の樹の管理。地元つくり酒屋の庭木の伐採も含め、それら終えてから、6月頭からは、京都北部の地元の近い国有林の仕事が取れたもので、素材生産に入ります。私はBJCWのチラシづくりのために、型変更のBJCWを数台並行制作に取り掛かります。それを丹後二ノ宮の神社で、たくさん断幹伐採があるため、ウインチ多様、型違変更。ウインチ部のみのコンパクトなBJCW等。その他、アタッチメント化部品いろいろ試してみたいと考えています。そのいろいろを、秋の(10月半ば以降)に行う当社のロープ高所作業特別教育講習の合間にて、(受講の邪魔にならない程度に)お披露目できればいいな。と考えていますので、ご興味のある方は、ウインチを見に来るだけでも構いませんのでお越しください。そして、ご意見等をお聞かせください。改良に役立てたいと思います。

         また、ロープ高所作業特別教育講習の日程が決まればHP内でご連絡致します。伐採系のインストラクターが、現在の法律から道具使用例等、出来るだけ詳しく行いたいとの意向により、通常1日で取れる特別教育ですが、2日間を要してみっちり行うとのことです。受講料は2日間で4万です。2日間受講された方にはロープ高所作業特別教育修了証が発行されます。

         

         

         

         

         

         


        ロープ高所作業特別教育に関して思うことと、伐採系ロープ高所作業特別教育実施に関しての事柄。

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           みなさまご存じでしょうけれど、去年の7月1日からだったか、特別教育規定改正のためロープ高所作業特別教育を受けなければをならなくなりましたよね。主にビルのメンテナンス、コンクリートを吹き付ける法面工の職種で事故や死亡災害が目立ってきたということで、厚労省が事故撲滅対策として本腰をいれて、有識者との会合を重ね、昨年7月よりロープ高所作業特別教育が法律で施行されました。そこで、これに、もっとも敏感に反応したのは、木登りをする伐採系、樹木医系ロープ作業者たちでした。なにしろ、木登りで伐採する彼らは、ここ10年ぐらいの間に安全に木に登る技術を自ら体得してきていたからですし、すでに、ロープ作業講習会として定期的に講習会を開き、レジェンドクラスの人らはみな独自な講習会という道を開拓しようとしてる人たちだったからなのです。この技術は世界と直結しておりますし、日進月歩で発達してきた技術ですから、世界共通レベルでの話であって、最先端の技術なのです。ですから、日本の法律のロープ高所作業特別教育という枠組みにて、ひとくくりにされてしまうのではないかという危惧からの発端で、異常反応ととらえられるようなものでした。

           実際、私どもの会社も、去年の特別教育施行に合わせて、施行の1ヵ月ほど前に、ロープ高所作業特別教育を受けております。たまたま公共ダムの伐採現場で準備工としてダムの堤体部の崖面伐採をしておりましたし、(現在も八ッ場ダムで崖法面での伐採を行っています。安全書類、作業手順書、毎日点検票などを提出しながら)が、そんなこともあり、必然性からロープ高所作業特別教育を受けたのでした。(内容は○本クレ○○協○の教材をもとに座学を受けました。実技は弊社が行いました)実際、法令、事故例等は、なるほど、こういうことがあったので法律化したんだな。と納得するところもありましたが、事故例を見れば、結び方を間違っていたとか、道具自体誤った使い方がされていたとか、根本的初歩的原始的な凡ミスが招いた事故であることがわかりました。そのことで、作業法改善というやり方での、メインロープ、ライフラインと2本ロープ使用の法令化は、1本が切れても2本目で助かるという論理で、内容自体の法則論は正しいのですが、道具の使用誤りが連鎖するならば、いくら2本ロープで対策しても事故は起こりうるだろう。と感じる内容でした。

           何か別の問題として、事故と原因と対策の3視点がずれてるのでは?と感じるものでした。これでは、この橋が壊れるかもしれないから、もう一つ橋をかけよう。というような論理に近いし、壊れるような石橋ならたたいて壊れるまで叩き壊して、安全性の高い橋にまた作りかえてからわたりましょうというような、ナンセンスな論理と同義的なものじゃないのかと思われるのでして、ロープ事態の破断強度をいえば、1600圓箸2000圓箸いΔ發里人間の体重で切れるのかということを、法律上、真っ向から、それでも切れるかもしれないから2本使用義務化、と真顔で当然のごとく言われてるようなものであり、わざと、とか、ミス行為によってでしかロープなんか切ることなんかないんだけれど(なので2本ロープ使用は論理的には当てはまるし、必ずしなきゃならない事項なのかもしれないが)強度計算からいえばロープも切れないし、橋も壊れないでしょう。けれど地震やなだれやその他の災害がきたら橋なんて(橋どころじゃない、なんでも)壊れるかもしれない、ロープだって刃物を当てたら簡単にロープは切れるもの。だから完全でもないかもしれない。という話しになるわけで。そんなこと論じ始めたら生活じたいできなくなります。人為行為と自然災害との違いはあるものの、どちらも、かもしれない論理になる。

           要するに作業を行う(災害を予知する)作業者(生活者)のレベルのことで、この道具(構造物)でなければだめだということではないのだと思う。そこは改善してゆけばいい話であると思われるわけで、俺たちは認められないのかという話しではないのではないかと思われるのです。

           けれど、かもしれない論理は、転ばぬ先の杖であり、法律を守らないって言ってるわけではないのでして、安全対策上の2ロープ作業は、安全性から見ても当然でして、安全作業を行うとしたらこう考えるというものだから、きちんと弊社では徹底して崖を降りてゆくときは2本ロープで仕事を行っております。実際、崖を降りていくときなぞは、2本ロープだとかなりの安心感がありますから。ただ、ビルメンテ作業にしろ法面作業にしろ、この2種の業種を見ても多少使用してる道具が違うのだから、伐採系が違っていても当然のことと判断してもらわなければなりません。ビルメンテ作業の装備と解釈で、木に登ったり、崖を降りて作業すれば、必ずいつか怪我しますか、下手すりゃ死にますから。現在、特別教育のインストラクターをされてる方も、伐採系の方に教えるときには、かなりのリスク責任を負わせているとお認めになっていただきたいのです。事故を誘発するような道具解釈使用説明を伐採系作業者に押し付けているのですから。(とくにビルメンテのブランコ工法とか)伐採系にはブランコ工法はあり得ないです。教えた者の責任として当然のことです。要は、装備に関していえば、業種によっては必ず違ってくるものなので、教材通り一概にはいえないということなのです。インストラクターとして教える側も、転ばぬ先の杖論理で、自分自身を守っていってもらいたく思います。いくら法律がこうだからと言って、ビルメンテ系の装備を伐採系に教えても当てはまらず危険行為として、良いものも悪いものにモノが変化してしまう恐れがあるということです。ここではやはり業種別のロープ高所作業という考え方を当てはめる方が、今後妥当のように思われます。もちろん法律解釈としての改正項目としてです。

           また、ロープ作業とセットとなる作業のことをいうなら、ビルなら窓拭き作業、法面作業ならコンクリ吹き付け、鉄筋作業、ネット張り、シバの貼り付け等で、電動工具は使用しますが、どちらもセット作業としては危険リスクの、まぁまぁ少ない作業状態に軽減策を講じることのできる作業です。が、伐採系は、ロープ高所作業と林業的な組み合わせになるため、かなりのリスクをおう作業になるんです。使用する道具もノコギリやチェーンソーと、刃物を使用します。ビルメンテと法面とでは、使用する道具の危険度から見てもハイリスクです。しかも、地面で行う林業ですら事故の多い職業であるにもかかわらず、崖や木の上で樹を伐るんですから意味はすぐに理解できるでしょう。体をある程度自由の利かない状態にしておき、樹を伐る行為ですから、思うように退避できないという難点があります。ある意味では一番危険な行為をロープ高所作業を用いて作業してる業種といえるでしょう。ロープ高所作業の作業手順だけでは不十分で、伐採方法を間違えば、確実に死んでしますから、伐採の作業手順書の方がある意味、重要であるんです。樹に登り安全に樹を伐る仕事と、崖を下っていきツルまみれの大木を伐る仕事は、また少し危険度は違います。作業手順書改善の余地はあります。みなさん安全衛生・職長で勉強した人はお判りでしょうけれど、作業手順書は進化させていけるものなのです。より良い作業方法、合理的改善方法。作業者への肉体軽減方法。怪我や死亡事故を起こさないようにすることと、作業効率を上げることが、作業手順書なんだから、法的解釈も必要ではありますが、労働者側の危機改善解釈が一番重んじられるべきなのです。

           それでも、法律は、ビルメンテナンス作業と法面作業の業種が、このロープ高所作業特別教育の内容で論じられているだけで、伐採系ロープ高所作業は教材には入っておらず、その割に、いっしょくたにされ始めてるという矛盾を孕んだまま、今日が過ぎてるのでございます。

           これは、ひとえに伐採におけるロープ高所作業での事故が起きているという報告がないからということのものなのだろうか、まったく厚労省の方の頭には、伐採系ロープ高所作業という概念すらなかったということなのか、林業や造園業におけるロープ高所作業を重要視していないものなのか、それとも有識者の中に林業関係の方がいなかったか。ま、建設関係からすれば、林業だから枠に入らないという判断だったのだろうけれど、土木公共事業には伐採業が付きまとうのです。ましてや建設業の花形であるダム建設には、崖部の伐採がつきもので、そこにはロープ高所作業が必ず含まれるものだから、樹を伐る仕事は林業で建設業じゃないから管理外、という枠外しの論理は到底当てはまらないのです。これでは特別教育の内容が不十分である。そう思われても仕方のないことなのではないでしょうか?

           ほかに理由があるのかないのかわかりませんが、(でも特別教育の座学では最近ではこうした作業においてもロープ高所作業が使用されていると、木登り伐採の写真がプロジェクターから映し出されていた。去年の6月の話しですが)ということは存在は知られてはいたが、仲間に加えられなかったか、それほど重要視されてはいないということなのだろう。どうせ林業系、造園系のことだからルールを守らないし、大きな産業としても成り立っていないし、ダムや高速道路を作るときには樹を伐るが雑務、準備工、というような本体工事外とされている。それよりも事故が起こってないということが最大の理由かもしれませんが、今後は事故が起こり得るか?という観点からいうと、十分に起こり得る。ある意味、木に登り、リギングして伐る作業より、ダム伐採等の崖の伐採などのほうが、危険極まりない。そんなふうに思われますので、公共事業の中において。崖面での伐採に、今後注意していかなければなりません。

           要するに、伐採系ロープ高所作業の安全技術は、ハイレベルなのに職人レベルの文化レベルであり、法律レベルではないということなのかもしれないけれど。それでいて作業手順のよき検証もなされないまま、法律により、ひとまとめにされつつあるというのは、ツリーワーカー(伐採系、樹木医系)にしてみれば憤慨に値することなのだろう。そんな不思議な状況に置かれていまして。まだまだこれから議論をし、改善していかなければ、ロープ高所作業を取り扱う業種の方たち、それぞれの見識で安全策をとっていかないと、特別教育を受けたけれど事故は減らない。というようになってしまうことの方が怖い事柄でしょう。こうした話は、大概利権を奪取したいがために、自分たちが正しいという団体がこれからぽんぽん出てくるんです。それらの独壇場にならないためにも法律というものが必要になってくるんですよね。とりあえずは安全に仕事をすることをお勧めします。この世界の資格講習だけでは天井が見えてますから、視野を広げて仕事に打ち込むしかありません。

           

           こうした状況を踏まえまして、弊社でも、新入社員の講習会の一環として、伐採系出身の、ロープ高所作業特別講習インストラクター有資格者を招き、伐採系のロープ高所作業特別教育を実施することにいたしました。これを機会に、弊社外の一般受講者の方の募集もいたしますので興味のある方は受講してくださいませ。この資格は法律施行後の資格として公共等にて使用できるものですから、有資格者として安心して現場にてご利用いただけます。時期は今年の秋ぐらいと考えています。場所は京丹後市。実技のフィールドは大野神社という神社です。座学会場は神社の社務所で行います。詳しくは(株)ベルクジャパンカンパニーまで、HPお問合せからお申し付けください。折り返しご連絡させていただきます。

           講師*戸出昭広さんを招きます。

           関係法令・実技 2日間のカリキュラムを予定されております。

           

          http://bergjapancompany.com/  ←(株)BJCHP

           




           

           

           


          リスクは最大限になくすべきなのに、すぐ、安くしろと金目を持ち出してくるから、たまらない。安全は無償にあらず。わかっていてもできない大手企業さまは、今後も事故が付きまとうことでしょう。

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            わりあい、大手ほど、表向きは厳しいようであっても、

            中身はむちゃくちゃってところもある。

            電力系、建設系と見ては来てるが、どことも完璧なところはない。

            日本の中のルール。井の中の蛙。自分たちのルール。でやってて、他を知らない。

             

            八ッ場ダム法面&岩壁伐採は5月いっぱい、来月でいったん切り上げます。現場の段取りが悪すぎて話にならず。よくわからないね。元請としての誠意が伝わってこないし、まるで中間業者っぽいので、力を出すことも嫌になる。すべて人任せのこの雰囲気。チョーゼツ寒気すらします。でもやるべきことはしますので、伐りだけでご勘弁を……。それともうひとつ、八ッ場ダムJVの方からも別件で伐採依頼されたがいろいろあって、こちらも話にならず、断りました。わざと病院が手薄な土曜日に仕事をさせようとしたJV。土曜日がだめなら日曜日にでも、と言うJV。(役所に作業を見られたくないとか、ほかにも理由があるんですが…)しかも崖の樹を伐る仕事。リスクがどんだけあるかってことすら、わかって言ってるのか、自分たちだけの都合で言ってくるもので、困りました。伐採仕事を雑費経費感覚でやっていただきますよ的な感覚。大手ながら上から目線でくるので、弱い僕は、無理です。たじたじですねん。いじめられていますねん。いやいやいじめられてはおりませんが、なめられております。なめられて何ぼですが、なめられる前に、正義をつらぬきました。そんなリスクを孕んだまま、従業員たちに仕事をさせられるはずがないでしょうよ。これで請けたら親方業失格ですから。内情は、僕の口から口へと広がってゆくことでしょう。正直、2次請けまでですね。楽なのは。2次請けでもダメなときはダメ。(それでも「はいはい」と、言って、軽い仕事のようにやる最低な1次業者がいるもので、その人たちの仕事にすればいい)私どもは、小銭追いかけ、安全を追いかけない業者ではありませんから。技術にプライドを持っていますから。その辺の業者と同じように扱われては困るんです。

             

            神社2件からの依頼。重文級の社で、古代祭祀跡の禁足区があるようなところ、と、もう1社。こちらは誠心誠意あたります。神ごとなので、無茶ができません。

            国有林も、現場、見てきました。半日山を歩き回って汗を流してきました。

            長丁場になるかもしれません。素材生産です。6月から始まるかも、しれない。

             

            今月から新入社員が来ます。頑張ってほしいです。

             

            世の中は、噂ばかりで成り立っています。

            恐ろしいですね。

             

            みなさんどうもありがとうございます。

            ずっと向こうまで、右岸つるつるになるまで伐りました。

            デカい木がけっこうありました。

              高圧線まわりや、ツルがらみなど、時々木に登り枝を落としましたが 処理後は、できるだけ1発で伐りました。

             

             

             

             

             

             


            BJCW在庫あります。HP内でのブログも始めました。

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              HP内でもブログ時たま書きます。皆様よろしくお願いします。

               

              http://bergjapancompany.com/

               

              BJCWの在庫があります。

              BJCW完売しました。ありがとうございます。現在、伐採の方が立て込み、生産が追い付かない状態になっております。6カ月待ちになってしまいますことをお詫び申し上げます。

              金額は¥385,000+税です。

              ハンドルはダブルハンドルです。

              特許取得済みです。

              巻き上げ使用能力は800キロ。

              従来(海外製)ウインチに比べ、軽く、持ち運びが安易。法面や斜面、山間への持ち込みも楽。(使用者談)

              ロープは、6ミリから12ミリ(14ミリ使用可)

              ウインチとボラードを同時に使用できます。

              2ロープを同時に操ることができます。このシステムを作るには普通なら、スリングとポータラップ等ごちゃごちゃとした道具がウインチとは別に必要になりますが、BJCWならこれ1台で賄えます。そのためクイックな作業に適していますし、コストダウンも図れます。

              小径木にもしっかりと設置できます。20センチ程度から〜。海外製品は小径木への締め付け力が足りません。設定が大径木なので)

              締め付けベルトは汎用性を持たせているため、部品の取り換え等が日本の規格内で、買い求めやすくしております。デザインは、海外製品のレプリカではなく、BJCオリジナルのデザインとなっております。

              シンプル・イズ・ベスト

               

               

               

               

               

               

               


              もう二月と言うことですが、あけましておめでとうございます。

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                今年の冬の但馬地方は雪が少なったですが、それでもまとまった重い雪の日には木が折れ断線、停電復旧作業に伴う、緊急伐採がありました。兵庫県養父町のとある場所3か所、和田山の方面1か所、電気屋さんが3個班手待ちの中、倒れてる樹を6本ほどレッカーで吊切りしたり、また別件では、山奥の村が停電してるので除雪後、先行しながら樹を伐り、除去した後、電気屋さんが電線をつないでくる。とか、夜中にライトを照らしながら倒れたスギを伐りながら進んで行くのはなんかスリル満点で、除去した後からまた凍結したスギが倒れてくるという2次災害になりかねない状況であるにも関わらず、電線をつないでゆく電気屋さんには脱帽です。1日目は、朝の3時まで緊急伐採でした。2日目は夜の8時まででした。どちらも現場が終わった時刻なので宿に着いたのは朝方で1時間の仮眠をとって、また伐採、二日目は先に書いたように夜8時現場終了。ヘトヘトの二日間でした。

                 

                現在、城之崎温泉にて伐採中、(こうの湯)という浴場の縁の電線に絡んでる枝を伐ってます。いったん明日終わりますが、ロープウェー近くも残っております。

                 

                みなさま、本年も、変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願い致します。

                 

                 

                あと本年度、樹木医の技瓩暴于戮靴BJCWです。

                はくしょん大魔王のようなくるくるひげ付。稼働タイプ。



                今年の仕事納めとなりそうです。あとは講習を受けに行くんです。

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                  今年もみなさまありがとうございました。

                  来年も、変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願い致します。

                  みなさまのために全力を尽くしたいと願っております。

                   

                   

                   

                   


                  軽くて持ち運びがいいようにとのことで、小笠原のアカギ伐採で使用された方のご依頼で、さらなる軽量を試みてみた。

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                    となりの町に住む、樹木医の方で、先だって小笠原諸島にアカギという外来種の樹木伐採に出かけていた技瓩らの注文で、山を歩けるくらいのやはり軽いウインチがイイ、とのことで、出来るなら肉抜きしてほしいとのことだった。お客様の要望に近づけれるように努力するのがBJCであります。

                    やはりBJCWは、軽さが売り、それと細い樹にも取り付け可能。ですが、これは少し特別仕様です。そして、あらためて、きちんとした格好で、2本同時にロープ操作ができるのもBJCWならではですネ。この機能はBJCの特許取得済です。

                    肉抜きの経験がないので、どうなることかと思いながら制作しています。

                    俺のお勧めの鉄磨き使用です。

                    今年中には完成しますよ。

                     

                    さて、俺たちも明日から、また神社のイチョウとスギの伐採だ。


                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    師匠も走り出すと言われる師走は、未来に向けての準備運動なのかすでに走り出してるということなのか、どっちだろ?

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                      年末はなんか一つの区切りであって、間違いなく4〜5月や、7〜8月や、10〜11月やらの月替わりの、ただ単に通過するだけの日にち感覚ではない。まず必ず、今年中にやっておかなければならないというヘンな脅迫観念に襲われる。今年も、またそんな脅迫めいた仕事が数件入ってきてて、何とか、今年中に、こなしきらなければならぬ状況に置かれてしまっております。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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